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この歌が使われていたドラマ、トワイライトも

この歌を歌っていたクリスティーナ・ペリーも

私は知りませんでした。

この歌を知ったのは、GLEEというドラマ。

もう何年も前のドラマで歌われていた一曲が耳に残っていて

今日偶然、そのオリジナルを聴くことができました。


このね、

I have died everyday waiting for you


っていう表現がね、

I have loved you for a thousand years
I'll love you for a thousand more

もう千年もあなたのこと大好きだったんだもの。

これから千年先も、あなたのこと、大好き。


っていう表現につながるうまい言い方ってないのかな。

最初は、イディオムで何かあるのかなってちょっと調べてみたのだけど

しっくりくるような表現って見つからなくて。


いくつかの和訳を載せているサイトをのぞかせてもらったのだけど

  必死で君を待っていた

  君を必死の思いで待ちわびていた

そんな表現をしているところがあったので

きっとそういうことなんだろうなとは思うのだけど。



なんかね、きっと私の感覚と逆のような気がする。



大好きなその人のことを待ちわびては日が落ちて1日が終わって

絶望に打ちのめされてもうこんな世界なんて、って死んでしまったような

気持ちを、毎日毎日、ずっと繰り返し味わってきた


そんな、気持ちなんじゃないかなぁ。


でもこうなるとすでに和訳じゃないし。

そんな気持ちをね、うまいこと表せる言い方が、見つかりません。



こんなことを海の日の正午前に考えながら、今朝早くの次女の写真に

この言葉を載せたのは、


この次女には過去もこれから先も考えていなくって、

きっと今この時のことしか、頭にないだろうから。

朝日を見つめる次女が考えているのは過去でも未来でもなく

今朝日に照らされている、そんな実感だろうから。