バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。
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ヨガに対してどんなイメージをもっていますか?
意識高い系の若い女性がやっているイメージでしょうか
心や精神状態に良いものというイメージを持っている人もいらっしゃるかもしれませんね。
確かにヨガは、精神修養のひとつの方法として、
古くから行われてきました。
だから、男性も、年配の人も、太った人も、体が硬い人もやって良いんです。
ヨガは心機能に変化をもたらす代替療法/補完療法
近年、ヨガが心疾患・心臓血管系の改善に良いという研究論文が多数発表されています。
2021年に発表された論文は、
ヨガが体の柔軟性や心の健康だけでなく、
心臓という物理的な臓器の機能にも変化をもたらすことができる代替療法、
あるいは、医療の補完的治療になり得ることを示しました。
1. 血圧とコレステロール
ヨガと他の代替療法による心疾患を改善する効果を比較したシステマチックレビューは、さまざまな代替療法よりも、次の作用において、
ヨガの方が効果的であったことを報告しています。
- 血圧(上下両方)の低下
- 善玉コレステロールの増加
- 総コレステロールの低下
- 中性脂肪の低下
- BMIの適正化
- QOL(生活の質)の向上
2. 不整脈と動悸
不整脈のひとつに心房細動という症状があります。
心房と呼ばれる心臓の上の部屋が小きざみに震え、十分に機能しなくなる症状です。
ヨガを習慣にすることで、
心房細動の発生頻度を減少できることが、
いくつかの研究によって示唆されています。
また、ヨガによって、
動悸の発生も減らすことができると、
研究者は述べています。
3. ストレスマネジメント
ヨガは、ゆっくりと深く呼吸しながら行う運動です。
ヨガを正しい呼吸法と共に習慣的に行うことで、
ストレスに過反応しないよう徐々に脳神経を訓練することができます。
その行為が、血圧と心拍の低下を助けます。
ストレスを上手に扱えるようになれば、
例えば、喫煙や飲酒や過食の必要がなくなり、
心疾患やその他多くの生活習慣病の改善や予防になります
身体機能の変化
心の状態の変化
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