体調不良からの脱出日記 -32ページ目

体調不良からの脱出日記

謎の体調不良はコロナ禍前からです。未接種組。
腐らず、焦らず、諦めずの精神でやってます。
なお相互フォローは行っておりません。

数週間前、隣町に住む従兄が用事で訪ねて来た。

 

時折咳をしていたので風邪を引いたのかと聞いたところニコニコと笑いながら、

 

肺ガンになったんよと答えた。

 

驚いて、いったいいつから!?と思わず大声を出すと昨年末伯母の法要で会った時には既に確定していたらしい。

 

従兄は昔からヘビースモーカーで10年前ほどに余計なお世話と思いながらも気を付けた方がいいよと言ったら、肺ガンになっても後悔しない、やめられないとやはり笑いながら言っていた。

 

従兄の父親は確か95歳くらいでこの世から卒業していたし、母親である伯母も99歳の長命だったので従兄もその遺伝子を受け継いでたとえ禁煙しなくても病気とは縁遠いだろうと思っていた。

 

昨年従兄は家をリフォームして屋根にソーラーパネルを取り付けた。

 

玄関にそのパワーコンディショナー(?)があるのを見た私は電磁波が心配になって、あまりこの近くで寝ない方がいいよと言った。

 

従兄はもうトシだから全然気にしないと笑っていた。

 

ソーラーパネルの影響は気にしなくていいレベルなのか本当のところは分からないし、それ以上言うのはお節介というものだろう。

 

と、当時の私は思っていた。

 

しかし従兄の病気の要因の一つになったのではないかと怪しんだ。

 

今後他の家族への健康被害も考えられる。

 

などと数秒のうちにそんな思いが頭を駆け巡り、帰ろうとする従兄を引き留めてその辺にあったメモ用紙にガン自然治療に関する情報を書いて渡した。

 

 

・ナマコ粉末

 

・枇杷の種粉末

 

・ゴーヤ粉末

 

・ヨモギ粉末

 

・ふきのとう粉末

 

・タラの木のお茶

 

・たんぽぽの根っこのお茶

 

・長芋

 

・家庭用ネブライザーを買って精製水100mlに重曹3gを入れて吸引する

 

・浅井しんやさんのYouTubeを視聴

 

 

取り敢えず思い付くだけの情報を書いた。

 

従兄は礼を言って帰って行った。

 

 

従兄の母である亡伯母には両親闘病中も亡き後もたいへんたいへんお世話になった。

 

少しでも恩返ししたいという思いもあり、対策になるかもといくつかを従兄宅に届けた。

 

生アーモンド

 

 

ビターアーモンドに含まれるベンズアルデヒドは、抗ガン作用があるが日本では輸入が禁止されている。

輸入されているのは抗ガン効果の薄いスウィートアーモンドだけ。

 

しかしベンズアルデヒドが少量しか含まれないとしてもガンを縮小させることが出来るようなので1日30~50個の生アーモンドを食べるのがいいとか。

 

数時間から12時間以上水に浸けた生アーモンドは、酵素抑制物質が取り除かれ、栄養価が高まり酵素が摂取できるそうだ。

 

生アーモンドの皮については、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種があるのではがさない方がいいが、消化力の弱い人は剥がした方がいいようだ。

 

↑の写真の浸水した生アーモンドはクックパッドを参考にした。

 

※アメリカ産のアーモンドは2007年からシロアリ駆除の農薬が使われている可能性があるそうなので、イタリア産のものを用意した。

 

 

寄生虫駆除するハーブサプリメント

 

 

 

寄生虫を駆除するには↑のサプリメントだと2瓶いるそうだ。

 

ポストではそのサプリメントの入手先もあったのでそれも貼ろうと思ったらダメだった。

 

私はアイハーブで購入したけれどAmazonでも手に入れられる。ただ高い。

 

電磁波対策では一応CMCペンダントとCMCスタビライザーをお勧めした。

 

電磁波が発ガン作用、ガン細胞の成長を促進させるのはロバート・ベッカー博士の「電磁波10の大罪」にある。

 

 

 

しかし、従兄は超マイペースな人なので助言を受け入れるかは分からない。

 

というかド素人があーだこーだと言っても本人が腑に落ちないと実践できないと思う。

 

で、船瀬さんの本も持って行った。

 

 

これで説得力が出るかしら。

 

従兄が読むのがしんどいなら他の家族が読んで理解してくれたらいいな。

 

SNS世代の若い娘さんもいるので色々調べてくれるだろう。

 

 

と、ここまで書いて投稿しようとしたら他にも有益な情報を発見!

 

 

加工品では効果が薄まるそうだ。

 

入手可能なら生の枇杷の種をガリガリするに限るみたい。

 

丁度今が枇杷のシーズンだわ!

 

 

また、今年1月(?)のYouTuberカヰフさんのチャンネルで、

 

ロベリアソウ&種子のエキスをお注射接種済みの親戚のおばあちゃんに飲ませたらたちまち肺が蘇ったとの視聴者さんからの情報があった。

 

残念ながらAmazonや楽天にはなかった。

 

アイハーブの↓のロベリアソウ&種子ではなかろうか。

 

https://jp.iherb.com/pr/herb-pharm-lobelia-1-fl-oz-30-ml/15375

 

商品ランキング1位。レビューもいい。

 

2位はコチラ。低アルコールの子どもでも飲めるタイプ。

 

https://jp.iherb.com/pr/nature-s-answer-lobelia-extract-low-alcohol-690-mg-1-fl-oz-30-ml/5242

 

 

 

 

 

 

 

 

1年ほど前、某クリニックで血液検査を受ける機会があった。

 

結果を見ると「ホモシステイン値」が高く、横に「↑」がついていた。

 

その見慣れない項目をしばらく眺めて、確かまごめ先生のブログで見たような気もすると後で確認してみようと思った。

 

が、日常の忙しさに紛れて先送りにしてしまった。

 

今年に入ってから漸く重い腰を上げ、まごめ先生のブログをチェックした。

 

 

なんと!ホモシステインが高いとコラーゲンが老化するという!チーンガーン

 

肌や髪が劣化しているのは加齢と慢性ストレスでコラーゲンが分解しているからと思ってた!

 

そもそも高ホモシステインが原因だったとは!

 

 

以下抜粋。↓ ↓ ↓

 

遺伝的に高ホモシステインになりやすい人がいます。遺伝子に変異があり、生まれつき酵素活性が悪い人です。

高ホモシステインと関係の深い、代表的な遺伝子が「MTHFR遺伝子」です。

 

MTHFR遺伝子変異は、アジア人に多く、日本人では約46%の人が該当します。

MTHFR遺伝子変異があると、葉酸代謝が上手く出来ませんので、ホモシステインが溜まりやすくなります。

 

以上。↑ ↑ ↑

 

 

葉酸はビタミンBの一種で、妊婦さんにとって大事な栄養素という認識があったのだけれど、普通の人でも不足すると造血や細胞分裂に支障が出るらしい。

 

 

しかもMTHFR遺伝子がTT型の人では葉酸摂取量が成人推奨量の240μgを超えていても、血清葉酸濃度はCC型やCT型の人と比べて低く、様々な疾患の危険因子となり得る血清総ホモシステイン濃度は高値を示すことが報告されているという。

(※CC型、MTHFRは正常)

 

血液検査結果でホモシステインが高値だったということは酵素活性が悪いCT型かTT型なんだろうと思ったが、どちらなのか記事内にある検査キットで調べてみることにした。

 

 

約2週間後、検査結果がオンライン上で判明。

 

オーマイガー!ポーン

 

日本人の約15%を占めるTT型だった…!魂

 

説明書には「葉酸の相対的な欠乏は、神経管障害、脳梗塞、認知症、骨折などの危険因子となることが報告されています」とある。

 

また造血にも関わっている。

 

若い時から貧血気味だったのは葉酸の代謝が上手くできないのも原因の1つだったとは驚きだわ!

 

えらいこっちゃ!ゲッソリ

 

というわけで早速まごめ先生おすすめの葉酸活性型サプリを飲むことにした。

 

 

サプリは卒業したかったなぁタラー

 

しかし改めてサプリの内容を確認すると1カプセルを1日1~3回服用とあって、TT型には1カプセルだと葉酸が少な目で2カプセルに増やすと今度はビタミンB6が多過ぎることになるのではと。

 

どうしたもんかの~、やっぱりサプリはやめとこかと思っていたらパレオの男さんのブログが参考になった。

 

 

 

ホモシステインというのは、体内でタンパク質が使われた後に出る「残りカス」みたいなもので、ビタミンB不足が一番NGなんだな。

 

パレオの男さんがお勧めする葉酸サプリはビタミンB6も多過ぎることないような。

 

こちらも試してみようとポチったわ。

 

 

ホモシステインは誰もが加齢で増えていくそうだから私のようなTT型はもっと食生活に気を付けなければならない。

 

まごめ先生もパレオの男さんも不足しがちなビタミンB群を補う優秀食材、レバー推奨だ。

 

私もレバーは嫌いじゃないけど肉類を食べなくなって2年ほど経つから少し抵抗がある。

 

で、まごめ先生のもう1つの提案に今は心が動いている。

 

 

低タンパク質(低メチオニン)食を実行した方が良い気がするのだ。

 

船瀬俊介さんが1日1回のビーガン食生活が合うのはもしかして高ホモシステイン低メチレーション体質なのかもとふと思ったわ。

 

しかし体調が悪くなった時に体質改善を狙って糖質制限をしたのは大間違いだったことになる。

 

高タンパクにしてたからねドクロ

 

まさか体質的に低タンパク質食の方がいいとは夢にも思わなかったタラー

 

今は高タンパクが良いというような風潮だけれども個人差あるということだわね。

 

というか日本人の少なくとも15%はNGということになる。CT型を入れれば46%よ。

 

65歳以上の人がタンパク質を増やした方がいいというもの怪しく思えてきたわ。

 

だってどうしてもホモシステインが溜まりやすくなるもの。認知症一直線よ。

 

 

それにしてもまごめ先生のホモシステインに関してのブログを読んだ時点で何故すぐに検査キットを買って調べなかったのか魂

 

気になりながらもスルーしてしまったんよね…。

 

自分は大丈夫という正常性バイアスがかかったのかもしれない。

 

おかげで何年も遠回りしてしまった。

 

高城剛さんが勧めているまず検査をして自分を知ることの意味を漸く実感したわ。

 

まぁ、でもこれからよ!これから!!笑い泣き

 

 

電磁波は目に見えないだけに厄介だ。 

 

しかし電気機器や通信機器の強力な電磁波はネガティブな影響を人間や生物に及ぼすようだゲッソリ

 

 

ロバート・ベッカー博士の「電磁波10の大罪」

 

・成長中の細胞への害作用 

 

・ガン細胞の成長を促進させる

 

・発ガン作用がある

 

・胎児に先天性異常を起こす 

 

・神経科化学物質を変化させる 

 

・自殺などの異常行動をまねく 

 

・生理的リズムを狂わせる

 

・ストレス反応を引き起こす

 

・免疫機能を弱らせる 

 

・学習能力を低下させる 

 

 

5Gに限らず、電磁波というやつは人体にとって有害だ。

 

<電磁波過敏症の主な症状>

 

・目の疲れや痛み、まぶたの腫れ、視力低下

 

・鼻水、鼻づまり 

 

・発疹、赤み 

 

・吐き気、疲労感、不安感、不眠頭痛、記憶障害、うつ症状、めまい、耳鳴り 

 

・湿疹、むくみ、ほてり、指先や手足のしびれ

 

 10個の大罪を見てみると、全部が人間にとって大事なものだらけである。

 

 

最近地元の中学校の横を車で通ると学校をぐるりと囲む木々が伐採されていたので害をなす虫でもついて切らざるを得なかったのかなぁなんて思ってたけど、もしや別の意図!? ゲッソリゲッソリ

 

 

 

大人よりも子どもに悪影響を及ぼすらしい。

小さいお子さんがいるご家庭は対策待ったなしの気がする。

 

 

コロナ騒動についても「Heal with Rife ライフ周波数療法 音で病気を癒す」さんは、 酸化グラフェン、ナノチップ、5G電磁波の3つが主なワクチンによる被害です、と書かれている。

 

また、岐阜大学名誉教授元島栖二先生は新型コロナウィルスに感染したほとんどの人の特徴として、「強度の電磁波ストレスにさらされている」「免疫力が低下している」「水銀との波動共鳴度が大きい」の3点があると示されている。

 

何れにしても電磁波が関係している。

だとすればやはり防御が正解なんだろうな。

 

私の場合、2年ほど前からCMCペンダントを愛用している。

 

昨年は電化製品が周りにある環境の職場で働いていたので1個だけでは心許なくもう1個追加した滝汗

 

 

そもそも購入のきっかけは、新幹線に乗る機会がよくあった時、必ずと言っていいほど口角炎や口内炎が出来て数週間治らなかったからだ。

 

免疫力低下はもしや電磁波が原因かとその対策としてCMCペンダントを買った。

 

そしてペンダントを身につけて新幹線の窓側ではなく、通路側に席を取ったところ見事に症状は出なくなった!

 

ペンダントが功を奏したのはもちろんだろうけど新幹線はグリーン車が電磁波対策はしてあるが他の車両は窓側が電磁波の影響が大きいと知り通路側にしたのが良かったんだろう。

 

CMCペンダントに限らず電磁波対策グッズは色々あるようだ。

 

ただお高いよね…滝汗

 

一昔前ならお金が掛からなかったことが便利さと引き換えに大きな負担になっているチーン

 

しかし電磁波ストレスの現実を知ると対策は怠らない方がいいのではないかと。

 

 

CMC総合研究所の資料によると↑のポストのように太陽光発電パネルから90mくらい離れてようやく電磁波の悪影響から逃れられる。

 

 

α波は「集中脳波」「リラックス脳波」と呼ばれ神経ホルモンβエンドルフィンを分泌する。

 

βエンドルフィンの効果は、以下。

 

①ストレスの低減または解消→リラックス、幸福感

 

②神経伝達物質が活発化→脳を活性化→集中力、想像力、創造力、記憶力等が向上

 

③免疫力を高める→病気を予防、治癒

 

(※CMC総合研究所の資料集より抜粋)

 

逆にα波=0%ということはたいへんなリスクを抱える

 

 

対策はグッズの他グルタチオンや竹炭、麻炭等々いろいろあるようだ。

 

天然のグルタチオンやω3などが含まれる野草スベリヒユがもうすぐ生えてくるのでたくさん食べるのもいいかも!