体調不良からの脱出日記 -23ページ目

体調不良からの脱出日記

謎の体調不良はコロナ禍前からです。未接種組。
腐らず、焦らず、諦めずの精神でやってます。
なお相互フォローは行っておりません。

 

 

 

今回も骨の話。

 

骨に刺激を与えると、骨の強化になるというので今かかと落としミニジャンプ、腕立て伏せをしている。

 

骨のトレーニングに着目されているのは広島大学の黒坂先生だ。

 

 

先生は、ご自身がたくさんのトレーニングをしてきてもあまり身体が良くなってないことに気付き、「」に着目してトレーニングしたら健康になったそうだ。

 

変形性膝関節症や筋肉の強度が減ってしまうロコモティブシンドロームは、高齢者の2人に1人にのぼるとされていて、現状は関節の問題として「筋肉」のトレーニングがなされている。

 

健康維持の観点からどうしても「筋肉」に目が向きがちなのだけれど、実は根幹的に「」が大事なのではと現在は「骨を強くするエクササイズ」の開発をされている。

 

 

 

 

仕事や勉強の合間にするのは、いい気分転換にもなるよね。

 

高齢者にも優しい運動だわ。

 

ビール瓶で大腿骨を叩けば叩くほどいい、というのもある。

 

かなりインパクトあるわぁデレデレ

 

でも、こぶしでもいいんじゃね?汗

 

 

 

 

 

全身版なら、こちらかな。

 

 

 

 

今後、飽きないようにローテでやって行こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続き。

 

バレーボールをしている人の骨密度が高い理由は、ジャンプ!

 

そう言えば、知人のバレーボールが趣味の方はシニアだけど顔も体つきもすごく若々しい。

 

お菓子の類を食べない方なので尚更なのかもしれないけど。

 

でもやっぱり骨密度は大切なのね、ミニジャンプ、かかと落とし頑張らねば!とか思った。

 

が!

 

石黒先生は、骨密度は上げる必要がないという。

 

 

 

・骨粗鬆症の定義は、数字が若い頃の70%になると骨粗鬆症と診断される

 

・骨粗鬆症はよほどの数字ではない限り病気ではなく、老化のプロセスに病名が付けられている

 

骨密度(骨のカルシウムの濃度)というのは、骨の強度と全く関係ないと研究結果で示されている

 

骨密度の数字の上下よりも大事なのは、骨折するかしないかという話

 

・あくまでも転んだ時に骨が折れるかが問題であって骨の密度そのものは問題ではない

 

・骨折のリスクは、CRP等の炎症マーカーが高いことが関連している

 

・炎症性の高い食事が最も骨の密度の低下に関与する

 

・炎症の指数が高い食事をとる人は抗炎症的な食事をとる人に比べて骨粗鬆症、骨の密度が下がるリスクが31%、骨折をするリスクが28%上がる

 

野菜、果物を食べると炎症が減少する

 

・骨を蝕む要因になっているフリーラジカル、酸化ストレスが骨の密度に関連しているが、それらを処理するのは抗酸化物質

 

・結局、抗酸化物質の豊富な野菜、果物を多く摂ることに行きつく

 

・理論的にも野菜果物の摂取は、血液をアルカリ性に傾ける

 

・血液は弱アルカリ性だが、そのアルカリ性の幅の中で酸性寄り、アルカリ性寄りと微妙に調節されている

 

・その酸のバランスをとるのに人間の体は骨のミネラル分も利用して体の中の酸、塩基のバランスをとっている

 

・酸性に傾く食事をとっている場合は、当然血液が酸性に傾くので、それを阻止するために身体は様々な反応を示す

 

・腎臓から酸を排出したり、骨のミネラルを調節して酸とアルカリのバランスをとる

 

年齢を重ねると、腎臓から酸を排出する能力が下がるので結果的にpHが少しでも低下すると骨を壊す破骨細胞が活性化したり、骨を作る骨芽細胞の働きが抑えられる

 

・データでは最も酸性に偏りやすい食事、肉・チーズ・魚を食べるのと、最もアルカリ性に傾く野菜果物を食べるのでは骨に与える影響が全く違う

 

・実験的に食事から野菜果物を取り除くと、骨を形成するマーカーが著しく低下して、骨を失うマーカーが増加することが示されている

 

・野菜果物を摂ることによって骨を壊す機能が衰え、骨を作る機能が上がる

 

・結局、酸性の食事(肉・魚・乳製品・卵)は控えるべきであることが骨に対する健康の指標

 

・骨粗鬆症で問題になるのは、骨折からの寝たきりになることだが(ほとんどの人が転倒して骨折する)本当に骨折を予防するためには、転んだ時に骨が強いかどうかよりも何より転ばないことが大事

 

・そのためにはしっかり目が見えていること、しっかり動けることの方がよほど大事

 

・糖分の多い食事を摂ることによって、白内障が進むわけなので若いうちから食事コントロールする

 

・年齢相応の負荷をかける運動を継続して、しっかり歩ける足腰を維持すること

 

・よく眠る(7~8時間)、睡眠不足は骨をもろくするリスクを上げる

 

・骨密度に一喜一憂するのではなく、骨のケアをする生活を心掛ける

 

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石黒先生の他の動画では、骨密度を上げるリスクについても解説されている。

 

・中年以降で骨密度が同年代より高い人は、乳ガンのリスクが200~300%上昇する

 

・逆に多くの研究では、骨密度が低い人は乳ガンのリスクが少ないことが報告されている

 

・実際には骨密度が上がることによって骨粗鬆症と言われる状態ではなくなるかもしれないが、別のリスクがどんどん上がっているということも注目されなければならない

 

・骨密度を上げるために処方されている薬でも別の疾患のリスクが上がっている

 

・カルシウム製剤(サプリメント)を投与すると心筋梗塞のリスクを27%上げる

 

・カルシウム+ビタミンDはセットで処方されることが多いが、心臓発作のリスクが24%上昇する

 

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小峰一雄先生は、小魚を食べることは危険、カルシウムパラドックス(カルシウムを摂れば摂るほどカルシウム不足になる)が起きると警鐘を鳴らされている。

 

また、カルシウムを摂ると骨の石灰化が進み硬くなるので、マグネシウムを摂って骨を柔らかくすることが大事とか。

 

 

シラスもちりめんじゃこも好きでよく食べていたけど(実は昨夜もきんぴら菊芋にちりめんじゃこ入れた、美味しかった汗)血管ボロボロは嫌よね…。

 

たまに食べる嗜好品にしておこう。

 

ただ、カルシウムがないと認知機能の低下が起こるらしい。

 

血管内のマグネシウムが正常でもカルシウムが低い人たちは認知機能の成績が良くない。

 

カルシウム濃度の下がっている状態の人は、その時点で既に認知機能が衰えている人が多い。

 

要は、マグネシウムとの比率が大事なのかしらね。

 

AIでは、カルシウム:マグネシウム=2:1 が理想とあるけど、現代の食生活はカルシウムが多く摂取されているのだそう。

 

カルシウム摂取はなんだか難しいね汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、メタハンターという波動測定器で体内を測ってもらった。

 

測定結果の総合レポートには、隠された問題に「骨の成長」があった。

 

オステオカルシンの測定値が通常範囲を下回っていたのだゲッソリ

 

オステオカルシンとは骨に含まれる微量タンパク質で、活性化すると骨粗鬆症だけでなく肝臓、腎臓、膵臓、脳が若返る「若返りホルモン」だそうだ。

 

実は、レポートで指摘されるまでもなく骨粗しょう症になっているのかもしれないとここ数年頭の隅にあった。

 

なぜかと言うと、顔の骨格が若い時と違ってきたからチーン

 

 

 

↑のサイトの方のように目元の窪みが50代前半から深くなってきたのよ。ガーン

 

最初は腎臓が悪いのかなぁと思っていたけど、こめかみのへこみやアゴあたりの骨格も小さくなってきて、これは「骨」が原因かもと漸く気付いた。

 

ともかくもこれ以上骨の劣化を見て見ぬ振りをするわけにはいかん!

 

ということで対策を探し出した。

 

 

 

 

骨の強化に重要なのはカルシウムではなく、ミネラルのしっかり含まれた塩!!

 

 

 

 

動画の内容。↓ ↓ ↓

 

ケルティックソルト(自然塩)でミネラルを補給する

 

・ケルティックソルトを有機穀物や緑の濃い野菜に使うのも良い

 

・ミネラルを体外へ排出する精製糖質やカフェインを控える

 

・ミネラルに富んだ土壌で育ったオーガニックの緑黄色野菜、果物を食べる

 

・骨を強化するために重力に逆らうような運動をする

 

トランポリンの上を跳びはねるような運動が最適

 

腕立て伏せ(膝をついたり、壁に対してもOK)も良い

 

以上。↑ ↑ ↑

 

 

トランポリンは一時憧れたけど、めまい持ちには頭をシェイクするような運動はNGだそうで諦めた。残念!

 

1日5分の縄跳びも良いらしい。

 

でも腰痛持ちだし膝にも負担あるだろうし、活性酸素も気になるしでこれもやめた汗

 

今は定番のかかと落としをしている。

 

こちらのサイトが分かりやすかった!

 

 

 

初級のかかと落としは毎日50回、でも上級のミニジャンプは同じく50回でも週に2~3回でOK!

 

なんかミニジャンプの方が良くない?

 

とか最近思ってる。

 

あさイチさん、カルシウムを食事から摂るのに牛乳やヨーグルトを勧めているのはダメだろう。

 

逆に骨粗鬆症のリスクが上がるのが分かっている。

 

豆腐や厚揚げも挙げられているけど、発酵していない大豆製品は嗜好品として捉えた方がいいらしい。

 

カルシウムサプリも論外。動脈硬化の促進、心臓疾患や脳卒中などの死亡率を上げるそうだ。

 

ケイ素(シリカ)は体内でカルシウムに転換されると考えられているので、スギナ(茶)ヨモギ(茶)OK

 

シリカエナジーは体内に吸収されやすいのでもっといいのかな。

 

カルシウムよりマグネシウムが不足している人が多いのでそれを意識した方がいいかも。

 

モリンガのマグネシウムは、ほうれん草の5倍。カルシウムも牛乳の20倍。

 

マグネシウム摂取には、ニガリ高濃度マグネシウム液塩化マグネシウムエプソムソルト(入浴剤)、歯をニガリやマグネシウムオイルで磨く等。

 

私はあおさもよく食べている。

 

また、オステオカルシンが活性化するためには、ビタミンKを含む食品を摂ればいいとか。

 

 

 

 

石黒先生はビタミンKでも特にプルーンをお勧めしている。

 

 

 

石黒先生の骨強化に関しての他の動画もたいへん参考になった。

 

・7時間以上の睡眠

 

・負荷をかけるレジスタンストレーニング(筋トレ)

 

・圧倒的に摂って欲しいのは質の良いコラーゲン

 

・納豆を食べる

 

※スーパーで販売されている納豆はほとんどが遺伝子組み換え。納豆菌も遺伝子組み換えなどの人工操作をされてないものも存在するがマレ。「国産大豆」を選ぶ。タレは捨てる。

 

・マグネシウムを摂る

 

・太陽の光を浴びてビタミンDを作る

 

・ビタミンDを含む食品を食べる

 

①鮭(天然)

 

②ニシン、イワシのような小さな魚

 (イワシやサバの缶詰)

 

※缶詰(ビン詰め)の中の塗装には、ビスフェノールA(BPA)と呼ばれる化学物質が使用されており、健康に悪影響を及ぼす可能性がある。BPAフリーの商品を選ぶようにする。

 

③タラの肝油

 

④ライトツナ缶水煮タイプ(水銀含有量が少ない)

 

⑤卵黄(平飼い卵)

 

⑥きのこ(動物性のものより弱い)

 

⑦短期的には質の良いサプリメント

(ビタミンD+ビタミンK)

 

・カルシウムは牛乳からではなく、植物性のものから摂る

 

〈カルシウム吸収率が高い食品〉

 

①(種)ごま、チアシード、アーモンド

 

②(豆類)インゲン豆、エンドウ豆、枝豆

 

③(野菜)ブロッコリー、チンゲン菜、芽キャベツ、ケール

 

④(果物)オレンジ


 

 

 

切り干し大根も骨粗しょう症対策にいいのね。

 

私は戻さないで15分程煮てお味噌汁にしている。

 

重度のアトピーを大根おろし+切り干し大根で治した方の動画やブログを読んで参考にさせて頂いた。

 

切り干し大根そのものは栄養分が汁の中に出てしまって、そのまま食べると食物繊維が多過ぎるから捨てる方がいいらしいんだけど、量を少なくしているので具材としてる汗

麺みたいで美味しい。

 

しかし、病院で骨粗しょう症のお薬を処方されたら嫌々ながらでも服用するご年配の方は多いんじゃないかなー。