体調不良からの脱出日記 -13ページ目

体調不良からの脱出日記

謎の体調不良はコロナ禍前からです。未接種組。
腐らず、焦らず、諦めずの精神でやってます。
なお相互フォローは行っておりません。

 

 

前回、病気の原因となった生活習慣を改める指導を行っている山口貴也先生のことを投稿した。

 

 

本も出版されている(削らない歯医者さんで有名な小峰一雄先生がきっかけを作られたそうだ)

ということで購入して読んでみた。

 

 

 

ーーーー【本の帯の紹介文】ーーーー

 

日本の医者が教えない世界の動脈硬化予防法

薬と減塩は動脈硬化を防がない!

〈これが世界の血圧新常識〉

 

●薬で血圧を下げても動脈硬化の予防にならない

 

●「減塩1日6g以下」は健康寿命を損なう

 

●データが教える降圧剤の危ない副作用

 

●74~84歳は170以上にならなければ高いほうが死亡率減少

 

●70代以上で血圧を下げ過ぎると認知症リスク増大

 

●1日の食事の5%を植物性に変えるだけで死亡率減少

 

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私自身は若い頃から血圧が低く、上の血圧は100前後、下は50行かない時もあった。

 

でも年齢を重ねて徐々に血圧が上がってきた。

 

これは正常血圧になったというより、残念ながら動脈硬化が進んでるということよね…汗

 

先生は高血圧より動脈硬化の方が問題だと書かれている。

 

「高血圧=動脈硬化」ではなく、「高血圧は動脈硬化の原因の1つに過ぎない」とある。

 

動脈硬化の原因は血管内皮機能が落ちること。

 

その落ちる原因も血糖が高いなど本文中に詳しく列挙してある。

 

降圧剤については、降圧剤部門のシェアナンバー1であるアムロジピンの添付文書には「血圧を下げる」と書いてあるが、「心筋梗塞や脳梗塞を減らす」とは一言も書かれていない。

 

実際には降圧剤を服用することによって、むくみやめまい、失神、頭痛の症状が出ることがある。

 

腎臓が障害され、認知症のリスクもある。

 

多くの場合、薬を飲んで血圧を下げても動脈硬化は防ぐことは出来ないが、医者は薬を飲みなさいで終わり。

 

効果のない薬を勧める理由の1つに、日本の医療体制は病人がいなくなることを前提とした制度になってないこと。

 

慢性病の人がいなくなると医療関係者は路頭に迷う可能性があるのだ。

 

これは卵が先か鶏が先かになるので考えても意味がないというのは頷ける。

 

ではどうすれば万病のもとである動脈硬化を防ぐことが出来るのかという問題に先生は具体的に答えている。

 

食に関しては、野菜や果物・豆・穀物・種といった植物を精製しないで食べるプラントベースホールの食事を勧めている。

 

先生自身は、なんちゃってベジタリアンで基本的には肉、魚、乳製品、砂糖を食べないように心がけているそうだ。

 

ただ人には体質があり何を食べたらよいかは変わってくる。

 

先生の醫院では、問診や負荷試験を行うことで体質を判断し食事指導をしている。

 

大まかに判断する方法に空腹時にコーヒーを飲むというのが興味深かった。

 

私も試そうかと思ったけど、カフェインNG体質だったなぁと諦めた汗

 

また、「ベジタリアンはタンパク質が摂れないと言われているが、それよりもビタミンB12やビタミンD不足に陥りやすく、タンパク質不足には陥りにくい」という記述は昔だったら意外に思っただろうな。

 

栄養学系ではヴィーガンやベジタリアンのタンパク質不足は顕著であると常識のように語られるので。

 

そう言えば石黒先生もタンパク質は必要最低限でよいという考えのようだ。

 

私のようなタンパク質代謝が苦手なタイプはもちろんだけど、遺伝子に変異がない人でも高タンパク摂取はリスクがある。

 

必須アミノ酸のメチオニン(タンパク質)を代謝する過程でホモシステインというアミノ酸の一種の副産物が生成されるが、高タンパクにするとホモシステインも増えコレステロールを酸化させる。

 

酸化されたコレステロールは血管を傷つけ動脈硬化に繋がる。

 

ホモシステインを低く抑えるためには十分なビタミンB群とマグネシウムが必須になる。

 

が、現代人はそれらも不足しがちだ。

 

うつみん先生は、ベジタリアン系の人は炭水化物過剰になってタンパク質・脂質不足になってることが多いけれどタンパク質と油は一緒になって働くので、脂質が一番大切だと考えているようだ。

 

山口先生も和食の問題の1つに炭水化物が多くなりやすいとしている。

 

他にも和食の弱点を幾つか挙げている。

 

油も精製したものは豊富なビタミン・ミネラル・抗酸化物質が取り除かれるので問題だそうだ。

 

とは言え先生は油は使っているとか。

 

タンパク質摂取は、動物性を減らして植物性を増やすことをお勧めしている。

 

昔、糖質制限していた時にはタンパク質は必須栄養素で細胞、臓器、筋肉を構築するのに十分すぎるくらいのタンパク質を摂取しなければならない、という強迫観念があった。

 

しかし数年後、過剰なタンパク質は腎臓などに負担をかけることを知った。

 

そして現在では、すべての野菜、穀物、ナッツ、種子類は各種アミノ酸を含んでいてさまざまな種類の植物性食品から適切な量のタンパク質が簡単に摂取できることを知っている。

 

糖質制限時代は、植物性のタンパク質はカウントしてなかったんよねぇ汗汗

 

私などは基本メンドクサイ病なので、料理するのが面倒な時にはヘンププロティンなどの植物性タンパク質を摂ろうと考えた。

 

けれど調べれば、重金属の問題があった。

 

大豆やコメ、マメ類などを原料とする植物性パウダーの場合、ホエイパウダーと比べて鉛の含有量は3倍に上る。

 

植物は地殻から重金属を吸収しているので鉱業や産業廃棄物、一部の農薬、肥料によってさらに汚染された土壌で栽培された場合、高濃度の重金属を含む可能性がある。

 

チョコレート味のプロテインパウダーについてもバニラ味に比べて鉛の含有量は4倍、カドミウムは最大で110倍に上る。

 

藻類のスピルリナもタンパク質を豊富に含むスーパーフードだが、鉛、カドミウム、水銀、ヒ素などの重金属を吸収する性質があるため、水質汚染のひどい場所で栽培されたものは重金属を多く含んでいる可能性がある。

 

同じく藻類&スーパーフードのクロレラは、スピルリナほどタンパク質を含んでないが重金属の排出を促しデトックスに最適だ。

 

何れにしてもプロティンパウダーを購入する際には、重金属不検出、化学肥料・農薬不使用のものを選ぶべきだろう。

 

また上記の通り先生がお勧めするベジタリアン生活では、ビタミンB12やビタミンD不足に陥ることがある。

 

それは動脈硬化の一因ともなるが、本文中にはそれらのビタミン摂取方法は説明されている。

 

いろいろ脱線してしまったが、結論として高血圧に留まらず多くの生活習慣病に対して有効な本だと思った。

 

先生は生活習慣のアドバイスを受けるより、この本の内容を実践することが最も効率的であると自負しているようだ。

 

私も参考にして色々試していきたいな。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調不良になって病院へ行っても治らず自分で何とかするしかないとなった時に、漸く重い腰を上げて本を読んだりネットで調べたりした。

 

すると現代医療は石油王ロックフェラーが生み出したマッチポンプビジネスだと知った。

 

嘘は壮大なほど人は騙される。

 

大学医学部の教育自体が洗脳なので、ある意味医師も被害者かもしれない。

 

しかし洗脳されないお医者さんも一部にはいる。

 

実際コロナ禍前より、うつみん先生や崎谷博征先生の本を読んでいなければ、

 

またコロナ禍の中、注射に否定的な森園先生や石黒先生、鹿先生、岡田正彦先生の発信を知らなければ、

 

私も日本人の8割以上の人たちと同じように何の疑問も持たず政府が勧めているから、周りがそうしているからという理由で注射をうったに違いない。

 

皮肉にも体調不良になったおかげで先生方を知り、回避できたのだ。

 

だからと言って体調改善したわけじゃないけどね。ネガティブ

 

 

 

過去、どこかの病院が不調を治してくれるはずと県外まで足を延ばした。

 

が、医者は「ガイドライン」に沿った教育を受け、その通りの治療を行う。

 

そこから外れた治療は医者個人の責任が問われるので保険が効く治療を受ける限りどこへ行っても同じだと後から気付いた。

 

そこで↑のポストのように「○○(地元地名)自然医療または統合医療」でネット検索した。

 

自由診療になり多少お金が掛かるが、治してくれる病院で診てもらいたかったからだ。

 

ところが1件もヒットしない!!

 

医療でも地域格差があるなぁとガッカリした。

 

それでも数年前高城剛さんが勧めている有機酸検査とかスニップス検査等を行っているクリニックを見つけて予約の電話をした。

 

しかし何故か断られた。

 

普通の病院に行って検査をして異常があれば来てくださいとのことだった。

 

意味が分かりません。真顔

 

それならばと波動測定器が設置してある治療院を探し、身体を測定してもらった。

 

その結果、悪い箇所が明らかになりその対処法まで示された。

 

しかし正直物足りなかった。

 

測定する人に医学や分子栄養学、量子力学等の知識がなければ深い分析は出来ないのではと感じた。

 

自然医療に詳しく、CTやMRI等の体に負荷をかけるような検査はせず、ヒポクラテスの理念を持って患者さんを診ているお医者さんがいたらダッシュで行くのにと思った。

 

でも探すのも難しいよねと諦めてたら、

 

いた!!

 

 

以下一部転載。

 

医学部に入ると、2年生頃から病気のことを授業で学びます。それで分かったのが、医者は病気を治してないということ。簡単にいえば、治療法は「薬で症状を抑える」「手術で切除する」「放射線で焼く」、ほぼこの3パターンしかないのです。細菌感染症には、抗生剤があるので治せると思ったのですが、他の病気は治してない。医学部の授業で最も意外だったのが、この「病気を治さない」と「予防法は教えてくれない」ということでした。
 

学生の時、最初、整形外科を目指そうと思っていました。実習でやった外科手術が大工仕事のようで面白かったからです。プレートを入れて叩いてネジで締める。引っ張って戻して固定する。怪我した箇所を手術や治療するのは悪いことではないと思ったからです。薬を使って根治のできない治療をするのは、ちょっとおかしいと思って…。ただ、手に震えがあり、手術ができなくなった時のことを考え、整形外科はやめました。

そこで精神科で精神療法をやろうと考えたのですが、メインの治療は薬物療法になっていて、精神療法では治療しても良くならないようでした。

何をやっていこうかと考えていた時に、知り合いの家庭医から家庭医はどうかと勧められました。家庭医とはプライマリ・ケアといって、全部の科を診る総合診療医です。ただ、家庭医も「ガイドラインに準じて治療しましょう」というもので、面白くないと思いやめました

その後は、東洋医学(漢方・鍼灸)、西洋の伝統医学、ホメオパシー、栄養療法などの勉強会に行ったり、先生について学んだり、独学で勉強したりしました。その結果、病気を原因から治すことができるのは、食事と生活習慣の改善だという結論に至りました。そこで、自宅の一室を診療所として届け出て、往診専門で食事療法の指導を開始しました。普通の往診は一切やらず、食事指導だけです。患者さんはがんの方が多く、他は難病や治らないといわれた病気の方。病院に行っても良くならない方の所へ、紹介で往診に行くので、患者さんは最初からやる気のある方ばかり。食事療法をお話しすると納得されます。実際に効果はあったので、診療所を建てることにしました。ここ長生村に山口醫院を建てて8年になります。

 

「人間は誰でも体の中に100人の名医を持っている」これはヒポクラテスの言葉ですが、僕もいつも患者さんには「あなたの体の中には治すためのお医者さんがいる。でもそのお医者さんが機能するためのスイッチを押す場所や押し方をあなたは知らないから、僕がそのサポートをします」と伝えています。そのサポートというのが食事療法だったり、時々鍼灸だったり…。しかし、基本的には僕は手を出さないようにしています。だから患者さんには、僕は”何もしない(内)科”の医者です、と。自分で何とかしたいという方には、いろいろな方法があることをお伝えできる。そうした「自分で治す」意志のある方に来ていただけるといい結果が得られると思います。

それと、僕は食事療法で慢性病は治ると確信していますが、食事で治ったという人をもっと増やしたい。増えれば、周りの人が自分もやってみようとなる。僕が以前教わっていた先生の本を読んで、自分で食事療法を行い、がんが治った方がいます。その方は、先生の所に受診に来て「治りました」と挨拶だけして帰ったそうです。そんな人が増えるといいと思います。

そして、これは究極の理想ですが、僕のような慢性病を治す医者が失業するような社会を作りたい。医者がいなくても、良い食事をして誰もが元気になる。そんな社会にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

診療日は週に2日ですが、時間があれば他の日も対応しています。患者さんは都内やもっと遠く他県からの方が多く、ほとんどの方が口コミで来られています。

食べものに関しては、僕が医学部にいた20年前と今ではずいぶん変わってしまいました。ですから、今の食事はおかしい、もっと食事を大事に考えなくてはと思っている人は増えていると思います。それでも、病気を食事療法で治そうという人はまだ少ない。僕の診療所にそうした診療内容を理解せずに来てしまうと、お互いに不幸だと思うので、ここへはできるだけ口コミで来てほしいと思っています。

最近は健康志向のとても高い方も多く来られます。これも口コミです。病気はない、一般の健康診断では何も引っかからない、でも現状の自分の体がどうなっているのか、このまま病気にならずに生きていけるのか、診てほしい。そういう方の受診が今、非常に多いのです。そういう方には、指先から採取した少量の血液で血流の状態を見せたり、採血した血液を検査センターで分析してもらい、体内の炎症度合いや酸化度合い(酸化ストレス)、免疫のバランスなどを診てアドバイスします。

 

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食事指導で患者さんを導くお医者さんなんて、極々一部だろう。

 

私はこのお医者さんに診てもらいたい!と思い切って予約の電話をかけた。

 

すると音声ガイドが流れてきて料金を知った。

 

両手がいる…魂が抜ける

 

だ、だよね、自由診療だもんね、当たり前汗

 

けれど交通費、宿泊費がプラスされると足まで出さなきゃならない。

 

それを考えてしまい、受話器をそっ置きした。

 

でも、もし関東在住だったら迷わず予約したと思う。

 

いつかご縁があったらいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深田萌絵さんは、ITビジネスアナリストだ。

 

YouTubeや本の執筆などで色々発信している。

 

思わず「萌絵ちゃん」と言ってしまう可愛らしい容姿。

 

そして愛国保守。

 

素晴らしい演説。

 

しかし萌絵さんが言っていることは全て嘘だった!

 

 

ひでぽよさんのチャンネルより。

 

 

愛国保守の皮を被っている萌絵さんの任務は、台湾と米国の友好関係を潰すこと。

 

また日台の半導体事業を破壊、妨害するのが目的。

 

萌絵さんと彼女のボスのジェイソン・ホー(外省人)は日本、台湾、米国、中国を股にかけたヤバイ奴ら。

 

バックには石平と同様でC国がいる。

 

 

 

敗訴したのに信者には勝訴したと平気で嘘を吐く!

 

実家(嘘)の工場の放火事件もでっち上げ。

 

その他もろもろ全部嘘!

 

小池百合子を連想してしまう学歴詐称疑惑もある。

 

信じられないメンタリティ!

 

とんでもない悪女!

 

本当に日本人なのだろうか。

 

ひでぽよさんは、萌絵さんは女版立花孝志でこんな詐欺師に騙されるようじゃ日本人はおしまいと。

 

確かに自分もすっかり騙されてたよガーン

 

本も(1冊だけ)購入して読んだわ。

 

YouTubeの「政経プラットフォーム」もゲストさん目的だけどよく見てた。

 

しかし、ひでぽよさんの動画を視聴して目が覚めたわ。

 

口が悪いけど分かりやすい!

 

最近ではカヰフさんのチャンネルと同じくらい配信が楽しみになっている。

 

それにしても萌絵さんと絡んでいる、よしりん先生やうつみん先生や大西つねきさんなんかも怪しくなってきた。

 

及川さんとか越境の人とかも。

 

日本には政治屋、または政治に首を突っ込む人間にまともな奴はいないし、彼らを信じる馬○がいる、国民のレベルが低すぎるというひでぽよさんの意見は残念ながら尤もかもしれない。