5年前。
昨夜のボクシングの世界戦と日本戦の2ゲームは非常に素晴らしいゲームでした。 かつて大阪のボクシング会場で少しだけ言葉を交わし、礼儀正しく好印象が残っている偉大なる世界チャンピオンの井上尚哉さんには、サウジアラビアからオファーがあるとの報道もあり、今後もますます彼から目が離せませんね。 しかしふと思うと、ボクも5年前まで特任教授として勤務していた大学のボクシング部で(関西のチャンピオン大学)、フライ、フェザー、バンタム、ウェルター、ミドル級の5人の現役選手と合計10ラウンドもマスボクシングをしていたんですねー。でも今では1ラウンドのシャドーも満足にできないでしょうね。 街中のボクシングジムではなく、またどこかの大学のボクシング部で大学生達と一緒にトレーニングできたらお互い愉しいだろうなぁ。 マスボクシングで遊んでくれたお返しには、焼肉とカラオケボックスに行き、彼らボクサーが 幸福になることをひたすら願い、彼らが生涯忘れることができないようなスポーツ哲学の濃密な講義を3ラウンド分ほどします。