ヨガスル日日 -6ページ目

非コミュ指数とやら

やってみました。


非コミュ指数は3


オタク度が少し高め。


興味のあるもの以外まったく目がいかない傾向があり、

常識問題が苦手な傾向あり。

話題が偏る傾向ありあり。


以前は、ヨガを深めていきたい一心で、

山にこもって瞑想したい衝動にかられることがあった。

インドに行ってみたくてしょうがなかった。


でも、今自分がいる場所でヨガを深めている。


それが一番難しくて、一番大事なんだと思った。


自然に囲まれた、瞑想しやすい場所で瞑想をしたって

意味がないわけはないけど。


でも、瞑想を、瞑想する人を必要としているのは、むしろ街の中だ。


会社の組織の中で働くサラリーマン。

商売をしている自営業者。

病院で働いている職員。


いろんな仕事をしている人が世の中にはたくさんいる。


私は自分の仕事として、ヨガをしている。

瞑想をしている。


この覚悟ができてから、

今いる自分の場所から逃げないことにした。


あ!

やっぱり結局ヨガの話してるわ。


恐るべしヨガオタク。



今日あったこと

今まで、呼吸法でなかなか集中できないと言っていたあるヨガ仲間。

今日は呼吸法でいい呼吸の音を出していた。


先生がうれしそうに、


「だいぶ呼吸の音がよくなったね」


と近寄って、手直ししていた。


ふと、

ああ。こうやって、みんな深めていくんだ。

ヨガは自分だけのものじゃない。


ちらっとあせる気持ちが出てきたけど。


みんな安らかにヨガができるよう。

あらゆるものが安らかでありますように・・・と


想いながら自分の呼吸法を続けた。


ふと浮かんでくる感情は、手の中につかまない。

そのままにしておけば、泡のように小さくなって消えていく、のかも。


他の人のことが気になってしょうがないときがある。

特に、自分より後にヨガを始めて、自分よりよく動く人。

しかも、深く自分と取り組んでいる人。


負けたくない。

自分はこんなに時間をかけてきたのに、あの人は何で!!



でも、人それぞれ。

ヨガ暦は短くても、自分と向き合うことをしている時間はヨガだけじゃない。



とにかく、この感情のアリ地獄にはまらないようにするには、

瞑想をやるしかない。

呼吸法をやるしかない。

毎日の積み重ねだけが、自分を強くする。



どうすればいいか。

何をやるか。

もう、私は分かっている。



あとは、それをやるだけだ。

それを続けるだけなのだ。







教室始めます

今週の水曜日から、初めての自分の教室が始まる。

1時間のクラスがふたつ。



1時間でヨガってどんだけできるだろう、と思うけど。

ヨガをやりたいと思う人の手助けができればなーと思う。



この教室を始めることになるまで、いろいろあった。








先生の教室の中で、すこしずつアサナを教えさせてもらったのは

いつからだろう。



それまで、教室ではヨガを教えてもらうもの。

どうやって体を動かすのか、どうやって呼吸するのか

すべて教えてもらうものと思っていた。



当然、それを自宅で実践しようなんて気持ちは湧かず。

一週間たってバリバリにかたまった体と心をほぐすまで、時間が

たくさん必要だった。



でもその方法も、いつも先生から受け取るだけだった。




人に教えると、自分のいい加減さがよく分かる。



目の前につきつけられるのだ。


「あなたは何のためにヨガをやっているの?」


「何のために体をゆるめるの?」



そのおかげで、たくさん恥をかいたし、たくさん教えてもらった。




今回のインストラクターデビューも、自分のヨガを深めるための

大事な大事なチャンスなのだ。



縁あって私の生徒さんになるであろう方々・・・

どんな人が来るのかな。



あれやってこれやって、と

あまり形をきめずに取り組もうと思ってる。



昔々、

10年近く1日6,7時間、アサナ、呼吸、瞑想を重ねてきた若き日の先生は、

自信満々で教室を始めようとしていた。



でも、初めての生徒さんを目の前にしたときに

「あー。自分は何もわかっていなかった。」

と思い知らされた。



今まで自分が積み重ねたことは、何の役にも立たなかったそう。



私もまだまだだ。

生徒さんと一緒にヨガを深めていくつもりで、やるしかない!