家探しは難しい
我が家のピソはとにかく狭い日本では田舎の戸建てに住んでいたので、この狭さには本当に耐えかねます。うちは2DKですが、子どもの部屋は2段ベットを置いて、その横の狭〜い幅に細長い机を置いて、2人で使っています。私たちの寝室も、クイーンベットを置いたら、もう何のスペースとありません。リビングはまぁまぁ余裕があって、4階で陽当たりも良く、窓からの景色も結構好きなのでそこはまだ許せるところです。夫は、家探しが好きなので、ネットで良さそうなのを見つけては、内覧に行っています。マドリード市内はとにかく高い10年前の倍近くにはなっているのではないでしょうか。築50年の3DK物件で、普通に250,000ユーロ(4000万円)ぐらいはします (しかもマドリード市内でも、かなり端っこの方)リフォームしているものあれば、してないものもあります。ちなみなら今住んでいるピソは、夫が30年近く前に、40,000ユーロで購入していて、今は3-4倍ぐらいの価格になっています今の家よりかなり良いのが見つかれば、そのくらいの金額を出しても価値があるのかなーとも思いますが、今まで5軒ぐらいみて、どれもうちの家の方が陽当たりが良かったり、形が良かったりと、いいピソがありません。我が家の唯一の難点は、各部屋の広さと部屋数。あとひとつ多ければ文句ないんですけどね〜子どもたちは、学校を転校したくないので、学校の辺りで探すとなると、物件は限られて来てしまいます。マドリード市外に行くと、結構お安いんです。うちから車で20分弱ぐらいのところで、新興住宅地というのかな。新しいマンション郡が、2年後に建つところがあって、80-100平米ぐらいで、250,000ユーロ以下で買えます。そして、マンションには、プールもパデルコートも併設!築50年以上の古〜いピソと同じ価格なんて信じられない!その代わり、まだ建ってない、2年先に完成するマンションなのに先払いしないといけません。新しいピソに住めるのは嬉しいけど、2年先!いつまでスペインに住むかもわからないのに、買うのもどうしたものかなんだかんだ言って、ずっとこのピソに住む気がしている今日この頃貴重品は車に入ってないですと書かれたメモが、タクシーの窓に挟まれてました。泥棒が何か盗もうと、窓ガラス割りますからね〜