日本の私の父の話です。


今年85歳ですが、足が悪いわけでもなく、何かの数値が悪い訳でもない、ホントに健康な人なんですが、最近、ほんと情緒不安定真顔


70歳定年まで仕事人間で、私が小学3年ぐらいから定年まで、ずっーと、全国各地を単身赴任していました。


なので、家に父が居なくて当たり前の生活でした。


ちょっとスペインでは考えられないことですが驚き



私がアメリカに住んでいる時も、父は、多分一回も電話なんて掛けてこなかったし、喋らなくて当たり前な感じの関係でした。


かと言って、もちろん父のことは、好きでしたし、仕事を頑張る父を尊敬もしていました。



定年後は、ゴルフ三昧で、友だちと飲みに行ったり、毎日楽しく過ごしていました。


それがこの数年、ちょっと鬱っぽい感じで不安 母いわく、情緒の波があるようです。


老いることへの不安なのか


身近な友だちが次々に亡くなっていくことによる、死への恐怖なのか、わかりませんが



そうなると、子ども(私)や孫に会いたいとか、電話したいとかなるわけですよ



それがちょっと面倒くさいネガティブ



そう思ってしまう自分がホントに嫌なんですけど悲しい 


介護が必要な訳でもなく、3日に一回ぐらい電話があるだけで、面倒くさいって、私ってなんて白状で、冷たいやつなんだむかつきと思います💧



きっと私が将来、子どもにそう思われたら悲しいだろうなと思ったりもします。



でも私がおばあさんになったら、多分そんな頻繁に子どもに電話しないとは思うんですが泣き笑い


そう思うと、夫婦関係ってほんと大事ですよね。子どもが自立したら、残されるのは夫婦だもの。


先立たれてしまったら仕方ないですが、夫の家系は長寿なので、夫は長生きしそうです。

(私が先立ちそ知らんぷり


公園の木の色づきが綺麗です🍁