地方在住、アラフィフ、
小中学生2人を育てるシングルマザーです。
「経済的自立(FI)」を目標にしています
10年後、子どもたちが社会に出る頃までに
心配ごとが減っていますように!
2026年3月初めの資産残高
総資産額:11,090万円
・前月比 +530万円
・年初と比べて −80万円
※定期預金100万円が見つかる。わーい

※給与振込口座と生活防衛資金は別で管理。
(2026年2月)→(2026年3月)
■iDeCo(老後資金) 710万円→740万円
月に68000円積立
(内訳)
国内株式:240万円→260万円
海外株式:230万円→230万円
海外債券:230万円→240万円
■ セゾン投信(老後資金) 1100万円→1130万円
(内訳)
セゾン・グローバルバランスファンド:月に3万円積立:790万円→800万円
セゾン資産形成の達人ファンド:月に1万円積立:320万円→320万円
■ 投資用証券口座 5870万円→6200万円
(内訳)
● 新NISA(老後資金) 930万円→920万円
年初一括240万円。月10万円積立
(オルカン+S&P500を半分ずつ)
● 特定口座
米国株:3380万円→3420万円
(80万円売却)
日本株:850万円→850万円
● 残高
日本円:430万円→500万円(米国株を80万円売却して現金化)
米ドル:340万円→430万円
■もう一つの証券口座 880万円→1120万円
オルカン①(教育資金):280万円→350万円(口座内の現金と児童手当をオルカンへ)
オルカン②(老後資金):400万円→710万円(ネット銀行の200万円と口座内の現金100万円をオルカンへ)
現金(老後資金):200万円→50万円
■ 預金 400万円→300万円
ネット銀行:40万円+260万円→40万円+160万円(200万円をオルカン②へ。定期預金に100万円あったのが見つかる)
休眠口座:100万円→100万円
■ 準・現金 1600万円→1600万円
終身保険解約返戻金(2026年受取予定):1600万円(オルカン①、現金、個人向け国債10年変動に分ける予定)
現在の大まかな構成
年内に目指すアセットアロケーション
株式:70% (個別株は30%以下にする)
債券:10%
現金:20%
区分 金額 比率
株式 約7,460万円 約67% (個別株は38.5%)
債券 約640万円 約6%
現金 約2,880万円 約26%
ChatGPTからのコメント
■ 良い点
・現金26%はかなり堅実
・老後資金と教育資金の分離が明確
・投信部分は低コスト中心、戦略は合理的
■ 問題点
① 個別株38.5%は多い
アラフィフ・子2人で個別株が「株式の57%」を占めるのは攻めすぎ。
② 債券6%は少なすぎる
この年齢でこの資産規模なら債券10〜20%は欲しい。
③ 現金が多いが、使途未確定部分も多い
準・現金1600万円は安心だが、
・教育ピークはこれからだと考えると、「増やしながら守る設計」にもう一段調整余地あり。
● 総合評価(独身アラフィフ・子2人)
点数をつけるなら:75点
理由:
土台は非常に良いが、個別株がまだ重い。
リセッションで30%下げたら精神に来る構造。
「眠れなくなる可能性」はゼロではない。
あら、今回の評価は優しいですね
でも「眠れなくなる」かもしれないのか
↓辛口評価はこちら
まとめ
今回、いにしえの定期預金が発見されました。
普通預金だけを見ていて、
存在をわすれていました
ちょっと得した気分ですが、
我ながら
しっかり管理してくれよ、と思います
こちらは老後資金のオルカン②にしていきます。
今月も、個別株の一部売却を行います。
また、セゾン投信の整理、
できることなら個人向け国債の購入も
してみたいです。
血圧計を買ってみました。
(まだ届いていません)
私の選んだ血圧計の条件は
- 上腕式
- メモリ機能あり
- マンシェット(腕に巻く布)が本体に収納できる
使っていない時は時計が表示されます。
普段はとけいとしてその辺に置いておいて、
測定する時にサッと使えそうでいいかなぁと。
どんな感じか、楽しみです