住宅街で見かけたのは
猫ではなく
まさかのアナグマ!
子どもの勘違いも
可愛かった話
以前、近所でアナグマを
見かけたことがありました。
地方の よくあるような住宅街、
細い道路が入り組んでいるような場所です。
まさか
そんな場所で出会うとは思っていませんでした。

最初は「毛の長い猫ちゃん?」と思った
その日、
道路を横切って
とあるお宅の庭に
何かが入っていくのが見えました。
尻尾が大きくて、ふわふわ。
遠目には、毛の長い猫ちゃんに見えました。
でも なんとなく違和感があり。
「猫…かな?でもちょっと違うような…?」
気になって、あとを追ってみました。
白地に黒のライン、細長い鼻…アナグマだった!
近くで見てビックリ。
白っぽい顔に黒いライン。
鼻が細長い。
海外の絵本やイラストで時々 見かける
アナグマでした!

人生で初めて、本物のアナグマを見ました。
さらに驚いたのが、そのアナグマ。
そのお宅の玄関ドアを
ガリガリと引っかいていました。
開けようとしたのか、
何か気になったのか…。
理由は不明ですが、
その後すぐに走り去っていきました。
アナグマを見かけたらどうすればいいのか?
アナグマを見かけた時に
どう対応すればいいのか分からず、
自治体のホームページで調べました。
- 特に通報は不要な場合が多い
- 刺激したり近づいたりしない
- エサになる食べ物を屋外に置かない
- そっと見守る
野生動物ですし、
人間側が距離を取ることが大事なんですね。
子どもの勘違い「アライグマ見たんでしょ?」
子どもに
「お母さんアナグマ見たよ!」
と場所や状況を話したところ、
どうやらアライグマと
勘違いしたらしく、
しばらく友達に
「うちのお母さんがアライグマ見た!」
と言っていたそうです。

確かに名前も見た目も似ている。
でも、
アライグマの方が可愛らしいイメージかな。
あとで調べてみると、
住んでいる県には
アナグマもアライグマも
生息しているようでした。
まとめ
近所の住宅街で
アナグマを見るとは思っていませんでした。
また どこかで会えるかもしれませんね。
絵本などに出てくるアナグマは、
何となくクセの強いキャラクターが多いかなと思っていましたが、
『わすれられないおくりもの』のアナグマは
皆に慕われている優しいアナグマでした。