地方在住、アラフィフ、
小中学生2人を育てるシングルマザーです
「経済的自立(FI)」を目標にしています
10年後、子どもたちが社会に出る頃までに
心配ごとが減っていますように!
FIREした親を見て育った子どもはどう育つのか?
私は全然FIREに到達していないし、
贅沢な暮らしをしていないし、
働いて子どもを育てているので、
自分の話ではありません
資産18億円でFIREして、子どもを育てた人の
記事を読みました。

記事の内容
Kさんは仕事で大きな成功を収め、18億円!の資産を築き、FIREした。
Kさんの息子は、父親が働く姿を見ることなく成長。息子は「仕事はつらい」「お金があるなら働かなくていい」と考えるようになり、現在27歳『自称・投資家』の無職になった。
という話でした。
考えたこと
この記事を読んで、
子どもに自分の働く姿を見せることについて
考えました。
親として
子どもにお金を残したいとは思いますが、
苦労せずに得たお金に頼って
子どもが
働くこと・稼ぐことをせずに
生きていくことになってしまっては
心配すぎます。
仕事は大変なことがあっても、
やりがい、
楽しさ、
社会の役に立つ実感があります。
私が離婚した理由の1つに、
『自分がしたい仕事をしたい』
ということがありました。
子どもたちにも伝えています。
「仕事をしている親の姿」を見て、
・将来どんなことをしたいのか
・どんな大人になりたいのか
考えてほしいですね。
お金の残し方
2027年から始まる こどもNISAも気になります。
うちの子は小中学生で大きいので、
こどもNISAで運用したお金を
彼らの教育費に使うには 時間が短い。
積み立てて
子どもに渡したいとも思うけれど、
お金だけを渡して
終わりにならないようにしたいですね。
まとめ
私が毎日
リベラルアーツ大学のYouTubeを見ているのを
子どもたちは見ています。
どう思っているのかは不明ですが、
いつか 自分で
『お金のことを考えてみよう』
『お金の勉強をしてみよう』
と考えてくれるといいなぁ
と思います。