地方在住、アラフィフ、
小中学生2人を育てるシングルマザーです。
「経済的自立(FI)」を目標にしています![]()
10年後、子どもたちが社会に出る頃までに
心配ごとが減っていますように!
贈与税の2つの制度、
思っていたより複雑。
そもそも
まったく知らないことも
あった。

最近、
相続や贈与について この本で勉強しています。
知っているようで、知らないことが多い。
制度が複雑で、
聞いたことのない言葉も多々あり
「相続時精算課税制度」は
聞いたこともなかったし、
「7年ルール」は
うっすら聞いたことがあったかな…
くらいの認識でした
正直、本を読んだだけでは理解できず、
よく分からないところはネットで調べたり
ChatGPTに聞いて噛み砕いてもらったりで、
なんとか理解
贈与税の計算方法には 2種類ある
① 暦年課税制度(通常の制度)
② 相続時精算課税制度
贈与税の計算は
この2つの どちらかを選択します。
2つあること、私は知りませんでした!
① 暦年課税制度(通常の制度)
・年間110万円の基礎控除あり。
・超えた分に贈与税がかかる。
・相続前7年以内は持ち戻しあり。
(この「7年ルール」が、
今は段階的に導入されている時期なので、
さらに複雑です
)
※「持ち戻し」とは
生前にもらった贈与を、
相続財産に足して(戻して)相続税を計算すること。
→「生前贈与がなかったことになる」と
説明されていました。
② 相続時精算課税制度
親や祖父母(60歳以上)から
子や孫(18歳以上)への贈与について、
選択できる制度。
・最大で2,500万円まで贈与税が非課税。
・相続時に贈与した財産をすべて相続財産に
持ち戻して相続税を計算。
・一度選択すると二度と取り消すことはできず、
一生涯にわたり自動継続。
(暦年課税に戻せない)
(少額の贈与を受けた場合でも
贈与税の申告義務が生じる)
・贈与する人と、もらう人のペアごとに適用。
(他の人から贈与を受ける時は、
暦年課税制度を選択可)
・2024年の改正で、
年間110万円の基礎控除が新設された。
税金の支払いが相続時に精算される、
という制度です。
これ、意味 分かりますか?
私は理解できなくて、
本の図解を何度も見たり
ChatGPTを質問攻めにしたりして、
やっと
おおよそ分かったような気持ちになりました。
まとめ
贈与税、奥が深いです。
私が子どもに贈与する予定はありませんが、
どんな制度がある、というのは
知識として知っておいた方がいいと思いました。
親が亡くなった時に
「7年以内に贈与を受けていない?
相続時精算課税制度を利用していたら
精算しないとね。」
とか言われても、分からないと困るかも。
知っていたら、
「利用していません」とか
はっきり
すっぱり言えて
すっきりすると思います![]()
