今朝のテレビ
で、子どもの居場所というテーマ
で、学校以外、家庭以外での居場所
うんぬんという内容の番組がありました。
ほんの一部分しか見ていませんが…。
職業保育士です。
現在、発達障害的な子どもが増え、学校では、不登校・いじめが数年前と比較しても
数倍以上に増えているとのこと
その子ども達の受け皿となるべき場所や居場所、そうしてその子どもたちが居心地のよいと感じる
環境や合理的配慮などの支援
必要だと思うのですが、果たしてそれらの支援は、西洋医学に例えると、対処療法だと思うのです。
本当の支援にはなりません。
もっと根本的な解決方法を提案していかないかと![]()
一部の方たちは、それが食であることを知っています。
食べるものからアプローチをしていけば、発達障害の子どもも減るであろうし、不登校やいじめ
鬱、そうして生活習慣病さえ激減することを![]()
食べたものが蓄積をされ、それが色々な形で表れています。
コン○○食はキレやすい子どもを作るなど…。
今日なのですが、地元のマクロビのカフェでランチをしていた時のことです。
若いお母さんが、子どもの悩みをそちらのカフェのオーナに話されていました。
「走り回って困るのです。」
普通の方なら、「元気なお子さんですね
」になるかと…。
そのオーナーさんは、なぜそのような行動が起きるかを知っていました。
「加工食品はやめた方がよいですよ。」
「それと乳製品の摂りすぎも控えてね。」
「とりあえず、調味料を無添加のものにすることから初めてごらんなさい。」
「それだけで、子どもの身体は変わってくるわよ」
牛乳の害についても、話されていました。
食の在り方こそ、今の子どもたちや社会をとりまく様々な問題を解決する糸口かと
それを社会全体が、前面に押し出すと、食品業界やファー○○○○店・コン○○など、
経済の担い手である一部の産業が大きな打撃を受けるであろうかと…
でも、食で子どもが変わるし、病気も防げるし…。
そういうことに関心を寄せている人たちのみが気を付けていても駄目かと思うのですが…。
ですので、微力ながら、クラスの保護者達には、色々な形で啓発しています。
私自身、食に関心を寄せて過ごすことこそ、自己啓発です![]()
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