何と、今回、子宮全摘までの手術に至ったきっかけである「指のこわばりについて」
「ためしてガッテン」の番組で取り上げれれていました。
何と、その指のこわばりは「腱鞘炎」でした。
その原因は、『手の使い過ぎ」だと、私も信じていましたが、そういう症状が
女性の場合、妊娠や更年期のホルモンに深く関わっているとの番組内容でした。
その指のこわばりを治療するためには、手の外来があるそうです。
もし、その番組が昨年の夏、この症状が出始めた頃に放映されていて、
たまたま私が観ていたとすれば・・・。
きっと、そのまま何回も治療や検査へ出向くことはなかったでしょう。
まして、「子宮筋腫が大きくなっていること」
「子宮頚部異形成Ⅲa」であることに気づくことなく、浸潤がんになっていたかもしれません。
子宮筋腫の原因としては、筋腫の芽を生まれた時からもっているようですね。
それが、成人になって、出産をしない生理を繰り返すことで、細胞の異常が見られるように
なることをある記事で読みました。
私の場合、まさしくそうだったのでしょう。
子宮頸がんは、ウィルス性のがんです。
食生活には気を使っていたつもりですが、その病魔は避けて通れなかったようです。
定期健診を受けてもいなかったのにかかわらず、早期で発見は出来たのですが・・・。
たまたま、今回、同じ病棟にはお産での妊婦さにんより、組織にがんが広がり、
そのための手術を受けられた方、抗がん剤治療等で入院されている方が
大勢おられました。
そういう患者さんから、「早期発見でよかったね!」と声とかけられても、素直には喜べませんでした。
でも、前向きな自分でいることで、今回のこの経験を無駄にしないようにしていきたいなぁ・・・と
感じました。
※この記事は、回想録です。