下の画像は、お恥ずかしながら私の太ももの裏の画像なのですが、何と、紅い網状のものは、
熱性紅斑(ねつせいこうはん)と呼ばれ、赤外線ストーブ等で温め続けられた結果、拡張した血管が
皮膚の表面から透けて見えているものなのです。
エアコンでは肌が乾燥するしと、寒いときは、縦長の赤外線ストーブの正面に後ろ向きで立つことが
度々ありました。
履いていたレギンスの上からの熱が、「熱いなぁ~」とつぶやきつつ、![]()
ある日、太腿の裏に痛みを感じたので、見てみると、画像のような状態に・・・
あきらかに血管が浮き出ていることはわかったのですが、「これはなんだ?」とネットで検索を
すると熱性紅斑(ねつせいこうはん) とという、やけどの一種だったことがわかりました。
赤外線ストーブのまん前に長時間立つことをやめてから、5日後ぐらいには綺麗にひいては
いったのですが・・・
赤外線ストーブだけでなく、石油ストーブ等にも長時間近づきすぎるのは禁物のようです。
ちなみに、数年前のテレビ番組の記事、このままの状態を繰り返していると、
有棘細胞癌(ゆうきょく さいぼうがん)になる可能性があることがかかれていました。
以下、参考サイトを貼り付けておきます。
