『瞳・元気』 永井真理子
胸さわぎ期待してる Monday
体まで傷ついてる Tuesday
暗闇で手さぐりしたまま
扉を閉ざしてたの
重くない火傷ならすぐに
うちあけて癒せるけれど
眠れない夜はひとりぼっち
羊を数えていたよ
金色に目覚めさせて
何もかも生まれかわる
もう一度 はじめから
ジャケット片手に階段とばして
瞳はいつも元気 瞳は今日も元気
だけど ひとりきりじゃいられない
瞳はいつも元気 瞳は今日も元気
だから 投げキッスで迎えて My kids My kids
けんかしてばかりの Teddy Boys
あやまちに笑いかける Flapper
バス停のむこうから叫ぶ
"誰かに愛されたい"
それぞれが孤独のフェンスに
つまづいて苦しむけれど
傷跡や間違いの数を
いつか歴史にかえて
教室を駆けぬけるよに
うしろから背中おされ
寂しさを忘れてく
すがれる相手を捜し求めてる
瞳はいつも元気 瞳は今日も元気
それは胸に秘めたダイヤモンド
瞳はいつも元気 瞳は今日も元気
だから今のうち つかまえて My Kids
瞳はいつも元気 瞳は今日も元気
だけど ひとりきりじゃいられない
瞳はいつも元気 瞳は今日も元気
だから 投げキッスで迎えて My kids
My Kids My Kids
実は私、当時付き合っていた彼女と永井真理子の「おっかけ」していました。
新宿厚生年金会館で行われたライブツアー最終日を収録したビデオで最前列に居た私と彼女がしっかり映っていました。
おっかけを始めたのは、彼女であったがライブに同行するようになってからは、ショートヘアーの女性がタイプだった私は、完全にハマりました。(笑
1987年頃のお話でした。