アンジー/銀の腕時計 | アラフォー・ミュージック・ジャパン

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『銀の腕時計』 アンジー

南の方から
君は現れて 峠の彼方へ飛んでく
銀の腕時計
針が回ってる 目にも留まらぬスピードで
ポプラの木陰で 君を見つめてる
長い長い午後を費やし
僕の時計は 壊れてしまって
3時15分で動かない

僕の午後はいつも晴れで
君にも少しわけてあげたい
チョットだけ
チョットだけ
チョットだけさ

長い長い午後に 膝を抱えている
そして君が隣にいれば 腕の時計を止めて

銀の腕時計
君に巻き付いて峠の彼方へ連れ去る
僕の捧げる花は届かない
風にさらわれ舞い散る

僕は空回り 所在がないから
ポプラの木陰でまどろむ
僕のみた夢 野辺のありさま
七色の花が咲き誇る

君が僕を通り過ぎてく
腕に巻いてる時計がせかす
もっと行け
もっと行け
もっと走れ

長い長い午後に 鳩が飛んできた
そして君が隣にいれば 腕の時計を止めて

そして君が隣にいれば 腕の時計を止めて

君の午後は本当は長い 腕の時計を止めて

花の首飾り二人で編もう 腕の時計を止めて







アンジ―の『銀の腕時計』
自分の中では名曲なのですが・・・アンジ―を知っている人が少ないので中々話が出来ません。
この曲は、TVKテレビ神奈川で放送されていた“ミュートマ”こと『ミュージックTOMATO JAPAN』で一時期、毎日流れていた曲です。
※PERSONZの『DEAR FRIENDS』もこの時期だったかな?

ボーカル水戸華之助の甲高くシャガレ声でメッセージ性のある歌詞をどんどん、放り込んでくるので聴いている人の心と体を熱くしてしまう。
彼らのライブに行ったのは2回で、見たのは1回きりでした。
その当時付き合っていた彼女と二人でライブへ行ったのですが、ライブ前の食事中、喧嘩になって彼女が怒って私のチケットを持ってライブ会場に入ってしまい、ライブが終わるまで会場の入り口で待っていたことがあります。

ライブが終わって、彼女が会場から出てきた。
彼女は、「なんでライブ見に来なかったの?」って言うから。
「俺のチケット持って中に入ってたろ?」と言ったら、「ハッ」として本気で謝ってきたので許しました。