『You Were Mine』 久保田利伸
あわせた胸のあいだに
夜を落として
帰らないで My lover's eyes
見放すように消えてく 君の足音
夜明けまで数えて
忘れてたときめきの 代わりに見た夢も
ひとりきり抱きしめて 眠れないのさ
You were mine mine 思い出の中に君を
このまま You were mine
閉じこめられない
はずれた胸のダーツが
愛を曇らせ
隠してた My lover's eyes
見つめることに疲れた 君の横顔
暗闇に踊るよ
君はもう君だけの夢を見るのだろう
この手より優しいもの探しながら
You were mine mine この瞳閉じた世界
今では You were mine
君だけのために
You were mine 思い出の中に君を
このまま You were mine
閉じこめられない
You were mine この瞳閉じた世界
今では You were mine
君だけのために
You were mine,You were mine
Stay in my heart You were mine
Woo My love…
You were mine/久保田利伸

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1988年バブル期真っ盛りであった。
ソウルミュージックにめっちゃハマった私は、久保田利伸がお気に入りであった。
一つの理由は、顔の骨格と声が酷似だったからである。
髪の毛が長くて真ん中から分けていた頃は、織田雄二と似ていたが、その頃は短髪にしていたのである。
基本的に猿顔の私は、横から見た顔が鼻より口が出ていた。(笑
この曲が、フジテレビの月曜、夜9日からのトレンディドラマの挿入歌であった。
陣内孝則、三上博史、柳葉敏郎が出演していた『君の瞳をタイホする!』である。
『You Were Mine』を聴いていると、久保田利伸のLIVEを会社の野球部の後輩たちと彼女たち、12人で行き最高に盛り上がったのを想い出す。
バラバラでチケット取って、現地で場所を変わってもらって横並びで見てたのである。