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神の芸術
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地球に北(N極)があるように、霊界にも北がある。
あの世はモノ・ポール(単極)だ。
それを「ひふみ」と呼んでも差し支えない。
「ひふみ」は時間・空間の無い領域であるが、霊界の「ひふみ」はまるで理想の「いろは」のようだ。
神の言語が司る世界。
その「コトタマ」は「いろは」を創造している。
「ひふみ」の住人は吾らにとり神なり。
佛陀もイエス・キリストも神となり「ひふみ神界」で「いろは」を日々創造している芸術家だ。
宇宙とは神の芸術の賜物なり。
「ひふみ」と「いろは」は映し合い循環する。
神の言語(コトタマ)による「ひふみ」領域は完全自由なる真善美に満たされた世界である。
死後そこに行くことは稀であるが、もしあなたが行けるのであればとても光栄なことであろう。
高次元の神の世界が「ひふみ」でありタマシイの究極の目的地なり。
また「ひふみ」の神が「いろは」に映し出され出現することもある。
テレポーテーションの如きなり。
此の世に神は住んでおられる。
神の見聞きすることは神界に伝達される仕組。
日々刻々と「いろは」が創造される原動力ともなる。
吾ら人間に出来ることは、神の創られた「いろは」に感謝し宇宙彌榮の祈りを捧げることである。
また神に見習い、日々創作意欲に掻き立てられる芸術家であるならば喜ばしいことである。
良き芸術活動は神に一番近い在り方だ。
良き音楽や絵画を生み出して世に提供することは此の世を神の国にすることだ。
人はみな神の御心を知るべきである。
それが平安彌榮なる世の根本なり。
よろしいであろうか。
ELAWRAHM!