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新しい天地~ヒノモトの道
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なんたることか。
天の母は悲しんでおられ、天の父は怒りに打ち震えておられる。
此の世に正義は無いのか。
此の世に悪を改心させる慈愛は無いのか。
個人も組織も自分の欲望と都合で動いておる。
そこに愛は見えない。
危なきぞ。
善も悪も一切のものは滅ぼされてしまうのか。
母は生んだ全生命の救済を望まれる。
だが父は違う。
天上界が穢れることを望まれない。
天・タカアマハラ・ヒノモト神界に入れる者は少なし。
どこどこの組織で確約を得たから救われるというのはもってのほか。
その組織が間違っていればそんな約束など無いに等しい。
世界のどこかで発祥した済度のシステムなどは全体の小さな渦に過ぎない。
そのローカル性は神の道の尺度には相応しくない。
中国や朝鮮の宗教は今やヒノモトには通用しない。
少なくとも神の言語(コトタマ)を備えた道でなければ「みづほ(世界)」の仕組とは言えない。
即ち、衆生済度には普遍的な道であることが必要なのである。
それが「いろは」である。
時空のない「ひふみ」という神の領域から発せられて「いろは宇宙」を生成し、また「ひふみ」に帰る。
その循環が真実であるならば、帰るところの無い霊が殆どを占めるこの世のはなんと恐ろしいことか。
かつて「いろは」には、母の慈愛で不出来な霊を幽界にとどめておくシステムがあったが、新しい卵を育てるために古い幽界は消滅した。
もう幽界にすがることも出来なくなった。
私の言うことが理解できるであろうか。
これまでのシステムや組織や宗教の言っていることは通用しなくなったのだ。
どうか完全に改心してほしい。
ヒノモトの道に帰一してほしい。
それが天の父母の願いなり。
お分かりであろうか。
ELAWRAHM!