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ヒノモトの法船
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神の道は一つから発せられ一つに帰る。
此の世では道が沢山あるように見えるが、一なる神に帰らない道は偽りの道である。
あなたがたはメニューを見せられて喜んでいるだけ。
さあどれを食べようか。
マコトの神の食べ物が分からないで混乱し、口に入れても消化・吸収できるか不安であろう。
神の料理でないものには満腹感を覚えない。
それどころか毒物を摂取することになるのに、あなたがたは鈍感であり危険を察知することもない。
神の食べ物はヒノモト神界から与えられる。
これぞタカアマハラの慈愛だ。
ヒノモトは至極の料理を提供する。
それが「いろは」なり。
母神は吾らに「いろは宇宙律」というレシピを与えてくれた。
これが地上における衆生済度となるものである。
生命の救済は「いろは」によりなされる。
それが最後の神仕組だ。
残された時間は少なし。
善人を法船に乗せ、悪人を叩き直す。
これがヒノモトの道場の使命なり。
天上界の父母はこれをヒノモトに託された。
船は港に入った。
神の乗船券を持つ者はどこにいる。
ELAWRAHM!