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くぎりのもり
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区切りをつけるということで、晩年は森に入るがよかろう
あなたの森はどんなところにある
そこに入ると佛陀がやってきて法を説く
この法は死に行く者たちへの法だ
今まで聴いたことも観たこともない音と光
これぞ最上の教え
佛陀はタマシイの救済を約束した
あなたはかつてその言葉を聞いているはずだ
森こそが最後に訪れる場所
さてそろそろ吾も苦伐(くぎり)の母里(もり)に入るとするか
※古代インドでは晩年になると、男たちは家族や財産を放棄して森に入ったという。かつて佛陀はそこで法を説いた。死に行く者たちへの教え。ここから佛教が始まった。それまでは釈迦の声は一般人に響かなかった。佛陀の教えに大乗の息吹きが注ぎ込まれる!