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裏の神仕組
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私が生まれた高岡市は、その昔、射水(いみず)郡と言った。
射水とは火水のことであるが、両親の居る氷見(ひみ)もまた火水なのだ。
不思議な縁を感じる。
なぜならば、水火(みづほ)の逆さまだからである。
そう云えば、私の現在住んでいる千葉、すなわち房総半島と能登半島は対をなしている。
詳細は後日に譲るが、北陸の立山・白山は関東の富士・筑波に相当する。
その昔、富山には皇祖皇太神宮があったとされているが、茨城にもあることは周知の事実である。
関東と北陸は、まるでステレオのように響き合っているところなのだ。
表に神仕組があるとすれば裏にも神仕組がある。
だが裏の裏というのもある。
先(わがFB)に紹介した温泉施設の社長は〇〇(大本教とは無関係)という名前だ。
ここに神の火水(ひみつ)の一端があると云ったら、ほとんどの人が眉をしかめるだろう。
竹内古文書によれば、私の生まれた伏木には、はるか昔、王朝があったそうである。
そういえば、裏山の二上山には、日本で最も古い神社があったという言い伝えがある。
富山には皇祖皇太神宮があったとされているところが呉羽山近辺にあるが、実は東西に存在していて、二上山が東の皇祖皇太神宮なのである。
これこそが裏の仕組。
いや裏の裏かもしれない。
「みづほ」の「ひみつ」を表に出すことが岩戸を開けることになると言ったら、またまた私は大本や日月の関係者から危険人物のレッテルを貼られるに違いない。
どうぞご勝手に!
岩戸閉めはさらに強くなるだろう。
この時代にはまことに出来の悪い者どもらがよくも揃ったものだ。
神も閉口ざぞと申しておられる!