乗り超えよ!「日本の借金時計」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
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「日本の借金時計」

http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html


 これを見てゾッとしない人はいない。全部子供たちが負うことになるのだ。国も政治家も何もかもが、今の自分たちが良ければいいと思っている。こんな恐ろしい事はない。


 ”何がアベノミクスだ。大企業や上に立つ者だけがいい思いをして!”


日本国の借金は937兆円にならんとしている。家庭の負債額は1803万円。国民一人当たりの負担額は約705万1500円(2012年4月1日時点)。これがどんどん増えるだけ。1年間で37兆円、日本の借金が増える。


 ”恐ろしい!”


 国民の皆さん! 


 国の借金が再来年には1000兆円を超えてしまうのだよ。これが全部、子供たちのツケにまわる。利息だけでさえ払えるわけがないだろ。


 根本改造も出来ない政策では国が破綻することは目に見えている。解決策は御和算(御破産)で願いましては「チャラ」なり。


 ”つまりゼロからスタート!”


 ところで国民の金融資産の総額は2,219兆円で、現金と預金は1,006兆円あるそうだ。

http://ose.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18


 つまり国民の預金を吸い上げてしまえば、国の借金はゼロになる。だから御和算(御破産)で願いましては「チャラ」なり。つまりゼロからスタートという意味だ。


 借金というのは無いほうがスッキリしている。これは個人にも国にも云えることだ。一見豊かな暮らしに見えても、平均的なサラリーマンが毎月10万円のローン返済をするのは大変だ。ゼロで身軽になったほうがいい。


 これは国にも言えることだ。子供たちに負担をかけるな。そうだろ、金持ちさん!


 お金持ちは一生懸命努力して貯め込んだのだから、それはそれで立派である。ただし何かを犠牲にしていなければの話しであるが…。


 経済的成功が搾取の上で成り立ったのであれば、国の借金1000兆円は、その人たちが全部吐き出すべきである。あるいは紙切れ同然のカルマを背負う。


 ”それが宿命としてある!”


 新しい経済は全ての生命が喜ぶやり方でないと、日本も地球も再生しない。通貨は公益の為に存在するのが新文明の経済システムである。


 国よ、為政者よ、未来の子供たちの為に準備をしなさい。すぐに「国内限定公益通貨」を制定し発行せよ。


 円経済も世界経済も、破綻することを予測して手を打つべきだ!


 ”日本弥栄! 世界弥栄!”