原発の行く先~地磁気逆転「人類は艱難を乗り切れるか!」 | sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

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吾速澤真名宝
オトとコトのライフワーカー
Cosmic Sound & Word

 安部首相は、2030年代に原子力発電所の稼働ゼロを目指すとした野田前政権の「革新的エネルギー・環境戦略」について、「具体的な根拠を伴わない。ゼロベースで見直し、責任あるエネルギー政策を構築する」と述べ、全面的に見直す考えを表明した。


 安部首相は原発ゼロを見直すと表明した。原発をしっかり推進すると云っていることと同じだ。さもありなんというところだが、この言葉の持つ意味は「日本や地球が崩壊したって知ったことか。今を乗り切ればいいんだよ。自分の任期に経済が落ち込まなければそれでいい。」と言っているようなものだ。


 安部さんは完全に本末を逸脱した。私は何回も述べているが、原発を残しておいたら地球生命は崩壊する。世界はそれを知っているから2030年頃までに廃炉へと向かう行動をとる。2036年に小惑星が地球に大接近するからなのだが、二度の原爆を経験した日本は狂っているとみられている。恥ずべき国!


 2036年4月13日、人類の祈りまたは正しきテクノロジーによりて、地球大艱難の日、即ち地磁気逆転を乗り越えることが出来るであろうか。少なくともその日までには原発が廃止されていなくてはならない。吾は政治の体たらくをみるにつけ、絶望的になっている。しかし子供たちのために負けられない!


 人類がかくあるゆえに、地磁気逆転は確実なものになった。これは二つの意味を持つ。即ち人類滅亡と人類覚醒である。大いなる意思は人類の覚醒を求めるものである。それは感謝と祈りにおいて成就されるべきである。アセンションとは人類の覚醒を伴うものである。外宇宙は見守るのみにありて手出しせず!


 「いろは」なる母は吾らの願いを聞き入れてくださるだろうか。人類のほとんどがこのシンプルな法に気付こうともせず。吾はこのことのために優に二十数年を費やしている。だが何も為しえてはおらず。益々老いてゆく者に何が出来よう。若き人たちよ、人類滅亡の前に吾の法音に少しでも耳を傾けてみよ!


マコトの祈りと感謝とは正しき法のあるゆえにもたらされる。若き人たちよ、真実のコトをもちて汝のタマシヒ(霊水火)を開け。元より戴きたる汝の使命とマコトの御親(みおや)に気付き給え。トキすでに短し。その日に吾は生きて居るや否や。宇宙律法は何処に在る。友よ朋よ道のトモよ、吾は今ここに!