LIAR GAME 4巻

 

LIAR GAME 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] LIAR GAME

[巻数] GAME Ⅳ

[作家] 甲斐谷忍

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年5月18日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 199ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年12号~21・22合併号掲載分

[印刷] 第3刷

 

【あらすじ】

敗者復活戦を生き残った直を含む8名は、3回戦へ。すでに2回戦を勝ち抜いた秋山を合わせた9名に、3回戦のゲーム内容が告げられた。空港を舞台に繰り広げられるのは、”密輸ゲーム”。「北の国」「南の国」という仮想国を行き来し、現金の圏外持ち出しを謀るゲームは、ライアーゲームトーナメント初の団体戦。未知なる敵の動向、チームの戦略、個人の賞金の行方・・・、それぞれの思惑が複雑に絡み合ってゆく・・・。さらに深化した。”嘘の饗宴”が、今、始まる‼

 

【目次】

第29話 / GAME Ⅲ

第30話 / 密輸

第31話 / 先制

第32話 / 臆病者

第33話 / ヨコヤ

第34話 / 透視

第35話 / 対峙

第36話 / 分裂

第37話 / 露見

第38話 / 漏洩

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

ライアーゲーム第3回戦が始まる!数あるライアーゲームの中で一番好きなゲーム、それが”密輸ゲーム” ルールがややこしいけど、理解すればめちゃくちゃ面白い。まだまだ序盤だけど、ヨコヤとの心理戦はかなりシビレます。そうそう、秋山の最大の好敵手ヨコヤが遂に本巻から初登場!マジで嫌なキャラです。ところでTVドラマではヨコヤを鈴木一真さんが演じてたけどかなりハマってはましたね

ジョジョの奇妙な冒険 16巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 16巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 16巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1990年6月8日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 208ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成元年45号~平成2年3・4合併号掲載分

[印刷] 第66刷

 

【あらすじ】

戦いの年季!の巻

エジプトに向け、インドを横断中のジョジョ一行だったが、アヴドゥルが敵スタンド、ホル・ホースの凶弾に倒れた!ポルナレフは共謀者、J・ガイルを倒す。だが今度はジョセフの腕に異変が・・・!

 

【目次】

皇帝と吊られた男 その④

         その⑤

         その⑥

女帝       その①

         その②

         その③

         その④

運命の車輪    その①

         その②

         その③

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

敵キャラながらいい味をだしていたホルホース。スタンド自体もカッコイイしホルホースが味方になっていた世界線を観てみたかったな。そして、スタンド同士の戦いがつづいているんだけど、敵キャラの造形がこの巻は特にひどい。スタンドバトルは面白いのだけど敵キャラに愛着が持てない(汗)しれっといいますが、アヴドゥルさんが退場しました。

悪の華 2巻

 

悪の華 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 惡の華

[巻数] ㊁

[作家] 押見修造

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2010年9月17日

[定価] 本体429円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 別冊少年マガジン 平成22年4月号~9月号掲載分

[印刷] 第16刷

 

【あらすじ】

大好きな佐伯とデートすることになった春日!だが仲村から、デートの時に盗んだ体操着を着ていくよう命令され、不安を抱えながら、当日を迎える。春日と佐伯のあとを、ひっそりと付いてくる仲村、彼女を気にしつつも、順調にデートを進める春日に仲村が出した、更なる命令とは・・・!?

 

【目次】

第7話 暴走

第8話 告白

第9話 ほつれる糸

第10話 憂鬱と理想

第11話 救いがたいもの

第12話 われとわが身を罰するもの

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

クラスのマドンナと陰キャの主人公がこんなに上手く付き合えるなんて中学生の妄想みたいな話なんだけど、嫌いじゃない。そして、仲村さんも理解不能な言動でよくわからないトライアングルが完成、これからどう話が進んでいくのか楽しみな展開です。相変わらずインパクトのある表紙がgood。でも、本屋さんでは買いにく(;^_^A

東京喰種 5巻

 

東京喰種 5巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 東京喰種トーキョーグール

[巻数] 5巻

[作家] 石田スイ

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2012年12月19日

[定価] 本体514円+税

[ページ数] 200ページ

[収録] 平成24年35号~44号掲載分

[印刷] 第22刷

 

【あらすじ】

「未知なる味」を探求する”美食家”喰種・月山の執念。「晩餐」は終わっていなかった。迫り来る月山と対峙するカネキ、ニシキ、そしてトーカ。自らの欲を最優先し、牙を剥く怪人に大苦戦する中、カネキに舞い降りた”閃き”とは・・・?そして、〔CCG〕にも新たなる動きが・・・!?

 

【目次】

#040 [招待]

#041 [月光]

#042 [掻爬]

#043 [残痕]

#044 [受肉]

#045 [黒羽]

#046 [灯火]

番外編 [リゼ]

#047 [偽名]

#048 [耳骨]

 

【レビュー】

8点 ★★★★★★★★☆☆

 

美食家・月山習とのバトルもクライマックスへ。嫌な奴だった西尾錦の生い立ちと人間・西野貴未との純愛にまさか涙するとは!? 金木も錦と貴未との関係をみて、人間と喰種との共存の可能性が見いだせたんだろうな。そして、本作でも屈指の人気を誇るサイコパスな喰種捜査官・鈴屋什造も初登場。いよいよここから盛り上がっていきますよ!

キングダム 8巻

 

キングダム 8巻

 

【作品紹介】

[タイトル] キングダム

[巻数] 8巻

[作家] 原泰久

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年12月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 210ページ

[収録] 週刊ヤングジャンプ 平成19年36・37合併号~47号掲載分

[印刷] 第28刷

 

【あらすじ】

過去

少年の深き闇。宮女に語られる秦王・嬴政の過去。永年の敵国・趙において、虐げられ、心を閉ざし生きていた嬴政を変えたものとは・・・!?

 

【目次】

第75話 過去

第76話 闇商

第77話 関所抜け

第78話 孤独

第79話 亡霊

第80話 訣別

第81話 別離

第82話 百将

第83話 蚩尤

第84話 刺客急襲

第85話 羗廆舞う

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

政の秦への逃避行のエピソードは熱くて面白いだけど、個人的にはあんまり好きじゃない。はやく信の活躍の続きが読みたいのに話が逸れてしまってイライラ。あと、三国志好きにはこれってまんま『関羽千里行』だよね。で、ようやく終わったかと思えば次は蚩尤か・・・じらすなぁ。