竜馬がゆく 2巻

 

竜馬がゆく 2巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 竜馬がゆく

[巻数] 2巻

[作家] 原作:司馬遼太郎 漫画:鈴ノ木ユウ

[出版社] 文藝春秋

 

【データ】

[発売日] 2022年11月24日

[定価] 本体680円+税

[ページ数] 176ページ

[収録] 週刊文春 令和4年7月21日号~9月29日号掲載分

[印刷] 第1刷

 

【あらすじ】

土佐から剣術修行に旅立った竜馬。大坂で命を救った泥棒の寝待ノ藤兵衛と共に江戸へと向かう。修行先は北辰一刀流の千葉道場。修行を始めた矢先、日本を揺るがす事件が起こる。浦賀沖に黒船が来航した。幾多の英雄が誕生する”幕末”が始まったー。

 

【目次】

第11話

第12話

第13話

第14話

第15話

第16話

第17話

第18話

第19話

第20話

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★★☆☆☆☆

 

仕方ないことなんだろうけど、小説と違って展開が早くて竜馬の魅力が半減しているように思えるのは自分だけかな。takeは千葉道場時代の話しは結構好きなんで、じっくりと描いてほしいな。序盤のライバル?信夫左馬之助もちょっとイメージと違ってたかな。もっとゴツイかなと思ってた。

三国志 4巻

 

三国志 4巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 三国志

[巻数] 4巻

[作家] 横山光輝

[出版社] 潮出版社

 

【データ】

[発売日] 1974年7月20日

[定価] 本体419円+税

[ページ数] 204ページ

[収録] 月刊希望の友

[印刷] 第77刷

 

【あらすじ】

乱世の奸雄

宮廷内は何進と十常侍の争いが続いていた。これに便乗した董卓は大軍を洛陽に入城させ、朝廷を力でおさえこむ。大宴会の席上、董卓は今の帝を廃して陳留王を立てようと呼びかけるが、一人荊州の丁原が異を唱える。丁原の養子で天下無双の呂布を名馬「赤兎」をえさに手に入れた董卓は、丁原を始末させる。董卓の暴虐が始まると曹操が動いた。

 

【目次】

西涼の董卓

荊州の父子

赤兎馬

暴虐将軍

青年曹操

奸雄立つ

 

【レビュー】

6点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

三国志のもう一人の主人公、曹操がメインとなるお話。一般的にも知名度も高く人気のある武将なんだけど、今巻のエピソードを読んじゃうと嫌いになっちゃうかも。マジでサイコかと思うけど、乱世の奸雄なら仕方ないのかな。あと、三国志の中でも屈指の悪役、董卓と呂布も登場するけど、ゲームから入った人にはちょっと違和感が・・・。見た目のイメージと違うのですが!

転生したらスライムだった件 3巻

 

転生したらスライムだった件 3巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 転生したらスライムだった件

[巻数] 3巻

[作家] 原作:伏瀬 漫画:川上泰樹

[出版社] 講談社

 

【データ】

[発売日] 2016年11月30日

[定価] 本体600円+税

[ページ数] 216ページ

[収録] 月刊少年シリウス 平成28年6月号~11月号掲載分

[印刷] 第23刷

 

【あらすじ】

爆炎の支配者と謳われた英雄、シズエ・イザワ。彼女の想いと姿を受け継いだリムルは、イフリートの力を使いこなせるようになるため洞窟に籠った。だがリムルのもとに突如、救援要請が届いた。駆けつけた場所には、大鬼族を前に倒れた仲間がいえー!?

 

【目次】

第12話 ジュラの森の強者

第13話 大鬼族の龍撃

第14話 大鬼族の事情

第15話 大森林の異変

第16話 ガビル参上!

第17話 ゴブタVSガビル

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

リムルのユニークスキルがどんどんレベルアップしておっさんには頭がついていけません。はっきりわかるのはスライムなのにもう無敵状態。本巻にて大鬼族一行が初登場!紅丸や紫苑、朱菜、そして個人的に好きな蒼影など後にもメインキャラとして活躍しているとは想像していませんでした。でも、こうやって仲間が増えていくのは面白いですね。

ジョジョの奇妙な冒険 14巻

 

ジョジョの奇妙な冒険 14巻

 

【作品紹介】

[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険

[巻数] 14巻

[作家] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 1990年2月9日

[定価] 本体390円+税

[ページ数] 192ページ

[収録] 週刊少年ジャンプ 平成元年26号~34号掲載分

[印刷] 第64刷

 

【あらすじ】

無人船と猿の巻

ジョジョ一行は香港で出会ったスタンド使いポルナレフを仲間に向かい入れた。ジョジョたちは、おかしな密航少女とともにシンガポールまでの船旅を始めるが次々とディオの放つ敵スタンドが迫る・・・!

 

【目次】

銀の戦車 その①

     その②

     その③

暗青の月 その①

     その②

     その③

力    その①

     その②

     その③

 

【レビュー】

7点 ★★★★★★★☆☆☆

 

ポルナレフも登場しこれでようやくdio討伐のパーティが形作られました。(あと1匹いますが) まだまだ序盤でスタンド名や技・能力などのスタンドの設定も定まっていないくて、まさかタロットの数以上のスタンドを出すとは思っていなかったんでしょうね。あの密航少女も2部のスモーキーみたいに今後パーティーの一員になるのかなと思ったんだけど、結局最後まで出てこなかったですね。

嘘喰い 5巻

 

嘘喰い 5巻

 

【作品紹介】

[タイトル] 噓喰い

[巻数] 5巻

[作家] 迫稔雄

[出版社] 集英社

 

【データ】

[発売日] 2007年9月19日

[定価] 本体505円+税

[ページ数] 218ページ

[収録] 平成19年16号~27号掲載分

[印刷] 第17刷

 

【あらすじ】

勝者には生を敗者には死を!全工程11段階、奈落の底へと誘う首吊り遊戯・ハングマン!”嘘喰い”獏と佐田国が選んだ勝負は、なんとババ抜き‼強気な引きを続ける佐田国との勝負の行方は・・・⁉

 

【目次】

第43話 一番勝負

第44話 11分の5

第45話 50%の戦い

第46話 時間との戦い

第47話 イカレてる

第48話 多殺一生

第49話 生への舵取り

第50話 ずれた歯車

第51話 壊れかけの玩具

第52話 大噓つき

第53話 宴は続く

 

【レビュー】

9点 ★★★★★★★★★☆

 

嘘食いを好きになったきっかけがこの佐田国との『ハングマン』のババ抜き勝負でした。まさかの佐田国のイカサマを上手く獏が利用して勝利を収めるとはマジ爽快でしたね。獏の観察力と緻密な計算が見事でした。さっくりと決着がつくのでオススメです!そして、立会人の號奪戦の礎となったのが本巻からでしたね。いよいよ嘘食いも面白くなっていくよ~