【作品紹介】
[タイトル] 惡の華
[巻数] ㊁
[作家] 押見修造
[出版社] 講談社
【データ】
[発売日] 2010年9月17日
[定価] 本体429円+税
[ページ数] 192ページ
[収録] 別冊少年マガジン 平成22年4月号~9月号掲載分
[印刷] 第16刷
【あらすじ】
大好きな佐伯とデートすることになった春日!だが仲村から、デートの時に盗んだ体操着を着ていくよう命令され、不安を抱えながら、当日を迎える。春日と佐伯のあとを、ひっそりと付いてくる仲村、彼女を気にしつつも、順調にデートを進める春日に仲村が出した、更なる命令とは・・・!?
【目次】
第7話 暴走
第8話 告白
第9話 ほつれる糸
第10話 憂鬱と理想
第11話 救いがたいもの
第12話 われとわが身を罰するもの
【レビュー】
6点 ★★★★★★☆☆☆☆
クラスのマドンナと陰キャの主人公がこんなに上手く付き合えるなんて中学生の妄想みたいな話なんだけど、嫌いじゃない。そして、仲村さんも理解不能な言動でよくわからないトライアングルが完成、これからどう話が進んでいくのか楽しみな展開です。相変わらずインパクトのある表紙がgood。でも、本屋さんでは買いにく(;^_^A

