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曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

オウム真理教の幹部らが猛毒の神経ガス「サリン」を都内の地下鉄・日比谷線、丸ノ内線、千代田線の車内で散布し、死者14名、負傷者6000名以上を出した戦後最大にして最悪の無差別テロ事件、通称「地下鉄サリン事件」が起こった。被害者のほとんどは、いつもの駅からいつものように地下鉄で通勤・通学するごく普通の市民だった。また、被害者の救助にあたった人々にも死者を含む多数の被害者が出た。1995年当時としては、平時の大都市において無差別に化学兵器が使用されるという世界にも類例のないテロであったため、世界的に大きな衝撃を与えた。日本国外では「Tokyo Sarin Attack」と呼ばれることがある世界でも稀に見る大都市圏における化学兵器を利用した無差別っテロ事件であった。
宗教団体「オウム真理教」の多くの信者をマインドコントロールで洗脳し、大都市の中枢で化学兵器を使う手口は世界に衝撃を与え、20世紀末の日本社会を大きく揺るがした。
 
あれから28年。いまだに苦しむ方々がたくさんおられる。
医者からは治ったといわれたサリン被害者の多くが、その後も心身に様々な問題を抱えながら生活している。
自宅や勤め先で凄惨な事件現場がフラッシュバックする、通勤に出ようとすると足がふらついて踏み出せない、などのいわゆるPTSDといわれる症状をはじめとして、被曝を境に、視力が落ちた、目がチカチカする時がある、臭いや煙に過敏になった、殺虫剤や線香の臭いを嗅ぐと気持ちが悪くなる、疲れやすくなった、集中力が衰えた、記憶力が衰えた、ときには記憶の一部がボコッと脱落してしまうことがある。こうしたことが、高齢者だけではなく事件当時20代30代の人にも起こっていたことが重要である。

東京・新宿のNPO法人「リカバリー・サポート・センター」が2002年から年1回行っている無料の健康診断には、後遺症を訴える100人前後が訪れているという。事務局の山城洋子さんによると、当初は教団に対する恨みや憎しみを抱えたり、生き残った罪責感に悩んだりする人も多かったが、カウンセリングを受け「乗り越えられた」と話せるようになったケースもあった。12年ごろから用意した交流スペースでは、被害者同士が悩みや近況を語り合う。山城さんは「被害者が事件で抱えたものを全て吐露できる唯一の場所。継続的に支援を続けていきたい」と話す。

 

ちなみに、サリンは自然界にはありません。完全に人間が作り出したものです。 強い神経毒で、呼吸中枢などを停止させる。症状としては嘔吐、めまいなどだそうです。 地下鉄の事件で後遺症で苦しむ人が多く出ています。 青酸カリよりも危ない物質です

 

WBC 侍ジャパンが優勝 - Yahoo!ニュース

配信

 

 

日本代表「侍ジャパン」が、米国代表を撃破し2009年大会以来、3大会ぶりとなる世界一に輝きました。

 

まずは侍ジャパンに携わったすべての皆さんに、心から祝福を述べたいと思います。おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。 第3回大会でドミニカ代表が達成して以来の無敗で掴んだ完全優勝は、本当に圧巻でした。試合内容もすべて文句なしの戦いぶりでした。

大谷翔平選手を中心としたチームで、ホームランなどの大技から粘りや走塁などの小技の絶妙なバランスのトータルベースボールはお見事でした。 最後は世界最高の野球選手大谷翔平で締めたのは素晴らしかったです。

 

改めて野球の楽しさを再認識できました。大谷選手を初めチーム全員が一丸となって勝ち取った世界一の座。 日本国民に感動とスポーツの楽しさを改めて教えてくれたこと感謝です。

プロ野球もメジャーも開幕直前だけどコンディションを整えて新たな戦いに備えてほしい。 そして対戦したアメリカや多くの海外チームにも感謝ですね!

 

こんばんは。曽爾村民です。

たまには、日常のことを書こうかなと思います。

今日は、久しぶりの休日だったので、同僚と同僚の妹さんの3人で大阪城まで行ってきました。







久しぶりの休日だったので、楽しめました。またご飯も美味しかったです。また天気も良かったし、のんびり大阪巡りをしました。

仕事の都合で、よく大阪までは行きますが、観光したのは久しぶりです。営業の合間に気になっていたお店や観光スポットがあったので、今日3人で行けて良かったです。


また休日ができたら、いろいろ行きたいですね。


東日本大震災が起きたあの日、まさか地震があるなんて思ってもみなかった。
東日本の地震は、携帯やスマホなどの普及で数々の映像や写真が克明に記録され、沿岸部の街を津波が襲来し破壊し尽くす様子や、福島第一次原子力発電所におけるメルトダウン発生は、全世界に衝撃を与えました。あれから12年。長かったような、短かったような、そんな感覚です。

僕は被災者でも何でも無いですが、3.11を迎えるたび、ついスマホを手にとって、震災について熱心に調べてしまいます。日本は、地震が多い国です。東日本大震災以外でも、阪神淡路大震災、新潟中越地震、熊本地震、大阪北部地震、北海道の地震など全国で起こっています。
地震について調べるたび、亡くなった方々、被災者の方々のことを考えてしまいます。どうか安らかにとか、早く日常を取り戻せますように、と願いながら。
目の前で、かけがえのない家族や友人、中には我が子を失ったいう人も多くいらっしゃいます。そんな辛い経験をなされた人たちにとって、あの震災をいつまでも忘れないでいるのは酷なことなんでしょうか。中には、忘れてしまいたいと思っている方もいると思います。
震災があったこと、たくさんの方々の命が失われたこと、震災の教訓など、いつまでも忘れてはいけないのは大切なことだと思います。しかし、もし僕が目の前で我が子を失った当事者だったとしたら、冷静に都合よく忘れないでいるなんて絶対できないと思います。忘れないでいるというより、思い出したくないだけという表現が近いのかもしれません。

つい感傷に浸ってしまいましたね。数年前、大切な家族を失った僕としては、こういうのは感情的になってしまいます。

気がついたら、こんな時間になってしまいました……
まとまりのない文章で、すみません

山上徹也容疑者、減刑署名が1万1000人突破、差し入れも100万円超…SNSでは「罪は罪」と苦言も(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

 

殺人を犯してしまった事には変わりない。

どんな背景があろうと、他の事件と同様・公平な裁判がなされるべきだと思う。一人の人が殺され、その人には家族がいる。家族も。安倍さんも無念だっただろう。旧統一教会の件が明るみに出た以上、国会として、警察として、きちんと調査や解決に向けて動くのが山上容疑者に対してできることなのでは?今の国会議員にはその姿勢が全く感じられない。

 

あと、容疑者に差し入れするのは自由であり、山上容疑者以外にも過去にも差し入れを送られる容疑者はいた。差し入れを入れることまで批判される筋合いはないのではないか?罪はチャラにはならないが、安倍元総理の死を無駄にしないためにも統一教会と政治の癒着をクリーンにしていただきたいものだ。それができなきゃ永遠に解決できない気がする。 あと、裁判員に山上容疑者を支持するような人が選ばれたらどうするかと問題視していて、裁判官が裁判員に対して山上容疑者を英雄視する思想は訂正するよう誘導するとかいうようなことを言ってた。 自由に意見を言えなくするなら裁判員裁判の意味がないのでは?10人選んで10人とも意見が一致するほうがまれだし、幅広い一般人の意見を頂戴する貴重な場面なのにね。

 

おはようございます。今日は、元旦です。年が明けました。

皆さま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

今年の元旦は、夜勤明けから始まりました。初めて職場で年を越しました。

朝、職場のベランダから朝日の出(もどき)を見ました。とても綺麗です。



今年は去年よりも仕事に精を出して頑張ります。

よろしくお願いします。

皆様にとって、いい一年なることを祈っております。

今年の大みそかは何して過ごす?

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今年の大晦日は、人生で初めて仕事が入りました。夜勤です。
年越しを職場で過ごすのは初めてです。
 
今年は、そこそこブログを更新出来て良かったと思います。
来年も、ぼちぼちブログを更新していきたいですね。

こんばんは。曽爾村民です。今日は、世間でいうクリスマスイブですね。

今年のクリスマスは、ロシアによる軍事侵攻や新型コロナウイルスの影響が続く中で迎えます。


日本各地では、寒波が猛威を振るっています。北海道紋別市では、一時、市内全域が停電し今も一部の地域で復旧していません。

現在は北陸や北日本の山沿いで雪が強まっている状況です。西日本でも記録的になっていますし、例年雪が多い北日本でも記録的になっているというのが特徴だそうです。

 

【気象予報士解説】記録的な大雪 さらなる交通障害の恐れも…(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

こちらの記事によると、今回の寒波の影響は26日には少し落ち着いてくるそうですが、年末年始の予報を見ると、札幌や新潟などは雪マークが多くついています。

 

これから帰省ラッシュも始まりますが、29日や年始3日ごろにも強い寒気が入りそうで、雪が強まるタイミングが度々やってきそうです。

皆さん、お気をつけ下さい。特に12月は事故が多いと聞いた事があるので、注意が必要です。

 

さて、僕はクリスマスイブとか年末年始とか関係なく仕事です。仕事に追われている方が、むしろ気が楽です。

日勤の業務が終わってから別会社に夜勤に行ったり、夜勤明けに自身の会社で遅出に入ったりという生活を送っています。

また夏場みたいに倒れるんじゃないかと、僕自身気にしていますが、今は関係ありません。(家族は本気で心配してますが💦)

まぁ、先程も書きましたけど、仕事に追われているほうが何かと気が紛れて良いんです。「何でそこまで?」と気にする人もいるかもしれませんが、僕自身も何でここまで仕事に打ち込むのか分かりませんw

 

あ、そうそう。僕が普段働いている職場のクリスマスツリーを撮影しました。

 

 
これを見ると、クリスマスなんだなと実感します
でも、クリスマスが終わると、もう年の瀬です。早いですね。
今年1年、いろいろありましたね。
良い事も悪いこともたくさんありましたが、何とか無事に1年終わるといいですね
 
それでは。また。

 

こんばんは。曽爾村民です。12月に入り、今年も残すところ1ヶ月を切りました。この時期、カイロやホットカーペット・こたつなどの暖房機器を使うことが増えました。長時間同じ体勢でホットカーペットやこたつを当て続けていると『低温やけど』になる危険性があります。『低温やけど』は重症化しやすいと言われています。ホットカーペットやこたつで寝てしまうことがないよう、気をつけます、

また寒い時期なので、窓や部屋を閉め切ってしまいがちになってしまいます。ですが、窓や部屋を締め切っていると空気が汚れて、どことなく倦怠感が出たり、風邪などの菌やウイルスが増えたりもしてしまいます。職場だと、1時間に1回換気を行ったりしているのですが、家だとなかなかしません。寒くて。これじゃダメだと思ってるんですけどね💦

 

ところで、タイトルにもあるように「今年やり残していること」を考えてみたいと思います。

 

 

 

今年やり残していること

 

 

 

 

 

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今年やり残していることと言えば、まず旅行ですね。仕事を言い訳にして行きませんでした。全国各地の観光名所、行きたかったなぁ。来年は行けるかなぁ。いろんなところ行きたいなぁ。

次は、映画館に足を運べなかったことですかね.観てみたい映画はたくさんあったんですが、「どうせテレビで放送されるし…」「ネットで観ればいいか…」「チケット代が…」など言い訳をして、映画館から足が遠のいていました。こちらも来年こそは、たくさん映画館に足を運ぼうと思います。

他は、体力作りですかね。社会人になると、身体を動かす事が減ったので、体力が落ちたなぁと常々感じています。階段が辛かったり、走れなかったり、筋肉痛が後からきたり・・・。これじゃこの先が心配です。これは、今すぐにでも始めないとですね。

 

何だかんだやり残したことって、たくさん出てくるものですね。

こんばんは。曽爾村民です。今日は、また小説の紹介をしたいと思います。

今日紹介する本は、浅倉卓弥さん著『追憶の雨の日々』(出版社:宝島社 発行年月:2009年8月)です。

 

生きがいも目標もなく無為に生きる主人公の男性が、運命的に再会した同級生と一緒に暮らした日々の話です。

雨の音と胸に落ちる涙の音が、最後のページまで、ずっと耳の奥に静かに続いているような、そんな小説でした。


もう最初から別れに向かって走っています。
終わりを感じさせながら、ゆるやかな日常が淡々と綴られていく。
影のなさが逆に怖いと思いました。

隣に住む家族が主人公と対照的な存在として描かれていたのが印象的です。
別にたいした事件も起こらないし、男女が出会って別れるただそれだけの話。
それが恋が終わったら何も残らなかったという妙なリアリティを後押ししている。
主人公の未来は前進しているのに、まったく幸せに感じないこの寒さ。

 

この小説で特に印象に残るのは、赤い傘、包丁で野菜を刻む音、2人の間に流れる心地よい音楽でした。

そして喪失感、やるせなさ、切なさという様々な感情が読後を待ち受けています。
上記にあげたような背負い込む感情だけでなく、そこにはほこほこと暖かい感情も同時に湧いてきました。

作品の中に散りばめられたいくつもの素敵な例えも漏らさずチェックしていただきたい良作でした。