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曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。2月が逃げて、3月がやってきました。そして、もう3日目です。
ひな祭りですね。女の子の日でもあります。
いきなり上司が、職場全員に、こちらを配ってくれました。








可愛いですね。
僕は男ですが、上司からいただいたので、有り難く受け取りました。ありがとうございます。

さて、
1月は「行く」
2月は「逃げる」
3月は「去る」
と、言いますね。

では、何故そういうのでしょうか。

年始である1月から、3月にかけてはとても忙しい日々が続きます。

1月は新しい一年が始まり、新年の挨拶や七草などが多くあります。
支度や片付けに忙しい月です。

2月は、基本的に28日しかありません。
普段より日数が少ないので、仕事がいつもより忙しくなる上、スケジュールなども詰まります。

3月は年度末として、一年間の仕事をまとめる作業をしなくてはいけません。
その上、来年度に向けての準備や、仕事などで移動があったり、進学に向けての準備や引っ越しなども必要になってくる時期です。

1月から3月にかけての期間は、とても忙しい時期となります。

やることがたくさんあるのに、時間が足りない。
。もっと時間がほしいのに、日がどんどん過ぎていく。
待って欲しいのに行ってしまう。
1か月の日にちが少なくてひと月があっという間に逃げていく。
いろんなことをしていたら、気がついたら日が去ってしまう。

そういうことから、それぞれの数字の読みを取って、
1月=「行く」
2月=「逃げる」
3月=「去る」
と呼ばれるようになったのです。

僕は、こういう言葉遊びは好きです。
とにかく1、2、3月は、あっというまに過ぎてしまいます。
気を引き締めて頑張らなくては。

それでは。
こんばんは。
だんだん日が長くなってきて、春の訪れを感じる今日この頃です。そろそろ花粉も飛び始めているみたいですが、皆さん大丈夫でしょうか?僕は大丈夫ですが、家族が大変です。

ところで、曽爾村にはいくつかお寺があり、その1つに「明安寺」という融通念仏宗のお寺があります。

僕の知人に、そのお寺の近くに住む方がおり、その方に教えてくださったのですが、明安寺に松の木が電線に引っかかっていたというで、関電の職員さんが来られていたそうです。

その松の木を伐採したらしいので、知人に写真を送ってくださいました。

















スッキリしましたねぇ。

話は変わりますが、地元に「27」というお店があります。今日は、リニューアルオープンなので、早速家族が行ってきたそうです。













何だか、コンビニのような感じですね。
僕も、一度利用したいです。

それでは!
こんばんは。久しぶりブログを投稿しようと思っているのですが、何を書こうか迷っています。

とりあえず、「今日は、何の日?」を調べたので、書いてみます。

▼今日の誕生日
宇崎竜童(音楽家・1946)
中島みゆき(音楽家・1952)
→お2人は、とても有名ですね。おめでとうございます。

▼今日の記念日
・税理士記念日(各税理士会)
税務のスペシャリストといえば税理士。かつては税務代理士という職名だった。その税務代理士法が制定されたのが、1942年のこの日。日本税理士会連合会が制定した記念日。
→税理士の仕事は知っていますが、まさかこんな記念日があるなんて。

・不眠の日  
日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわれる。しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していないことから、睡眠改善薬などを手がけるエスエス製薬株式会社が制定。不眠の改善について適切な情報発信を行う。日付は2と3で「不眠」と読む語呂合わせから。また、不眠の症状は一年中起こるので毎月23日も「不眠の日」とした。
→不眠症を考える良い記念日ですね。

他にも、記念日ありますが、2つだけにしておきます。

▼歴史上の出来事
トリノ五輪女子フィギュアスケートで荒川静香がアジア初の金メダル(2006)
→今日の歴史は、いろいろあったんですが、これが分かりやすかったので載せました。


あ、日本の記念日って、どれぐらいあるんでしょうか。皆さん、考えたことありますか?

一般財団法人  日本記念日協会によると、「ひな祭り」「七夕」など、伝統的な行事として定着しているものから、 「○○の日」「○○記念日」といった業界や企業がそのPR効果を目的に制定したものまで、 およそ2400種類以上もの記念日があり、年々その数は増え続けています。


様々な記念日があって面白いですね。
中には、ご当地の記念日もありそうな気がします。
気になった方、調べてみて下さい。


最後に
以前に、天理スタミナラーメン買ったと書きましたのね。
昨日の夜、食べてみました。






なかなか美味しかったです。
父は、しっかり野菜を炒めて本格的に作っていましたが、僕は面倒くさがりなのでスープとラーメンだけ作って食べました。



まとまりがありませんが、以上。
こんばんは。
今日は、雨が降ったり雪が降ったり、ときおり止んだりとややこしい天気でした。
まだまだ寒いことには変わりないんですが、季節の変わり目のか何かせいで、ちょっと風邪をぶり返したのかもしれません。
気を付けます。

ところで、仕事から家に帰ると、奈良県民なら誰もが知る『天理ラーメン』が届いていました。





ラーメンが大好きな僕としては、とても嬉しいです。
でも、実はこれネット通販で買いました。
ネット通販って、こんなものまであるんですね。
驚きです。

そして早速、家族の誰かが食べると思ったのですが、今日は誰も食べなかったです。
明日、家族が寝静まったのを見計らって、こっそり全部平らげておきますね。

嘘です。
おやすみなさい。
こんばんは。
今日は副業があり、大和高田の奈良産業会館まで行ってきました。





副業場所までの道のりが分からず迷ってしまい、僕は遅刻でした。

着いたら、副業の打ち合わせをして、その後10時前まで誘導を任されていました。
10時以降は書類のチェックをし、午後からは見回りをしていました。

副業の仕事仲間とは、和気あいあいとしており、仲が良いです。
それもあってか、1日遅れのバレンタインのチョコレートをいただきました。





嬉しかったです。

今日は、副業で疲れてしまったので、早めに休みます。
明日から仕事ですが、また頑張ります!

短いですが、それでは。
こんばんは。

休日出勤のため仕事場へ行っても、誰からもチョコレートをもらえず、家に帰っても家族さえ誰とも相手されずに、1日が終わりました。
そのため、今日がバレンタインデーだと言うことを忘れていました。

しかし、まだ義理チョコは諦めていません。
月曜日に期待しておきます。

ところで今日は、家族が家の坂を掃いてくれたのですが、ところどころ凍っており足跡だけ残っていました。






雪が積もっているだけならマシですが、このように凍っていると怖いんですよ。
車道が、このようだったらと考えると、ぞくぞくします。

そうそう。雪景色の山の風景です。
家族が載せて欲しいという注文です。








綺麗ですねぇ。

実は、ここまで文章を考えていたのですが、次に繋げる文章が思いつきません。
あとは、家族が散歩に出かけた際の写真をお楽しみください。











以上です。

皆さん、チョコレートたくさんもらえましたか?
主婦は楽だと思う?ブログネタ:主婦は楽だと思う? 参加中
私は楽だと思わない
こんばんは。今日は、寒かったですね。
皆さん、風邪引きませんでしたか?
僕は、何とか大丈夫です。元気です。

ところで今日は、ブログネタに参加させてもらいます。
主婦は楽かどうかは、人によると思いますし、家庭環境にもよるかと思います。

それでも僕は、全く楽だと思いません。
むしろ、しんどいんじゃないですか。

ワイドショーなどで、主婦には休みはないと聞いた記憶があります。
また子どもさんがいらっしゃるなら、育児に走り回りながら家事などしなければなりませんよね。

僕は男なので、これぐらいしか言えませんが、とにかく主婦は僕が考えているよりしんどくて大変だと思います。
 


最後に
今日は、雪が降りました。帰りの運転、怖かったです。





それでは。
主婦は楽だと思う?
  • 楽だと思う
  • 楽だと思わない

気になる投票結果は!?

こんばんは。
今日は、とても暖かかったですね。思わず「春日和かよ!」と叫んでいました。

そして、今日は休日出勤もなく、久しぶりのお休みでした。そのためか、朝は寝坊気味でした。

お昼からも、昼寝をしようかと考えていたのですが、家族が「桜井市まで行きたい」ということなので、僕の運転で行ってきました。



そして、初めてここで買い物をいたしました。




仕事や私用関係なく、何度か桜井市には足を運んでいます。こちらのお店にも、顔は出したことはあります。しかし、今まで買い物はしたことありませんでした。

近くのたこ焼き屋さんには、何度か足を運び買ったことがあります。美味しかった記憶がありますが…

あ、そうそう。話は変わりますが、先日に祖父の知人から鯛をいただきました。



久しぶりの鯛だったので、美味しかったです。


久しぶりにブログを書こうと思っていたのですが、書くネタの材料が少ないままの薄っぺらい内容になってしまいました。すみません。

また明日か明後日あたり寒くなるみたいですね。
体調管理には心がけてください。

それでは、おやすみなさい。
こんばんは。
昨日は、朝から雪でした。



もう立春なのに、驚き半分「まだ2月だから、仕方ない」という気持ち半分です。
今日は、晴れて良かったです。

ところで、僕の家族(特に父)が、どうしても書いてほしい記事&載せてほしい写真があるそうです。

僕の知人に猟師さんがおられ、よく猪や鹿のお肉をいただきます。
先日、知人宅で猪を捌いているのを見させてもらいました。
(以下の写真を見たくない人は、とばしてくださって構いません)











鹿は分かりませんが、猪は内蔵があることで、発酵し腐るそうです。内蔵を取り出すことで、痛むことはないそうです。
そして、2~3日後に解体しボタン鍋などにします。


話は逸れますが
日本の食事の挨拶は、2つの素晴らしい言葉が存在しますよね。食事の挨拶に使っている「いただきます」と「ごちそうさま」の意味は、ご存じですか?

・『いただきます』        
「頂きます」とは、「私の命のために動植物の命を頂きます」の意味から。   
古くから人は自然の恵みをもらって生きてきました。自然の恵みとは、言い換えれば、数々の動植物の生命をもらうこと。これらの行為は生きとしいけるものすべてに共通の行為。命が繋がり合ってみな生きている(生かされている)のです。
「多くの生き物を犠牲にして生きている」こと、偉大な自然への感謝の気持ちを表したものです。

・『ごちそうさま』
「ご馳走様」は「馳走になりました」のことで、「馳」、「走」ともに「はしる」の意味。
昔は客人を迎えるのに走り回って獲物をとってきてもてなしましたが、そんな命が けの働きに客人が「有難う」と心からの感謝の気持ちを表したものです。

外国では、食事どきに宗教的な挨拶がよくみられますが、この2つは日本独特の挨拶です。         
食べ物への感謝と、大変な思いをして食べ物を用意してくれたことへの感謝の気持ち、食事への敬虔な気持ちを表すあいさつの言葉であり、日本の食文化の素敵な一面だと思います。

「いただきます」、「ごちそうさま」の挨拶とともに、毎日の食事を重ねていくなかで、日本の素晴らしい食文化が、心と体に染み渡っていくのではないでしょうか。

命は無駄にしたくありませんね。

最後に、夕方に家族から写メが送られてきました。




これは、もう捌いたあとの猪です。
こんばんは。
今日は、久しぶりの出張で、三重県まで行ってきました。

出張先の先方(以後Mさん)と待ち合わせの駅は榊原温泉口駅でしたが、温泉に入るために来たわけではないんですよ。
仕事のために来たんですよ。←ここ重要











のどかですねぇ。





事前にMさんと連絡取っていたので、駅前で待ってくださいました。Mさんが、打ち合わせ場所まで車で送ってくださり、3時間ほど仕事の打ち合わせをしました。その後、営業周りを共にしました。

仕事が長引いたので遅めの昼食なりましたが、Mさんオススメの『Mandarin』というcafe&barへ案内してくださりました。







僕の注文したのは、以下の写真です。
とても美味しかったです。









今日は久しぶりの出張で疲れましたが、自宅に帰ると、いきなり家族に豆を投げつけられました。
「何ぞや?!」と思った瞬間、今日は節分だと思い出しました。

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことをいいます。即ち2月3日が節分で、4日は立春となります。
中国の大儺(たいな)が源流で、恐ろしい形相の面をつけた呪師が疫鬼をおいはらう行事です。

古くは朝廷で行われていた行事で、706年(慶雲3)に、沢山の人民が疫病で死んだので、土の牛をつくって、初めての鬼払い儀式が行われたことが、「続日本紀」に記されております。
江戸時代になると、春を迎えるる厄払いの行事として、諸国の神社や家庭に広まりました。

さて、鬼はどこからやってくるのでしょうか?
鬼は「鬼門(きもん)」と呼ばれる北東からやってきます。



鬼門というのは北東(丑寅=うしとら)の方位を指し、鬼が出入りする方角のことを言います。
鬼門である丑寅は、時刻にあてはめると深夜2時~4時ぐらいで、方角でいうと北東となるため、真夜中に北東からやってきます。

▼鬼の格好や正体とは





・トラ皮の服やふんどし
・金棒
・角
・きば
・ぼさぼさの髪
・見開いた目
・力持ち
がイメージしやすいですね。

北東のことを昔から「丑寅(うしとら)」というので、ウシの角とトラのきばを持ち、トラの皮でできたふんどしや服を着ています。
実は、鬼の「角」はアンテナの働きをするものなのです。尖っているものはどんなものでも受信力が高いものです。
アンテナが受信力の高さ、つまりパワーを表しているのです。
トラは千里を行って、千里を帰ると言われる程の精力の持ち主で、そのパワーの源は虎皮に含まれています。
そこで、この丑(牛)と寅(虎)の姿を想像して作り上げられたのが鬼というキャラクターだったのです。

▼では、なぜ鬼をやっつけるのでしょうか?
鬼は邪気や厄の象徴とされ、形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を越えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えたからだそうです。
特に新しい年や季節目の変わり目に鬼がやってきやすいと言われていました。
中国から日本に入ってきたのは飛鳥時代で『鬼やらい』と呼ばれて、年の終わりに鬼や疫病を追い払い、新しい年を迎えるという儀式でした。

▼大豆を使って鬼退治する理由

昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できました。
大豆は五穀のひとつで穀霊が宿るとされており、米に次いで神事に用いられてきました。米よりも粒が大きく、穀霊で悪霊を祓うのに最適です。
「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということなのです。

今日は、奈良県の各地で(各お寺や神社で)、節分に関する行事が行われましたね。
僕は、行きたくてウズウズしておりましたが、仕事のため我慢しました。

また本当は、もっと節分について書きたいところですが、今日は出張で疲れたので、このあたりで終わります。

それでは。