メディアの報道の仕方が不愉快で仕方ない。 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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「暖かい布団を早くかけてあげたい」“船でプロポーズ”予定していた息子の帰り待つ父、悲痛な思い語る…残る15人の捜索続く 知床観光船事故(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

 

まず、遺体安置所の前で中継をする意味は?
まだ発見されていない方の家族にインタビューする意味は?
情報を伝えるのはいいと思うけど、ナイーブになっている人に近づきすぎだと思う。

 

遺体安置所での中継やご家族にインタビューなんてせず、マスコミは是非とも件の社長を追いかけて欲しい。
ご家族にインタビューする前に、自分がその立場なら…と思えるような良心のあるメディアは無いのでしょうか。
少なくとも、今追いかけるべき相手はご家族ではないと思います。

 

ま、遺族の中には、大声をあげたい、悔しい思いを吐き出したい、やりきれない気持ちをぶつけたいなど分かってもらいたい被害者もいるでしょうけどね。

 

あと、乗員に言うんじゃなくて会社に言わないと。
船長でも、会社には逆らえない。悲しいけど事実だと思います。
怒りが込み上げてくる事故で、船長は何をやってたんだ、最初はそう思いました。
慣れていなかった、知床の海を舐めていた、そうかもしれません。
でも、海や空など自分ではどうにもならない、自然を相手にする場所で仕事をしている人は少なからず怖さ知っているはずだし、その上人の命を運んでいるんだから、例えどんなにダメな人でもそこはわかっているはずなんです。
何と表現したら良いかわからないですが、これは実際にやっている人にしか分からないのかもしれません。

乗員が止めようとしたのに会社が行けという、これはあったとしても、会社が止めたのに船長が無理に出向する、これはないです。
自分も乗るんですよ。
大丈夫だよこれくらい。そんな人いるんですかね。

沈みかけた船で船長は何を思ったのか。