黄色い絨毯 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。
今日も天気が悪く、外へ出るとき憂鬱です。

ところで、曽爾村に「門僕神社」という場所があるのは、ご存じでしょうか。
毎年10月には、獅子舞も その場所で行われます。

その門僕神社の鳥居の前には、「御葉付イチョウ」があります。
普通、イチョウというのは、種子植物で葉の下に種子を付けるんです。
しかし、シダ類の様に、稀に葉の上に種子を付けるものを「御葉付イチョウ」と呼び、曽爾村のイチョウも「御葉付イチョウ」なんです。

曽爾村の「御葉付きイチョウ(雌の木)」の大きさは、幹の周囲が3m、高さ35mあり、手前には銀杏のできない雄の木があります。
これは植物がどのように進化してきたかを考えるうえで重要な植物として、昭和32年に奈良県指定の天然記念物「御葉付きイチョウ」にも指定されています。

突然今日は、門僕神社のイチョウを思い出し、行ってきました。





















綺麗ですねぇ。
黄色い絨毯のようで、思わず寝ころんでしまいそうです。
今日が、天気良かったら座っていたかもしれません。

今度晴れているときに、また来ようと思います。

それでは。