24時間テレビのドラマを見た。

その後の、出演者のコメントを聞いて、
みんな自分のイメージアップばかりのことを
考えてるような感じがして、ひどく残念だった。

個人的には4ちゃんの24時間テレビの目的は、
なかなか知ることのできない病気や、障害を
説明することで、個人的には集めることのできない
お金をチャリティという形で集めているのかと思っていた。

でも、どうも趣旨が違うような気がする。
身体的なハンディキャップを背負っている人の
思い出作りのサポートや、苦労とか家族愛といった
エピソードの紹介がメインで、そこに演出のための
芸能人が混ざっているイベントになっている気がした。

もちろんそれが悪いことだとは思わないけど、
それはメディアを通じてやることではなくて、
テレビので流れない場所で芸能人がボランティアとしてやればいいことだ。

障害者の人や、病気と闘っている人にとって、
憧れの芸能人が励ましてくれることは、一般人が同じように
励ますことよりもずっと影響があると思うから、積極的にやることは
とてもいいことだと思う。でも、別にそれはテレビで伝えるべきことではないと思う。

24時間もかけて伝えることは、社会的に周知されていない
病気があることや、周知されていないが故に、患者さんには
薬や設備に膨大な費用がかかるということ。
その設備のコストを抑えるために、一般の人のできること。
そういうことを、じっくり説明すべきではないだろうか?

CIDPという病気の患者さんのドラマを見て、
その中でIVIGは高価だと言われていたが、
なんとなく何で高いのかを調べてみると
IVIGが献血の血液から製造されているためらしい
ということがわかった。

ドラマの中でそういった説明があって、
「みなさんの献血でこういった薬の価格が
抑えることができるかもしれません。」
というメッセージが最後にあるのかなぁと思いきや、
家族愛で片付けられてしまっていた。

せっかく、ドラマの内容に引き込まれて
CIDPという病気に関心を持ったのに、
がっかりした。





今住んでいるところは古い日本家屋ということもあり、
毎年数匹のG(ゴキブリ)が現れる。

なるべくきれいにしているんだけど、
どこかの隙間から入ってきてしまうようだ。

Gはものすごく苦手で、想像するだけでも
ぞくぞくする。

ある年の夏、
夜中、寝室で横になっていると、なにか気配がして
眠りにつけないときがあって、何度も電気をつけて確認したけど
電気をつけると気配が消えるときがあった。
でも、再び電気を消すと、やっぱり気配を感じる。
しかも、なにか風のようなものを感じる。
・・・で、また電気をつけたときに正体が判明した。
Gが飛び回っていた。
そのことは、忘れられなくて今でも寝ててぞくっとして
しまうことがある。

だから、毎年6月くらいにバルサンをやることに
しているんだけど、今年は奥さんが妊婦さんである
ことも考慮して、バルサンを我慢した。
つまり、Gと戦う覚悟を決めていた。

ところが、今年の夏今のところ一匹も現れていない。
それどころか、外でも見かけない。
あまりに、肩透かしを食らった感じで、図書館に行ったときに、
『ゴキブリの飼い方』という本を手にとってしまうくらい。

どうも、その本は小学生の自由研究向けの本らしく、ある章では、
『ゴキブリがどこに現れるかを観察しましょう』という項目があり、
その観察例をみると、

8月1日 6匹(台所4、風呂2)
8月2日 7匹(台所4、風呂1、居間2)
8月3日 3匹(台所3)・・・この日は少なかった
8月4日 5匹(台所3、居間2)
・・・
8月20日 13匹(台所9、居間3、風呂1)
・・・

というおぞましい記録が掲載されていて、
「ほら、退治しないから増えちゃったよ」
という感想がこみ上げた。

そういう記録を見て、あらら・・なんて思うほど、余裕なわけだ。

今年Gは絶滅したのだろうか?





政治家としてむちゃくちゃなのはともかく、
人としてむちゃくちゃな政治家が頻繁に報道されている。

ある程度、テレビ局の作り話があるとしても、
事実も半分くらいはあるのだろうから、
結構な割合で、どちらかといえば悪の側の人が
混ざっていることになる。

どうして、選挙で選ばれているはずなのに、
悪の側の人間が混ざっているんだろう。

一般人があまりにも見る目がないのも原因のひとつだと思うので、
選挙のやり方を変えるべきだと思う。

たとえば、誰でも選挙に参加できるわけではなくて、
選挙権取得試験を通った人だけにするとか。

前世代満遍なく投票できるように、
ランダムで年代別に同じ人数の選挙権を与えて
選挙権が与えられた人には参加を義務付けるとか。
(裁判員制度のように)

個人的には、投票率の高い年寄りが胡散臭い政治家にだまされすぎだと感じている。
だから、最低限の知識を持った人のみが選挙に参加できるようにしたり。
年代別の投票率のばらつきを均一化させる工夫は必要なんじゃないかなと思う。



昨日久しぶりにプロ野球を観戦してきた。

東京ドームの巨人-横浜

入り口で、缶のチェックをしているけど、ほとんどザル。
バイトの人も慣れちゃって形だけになってしまっている。
防犯という意識はない。
なんか目をつけている人がいそうで危ないなぁ。
おかげでぼった栗価格のビールを飲まずにすんだわけだけど。

それはともかく、久しぶりにプロ野球を見た感想は、
野球は相変わらず人気があると感じた一方で、
野球の人気を維持しようという必死さが野球をやっている
人以外、いわゆるファンサービスというやつから感じられる。

回の間に見ている人を飽きさせないようにか知らないけど、
ださセクシーな衣装を着たダンサーがくねくね踊っていたり、
マスコットキャラクターがうろうろしていたり、
でかい音でJ-POPのサビが流れたり、
ちょっと演出が空回りぎみの気がした。

テレビでみる野球とのおもしろさの違いは、
テレビで写らないところをじっくり観察できること。

盗塁したそうな人が、芝生にどれだけ足をかけているかを
観察していると、じわりじわりと足を滑らせて、盗塁の
チャンスをうかがっている姿を見ることができて、
走りそうで走らないもどかしさが、その選手のチキンっぷり
をあらわしていたり。

観客の中に、「強気」とか「集中」とか2文字の漢字のカンペの
ようなものをとっかえひっかえずっと掲げている人がいて
次は何の文字を出すのかなと、たまに目をやると、
せっせと自分の持ってきたカンペを選択していて、
それはまるでレコードを選ぶDJのようで面白い。

ビール売りの女の人が、ランドセルのようなタンクを担いで
ビールを売り歩いているけれど、途中で足らなくなったようで、
ダッシュで階段を駆け上がって行くので、トイレに行くついでに
観察していたら、思わぬところに補給所があってビールを
補給していたり。

テレビで写らないところで驚くことが次々と起こっている。

もちろん、超人クルーンの投げる球の速さは
かなり遠くからでも、感じられるし、
難しい打球をささっと裁く、仁志のテクニックのすばらしさは、
テレビで見るより、印象が深く刻まれる。

汚いヤジが聞けなかったのは残念。

あ。試合は巨人が勝った。
僕はいまだに近鉄ファンなので、面白い野球がみれれば、
どっちが勝ってもいいのです。


前に書いた ようにマリメッコのトートが
マザーズバッグとしてはもちろん、
ファザーズバッグとしてもとても魅力的で、
狙っていたんだけど、ようやく買うチャンスが到来したので購入。

しかも、取っ手が長めに作られている日本オリジナルの
JAPANI MATKURIというタイプ。
カラーはネイビーとブラウンで迷っていたけど、ブラウンの
色が深くていい感じだったので、ブラウンにした。


1

しかもこのトートのいいところは、ブランドのロゴが

2

バッグの内側。

これから夫婦で共有してがんがん活躍してもらう予定。