結婚記念日なので、特別なランチをしてきた。

以前から奥さんがチェックしていた
オ・デリス・ド・本郷
という本郷にあるフレンチレストラン。

店に入ると、入り口に老人のドアマンがいて、
ドキッとさせられる。

2品のランチコースを頼んだ。
先付け
前菜
メイン
デザート
+パン・コーヒー・小菓子
で2800円のコース。
ちなみに、メインor前菜をもう一品増やすコースは4200円。

まずは、先付け
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メロンのスープ。甘くて、少しだけアルコールが入っているようで、
かるい食前酒のような感じ。

前菜は
パテと鯖のマリネを食べた。


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ともにすごくおいしい。
パテには自家製ピクルスが付いていて酢好きには
たまらない。奥さんの鯖のマリネを一切れもらったけど
ソースがとてもいい。鯖をさっぱりと食べられる。


メインは
魚と鳥と子羊と豚から選べて、
鳥と豚を選択。

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鳥はホロホロ鳥。
ホロホロと身が崩れるくらいとまでは行かないが、
とてもやわらかくて、ソースとの相性がとてもいい。
でも、ちょっと食べにくいかな。

豚は松坂豚らしい。
メニューを見た時、しばらくの間松坂牛だと思って
いたけど、よく見たら豚だった。でも気になったので、
頼んでみた一品。
周りにパン粉が付いていて、かりっとして中はジューシーという
おいしいポイントをしっかり抑えた料理。
これもソースがおいしかった。


デザートは、
白桃のコンポートとクレームブリュレ。

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デザートも抜かりない。
ぼくが食べたのはクレームブリュレだけど、
表面のカラメルをスプーンで、パリッパリッと
割って食べることができた。
(カラメルを壊すのは映画アメリを観てからのずっとやってみたかったので
念願がかなった)
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クレームブリュレにはアールグレイの香りが付いていて、
最初にカラメルの蓋を割ったときの香りが良かった。

どれも満足のいく料理だった。
ソースの味がよかったので、ソースをもらっていきたいな。

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かわいい砂糖つかみ。

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変な雲。

よい結婚記念日を過ごせた。
話し合いの末、赤ちゃんの名前も決まったし。


カルピスと牛乳を混ぜてみたら、すごくおいしくて
くせになる。
本日2杯目。もう一杯のみたいな。

氷を入れるのがポイント。


以前、カルピスを麦茶で割ったことがあったけど、
それはまずかったなぁ。

カルピス牛乳より、カルピスミルクのほうが
響きはいいかな。



ちょっと運動不足なので、夜少しだけ走ることにした。

走っていると、結構ジョギングしている人がいることに驚く。
中には、毎日走りこんでる人もいて、ひょいっと抜かしていく
やつもいる。
汗を飛び散らせながら、さわやかに抜いていくのが気に食わないので、
どたどたと抜き返す。すると、さわやかなやつは、すいすいっと
抜き返してくる。でも、大人のジョギングってものを教えるために、
歩いてみせた。

走っていると、公園があり、そこにはジャングルジムがあった。
小学生のころ遊んだことのあるジャングルジムで、ちょっと
懐かしくなり、登ることにした。

登ってみて自分の成長を改めて実感する。
手と足が長くなったな~。と感心。

大人のジャングルジム遊びは、
子供とは違う。
ジャングルジムが設置されているシチュエーションを
想像しながら、恐怖を感じつつ遊ぶのだ。
想像力を掻き立てるにはやはり夜がいい。
上から下を見たときに、しっかり地面が見えないほうがいい。

今日は、ジャングルジムのした100メートルに
川が流れていて、崖と崖をジャングルジムが
つないでいるのを想像しながら、ジャングルジムを
うろうろしていた。
かなりスリルがあって楽しかった。

子供向けには、地面をプロジェクターかなんかで、
ぐつぐつしている溶岩を映したり、あるいは今にも
飛び掛りそうなワニの大群を写すことで、
近代アスレチックとして楽しめそうだ。

そんなことを考えつつ。競歩で帰宅。



予想ははずれ。


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それにしても、フォントでかっ
こんなでかいテロップはじめてみた。



kutu

Newスニーカーデビュー記念写真。

同時に引退した、ルーディックライターとシュワルツェンバッハーの
後任は、ルーディックライターの黒のやつ。

想像していたより、さきっちょがシュッとしてて、
けっこうシックにも使える感じ。
革靴の気分で履く予定。