ちょっと運動不足なので、夜少しだけ走ることにした。

走っていると、結構ジョギングしている人がいることに驚く。
中には、毎日走りこんでる人もいて、ひょいっと抜かしていく
やつもいる。
汗を飛び散らせながら、さわやかに抜いていくのが気に食わないので、
どたどたと抜き返す。すると、さわやかなやつは、すいすいっと
抜き返してくる。でも、大人のジョギングってものを教えるために、
歩いてみせた。

走っていると、公園があり、そこにはジャングルジムがあった。
小学生のころ遊んだことのあるジャングルジムで、ちょっと
懐かしくなり、登ることにした。

登ってみて自分の成長を改めて実感する。
手と足が長くなったな~。と感心。

大人のジャングルジム遊びは、
子供とは違う。
ジャングルジムが設置されているシチュエーションを
想像しながら、恐怖を感じつつ遊ぶのだ。
想像力を掻き立てるにはやはり夜がいい。
上から下を見たときに、しっかり地面が見えないほうがいい。

今日は、ジャングルジムのした100メートルに
川が流れていて、崖と崖をジャングルジムが
つないでいるのを想像しながら、ジャングルジムを
うろうろしていた。
かなりスリルがあって楽しかった。

子供向けには、地面をプロジェクターかなんかで、
ぐつぐつしている溶岩を映したり、あるいは今にも
飛び掛りそうなワニの大群を写すことで、
近代アスレチックとして楽しめそうだ。

そんなことを考えつつ。競歩で帰宅。