元首相?(現首相)が
リーマン破綻に関してのコメントで、
日本への影響は小さいといったようなことを
言ってしまった。

これは、去年サブプライムローンに関して
元首相が同じようなキーワードを発していた。

というわけで、危機感のない日本に飛び火する気がする。
というか、もっと危機感を持って欲しい。




ようやく、めちゃ込み状態が落ち着いてきたようなので、見てきた。
レイトショーだからか、ある程度見たい人が見終わった時期なのか、
お客の入りは5割くらい。

前回のレイトショーは偶然にも、「ゲド戦記」で、
観終わった後の脱力感というか、残念感は今思えば
懐かしく思えてしまう、がっかりな映画だったけど、
まさか、「ポニョ」でも、同じような気分を味わうことになるとは。。。

あの歌のような、ほのぼのとした
ゆるーい映画を期待していたのだけど、
甘ーいファンタジーに、しょっぱい現実をまぜこんだ
ような、変な映画だった。
そこに、気合の入った気持ち悪い海の表現。

しかも、なんか登場人物の感情がくるっている感じがして、
見ていてすがすがしくなかった。

陸が水没しているのに、悲壮感のまったくない人たちから
感じられたのは、天国にいってしまったの?という感覚。
いつのまにか歩けるようになって、ハイテンションになっている
老人たちからは、やはり天国にいってしまったのか。と感じた。

そんなところも、ファンタジーとして見ていると、あー足っていいな
良かったなぁと思えたんだけど、最終的にはレスキューの人たちが
でてきたりして現実感を組み込んだりするもんだから、
やっぱり変な感覚がしてしまって、そのまま畳み掛けるように「おしまい」

あの、最近やたら聞いてなごんでいた歌も
呆然とエンドロールをながめているうちに終わっていた。

でもYahoo映画のレビューを読んでみると「ポニョ」の『話』がいいって
人もいたり、子供にぜひおすすめって人もいて、いろいろな感じ方が
あるんだなぁと、感心してしまった。


ほのぼのとしたゆるーい映画を期待して観る方には
おすすめできないです。


今日から夏休み。

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夏らしい空ではなくなってしまったけど、いい天気で
よい夏休みのスタートになった。
まず今日は、レイトショーでポニョだ。




うーむ。

iPod touchとiTunesのバージョンアップをしてから、同期ができない。
どうも、途中でiTunesが同期中にフリーズしているようだ。

充電がてら放置しているけど、一向に同期が終わる気配がない。
多分iTunes8.0の問題かな。

iTunes上でGeniusを試してみたけどはなかなかの選曲っぷりで、
Club8を元に選曲してみたら、ばっちりAcid house kingsが
選ばれていたり。とても便利そうなので、早くtouch上でも
使ってみたいのに。

今のところ打つ手なし。



またか。

日経が1面で報じたam/pm売却の話。

陰ではそういううわさがあるのかもしれないけど、
決定していないことを報道してしまう。しかも1面で。
そんな日本経済新聞は、経済新聞のなかの東スポか。

何日かに一度、
「一部で、○○という報道がされておりますが、決定した事実はありません」
とういうのが企業のIRで出されている。

そういった、いんちきスクープを報道しているのは
日本経済新聞であることが多い。
日本経済新聞の1面はまるで東スポのようだ。

そのうちこんな見出しでも出すんじゃないか?
○○が××を買収


今でも、あからさまではないけど、似たような見出しの時があるけど。
そう言いつつ、NIKKEIの提灯記事にはつられてつい読んでしまうけども。
まさに、東スポの手法。