なんとなく、新聞が必要ない気がしたので
契約を解除した。
契約を解除したときの新聞屋のねちねちしたしつこさは
さすがに頭にきた。
それまで取っていた朝日新聞の販売員も電話攻撃、
玄関張り込み攻撃、インターフォン越しでもねちねちと。
それはもうしつこかった。
それに加えて、今まで取ってもいない読売新聞までも。
どこからかぎつけたのか、突然現れてやはりねちねち。
新聞の便利さについて、語られた。
語られた内容を全部否定したのに、サービスするから取ってくれという始末。
最終的には、新聞自体必要ない、あってもごみになると言ったら、
新聞読まなくてもいいから取ってくれと言う。
意味がわからん。ごみ配達か。
そんなこともあり、もともと嫌気がさしていた新聞がなお嫌いになった。
世の中、新聞が必要だと考えて取っている人は大勢いると思うけど、
あのしつこさに耐えられずに契約を解除できない人も結構いそう。
・・・そして
新聞が届かなくなって、数日が経過した。
不便なことを列挙してみる。
・ふと文字を読みたくなったとき
・なんとなく今日の天気予報を見たくなったとき
・なんとなく近所のスーパーの特売品を見たくなったとき
なきゃないで、うちの場合は問題がないみたい。
契約を解除した。
契約を解除したときの新聞屋のねちねちしたしつこさは
さすがに頭にきた。
それまで取っていた朝日新聞の販売員も電話攻撃、
玄関張り込み攻撃、インターフォン越しでもねちねちと。
それはもうしつこかった。
それに加えて、今まで取ってもいない読売新聞までも。
どこからかぎつけたのか、突然現れてやはりねちねち。
新聞の便利さについて、語られた。
語られた内容を全部否定したのに、サービスするから取ってくれという始末。
最終的には、新聞自体必要ない、あってもごみになると言ったら、
新聞読まなくてもいいから取ってくれと言う。
意味がわからん。ごみ配達か。
そんなこともあり、もともと嫌気がさしていた新聞がなお嫌いになった。
世の中、新聞が必要だと考えて取っている人は大勢いると思うけど、
あのしつこさに耐えられずに契約を解除できない人も結構いそう。
・・・そして
新聞が届かなくなって、数日が経過した。
不便なことを列挙してみる。
・ふと文字を読みたくなったとき
・なんとなく今日の天気予報を見たくなったとき
・なんとなく近所のスーパーの特売品を見たくなったとき
なきゃないで、うちの場合は問題がないみたい。
髪がのびてきたし、来週は結婚式に出席するので
髪を切ろうと思いついた。
思いついたのが日曜日の午後だし
いつも切ってる美容院の美容師の人は産休中。
行くのをやめるか
いつもの美容院で違う人に切ってもらうか
別な美容院に行くか
床屋に行くか
迷ったあげく、日曜日の午後から出かける
のもめんどくさくなり、床屋に行くことにした。
床屋に行くのは久しぶりということもあって、
ものすごい緊張感。
切ってもらうときのカットの注文を
こころのなかで復唱しながらいざ床屋へ。
選択した床屋は、ついでに温泉に入ろうと
思ったこともあり、スーパー銭湯の
施設内のところにした。
店にはいると、床屋の動くいすが2つ。
ドキドキしながらいすに腰掛けた。
いつ注文をするのかタイミングがわからない
ので、「どうします?」という言葉を
待っていたら、床屋のマスターはハサミを
シャカシャカしだした。
焦って注文をすると、聞こえたのか
聞こえなかったのか「んん」という曖昧な返事。
緊張感は最高潮に達しているようで、
鏡にうつる顔がひきつっている。
ついにシャカシャカとカットが始まった。
隣のイスのお客さんは常連らしく、
リラックスした口調で会話を楽しんでいる。
なにやらいつもより空いているらしく
待たずに切ってもらえるのは初めてだ!
と、うれしそうに話している。
こっちはそれどころじゃない。
ハサミの動きにビクビクしながら
カットは進んでいく。
床屋のマスターは集中しているのか
機械的にカットを進めているのか
ずっと無表情だし最初に「んん」と
返事してから一言も言葉を発していない。
隣のお客さんは「今日は夢のようだ」と
嬉しさが最高潮に達しているようだ。
一方、ぼくは最高潮の緊張感が溶けることもなく
カットは終わった。
帰ったら奥さんにジロジロ見られた。
ちょっと笑われた。
髪を切ろうと思いついた。
思いついたのが日曜日の午後だし
いつも切ってる美容院の美容師の人は産休中。
行くのをやめるか
いつもの美容院で違う人に切ってもらうか
別な美容院に行くか
床屋に行くか
迷ったあげく、日曜日の午後から出かける
のもめんどくさくなり、床屋に行くことにした。
床屋に行くのは久しぶりということもあって、
ものすごい緊張感。
切ってもらうときのカットの注文を
こころのなかで復唱しながらいざ床屋へ。
選択した床屋は、ついでに温泉に入ろうと
思ったこともあり、スーパー銭湯の
施設内のところにした。
店にはいると、床屋の動くいすが2つ。
ドキドキしながらいすに腰掛けた。
いつ注文をするのかタイミングがわからない
ので、「どうします?」という言葉を
待っていたら、床屋のマスターはハサミを
シャカシャカしだした。
焦って注文をすると、聞こえたのか
聞こえなかったのか「んん」という曖昧な返事。
緊張感は最高潮に達しているようで、
鏡にうつる顔がひきつっている。
ついにシャカシャカとカットが始まった。
隣のイスのお客さんは常連らしく、
リラックスした口調で会話を楽しんでいる。
なにやらいつもより空いているらしく
待たずに切ってもらえるのは初めてだ!
と、うれしそうに話している。
こっちはそれどころじゃない。
ハサミの動きにビクビクしながら
カットは進んでいく。
床屋のマスターは集中しているのか
機械的にカットを進めているのか
ずっと無表情だし最初に「んん」と
返事してから一言も言葉を発していない。
隣のお客さんは「今日は夢のようだ」と
嬉しさが最高潮に達しているようだ。
一方、ぼくは最高潮の緊張感が溶けることもなく
カットは終わった。
帰ったら奥さんにジロジロ見られた。
ちょっと笑われた。
連休に、奥さんと娘が、自宅に帰ってきた。
赤ちゃんとの新生活は予想していたよりも大変だ。
新米なので、赤ちゃんをなぐさめるテクニックは
・おむつを替える
・ミルクをあげる
しかない。
・だっこをする
という技は、まだまだだめみたい。
そんな、なぐさめる方法の少ない中、
ミルクをあげて、おむつを替えたあとに
泣かれた日にはもう大変。
そんなときは、なにをしていいかわからなくなってしまう。
これから、奥さんを見習いつつ、技を増やしていこう。
あーでも、母乳はどうしようもないな。