なんとなく、新聞が必要ない気がしたので
契約を解除した。

契約を解除したときの新聞屋のねちねちしたしつこさは
さすがに頭にきた。
それまで取っていた朝日新聞の販売員も電話攻撃、
玄関張り込み攻撃、インターフォン越しでもねちねちと。
それはもうしつこかった。

それに加えて、今まで取ってもいない読売新聞までも。
どこからかぎつけたのか、突然現れてやはりねちねち。
新聞の便利さについて、語られた。
語られた内容を全部否定したのに、サービスするから取ってくれという始末。

最終的には、新聞自体必要ない、あってもごみになると言ったら、
新聞読まなくてもいいから取ってくれと言う。
意味がわからん。ごみ配達か。
そんなこともあり、もともと嫌気がさしていた新聞がなお嫌いになった。

世の中、新聞が必要だと考えて取っている人は大勢いると思うけど、
あのしつこさに耐えられずに契約を解除できない人も結構いそう。

・・・そして
新聞が届かなくなって、数日が経過した。
不便なことを列挙してみる。
・ふと文字を読みたくなったとき
・なんとなく今日の天気予報を見たくなったとき
・なんとなく近所のスーパーの特売品を見たくなったとき

なきゃないで、うちの場合は問題がないみたい。