総選挙が年内見送りとの報道が行われた今日。

毎朝うるさかった、駅前の選挙活動が止んだ。
たまたま今日だけ、前から予定していた活動しない日
だったのかもしれないけど、なんか本性現れたなと
感じてしまった。

政治家って自分の立場をキープするために名前を売るのが
最も大事な仕事だと考えているような人がいるんじゃないのかと
疑ってしまう。

朝の活動は、鬱陶しい以外のなにものでもないので、
活動を自粛して欲しい。

ひとまず、本性が現れたっぽい、民主党の議員は
自分の中でポイント-1した。

最寄の駅の立ち食いそば屋の店主 が気になる。

先日、立ち食いそば屋ではなく、隣のなか卯に無性に
行きたくなったので、行くことにした。

立ち食いそば屋には、お客が入っていたようで、
あの店主は接客をしているようだ。
ちょっとホッしつつなか卯に入った。

なか卯で食事をして、店を出たとたんに、
ゾクッという感じがした。
なんだなんだ?

視線を上げると、
そば屋の店主が、じーっと見ていた。

あーやって、いつもなか卯を出てきた客に
プレッシャーをかけてるのか・・・。

それにしても、ものすごい眼光だった。

今日は、立ち食いそば屋に2名の客が入っている様子だった。



ぼーっと
映画「めがね」を眺めつつ、
ビールを飲んでいたら、

いすはそのまま座るよりも、
逆に座ったほうが気持ちがいいよなー
と思うシーンがあった。

世の中にまっすぐ向き合い続けると
疲れちゃうけど、たまには逆に向いてみると
気が楽になるってのと似てるなと思った。

もたいまさこがもらったマフラーは長すぎると思う。


地元の駅には、立ち食いそばがあり、
味はうまくもなくまずくもなくといった、
理想的な立ち食いそばの店だ。

なぜ理想的かというと、
うますぎると、ちょくちょく行き過ぎて飽きてしまうし、
まずすぎると一度行ったっきり行かなくなってしまう。
うまくもなくまずくもない店というのは、数年に一度たまーに
無性にそこのそばが食べたくなる。といったときに食べられる。
という店だから。

そこの店の店主は、たまにしか行かなくても、
なんとなく記憶に残る店主で、そのへんにいると
わかる人だ。


立ち食いそば屋の隣には、
なか卯という、お買い得な価格で
うどんや牛丼が食べられる店が数年前にできた。

もちろん、そういった店ができると、
昔ながらの立ち食いそば屋は思いっきり、
あおりを受けてしまう。

そこの店主は、どうもなか卯のことを
そーとーライバル視しているようで、
ちっちゃい抵抗をしているようだ。

というのも、毎日帰宅するときに
その、なか卯と立ち食いそばの前を通りがかると、
その店主がなか卯の前に、ちゃりんこを置いて、
ちゃりんこに、ちょこんと座っているから。
そして座りつつ、自分の店に客が入るのを待っている。

店主の抵抗はむなしくも、
あまり意味がないようで、なか卯に次々と
客が入っていく。

立ち食いそばにはがんばって欲しいものだが。
でも、店主のみみっちい抵抗は自粛して欲しいものだ。

客よりあとに店に入る店主というものを
見てみたい気もする。



こないだの週末、久しぶりに逢えた娘を抱いているとき。

「ブボ」

でかいおなら。(ちょっと身もでちゃった)
をしてくれた。

大人顔負けのおならをしたあとの、
しれっとした表情。たまらなくかわいい。

我が家に帰ってくるのが待ち遠しい。