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電動バイク乗りたい症候群

もしかしたら日本一の電動バイク情報ブログ。mixiコミュ「電動バイク 電動スクータ」 twitter @sonet_21もよろしく。

東京モーターショーで、ちょっと面白い小型電動コミュータが展示されています。
発表したのは、福岡県の興和テムザック。
駐車スペースをコンパクトにするために、シート部分が車体に格納されるのがミソ。

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写真のν(ニュー)の他、β、π のシリーズが有ります。

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福岡発、EVベンチャーからKOBOT…トランスフォーム!!
http://response.jp/article/2011/12/02/166451.html

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福岡県に本拠を置く興和テムザックは、11月30日に開幕した東京モーターショー11において、EVコンセプトカーの『KOBOT』(コボット)を初公開した。
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興和テムザックは2011年2月、福岡県宗像市に設立。医薬品や電機光学機器を製造する興和と、サービスロボットメーカーのテムザックが共同設立したベンチャー企業だ。公道走行を可能にするEVの研究開発や製造販売、輸出入を事業内容に掲げる。

同社は東京モーターショー11で、EVコンセプトカーシリーズ、KOBOTを初公開。そのうちの1台が、『KOBOTニュー』で、1名乗りのコンパクトな三輪EVだ。
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KOBOTニューは赤い車体に、バイクのカウルのようなデザインを採用。その最大の特徴は、ボディが変形するという点だ。スマートフォン操作による伸縮折りたたみ機構を備え、乗車時には格納されていたシートが飛び出す「トランスフォーム」が可能。同社によると、駐車場などで省スペースを実現するためのアイデアだという。
《森脇稔》

***
プレスリリース
http://www.tmsuk.co.jp/media/topic.php

◇2011.12.01
Motorized mobility, KOBOT debut!

Kowa tmsuk Co., Ltd. is a new company established this past February as a joint venture between Kowa Co., Ltd. and TMSUK Co., Ltd.
Kowa tmsuk is a joint venture company established in February 2011. Kowa, manufacture ofpharmacenticals and electro-optronics instruments, and tmsuk, developer of service robots, unified their opinions to create an environmental & human friendly electrical mobility.
For this Tokyo Motor Show 2011, we present our New Electro-Mobility “KOBOT”, which conventional car manufacturers may not even think of collaboration of service Robot company
(Tmsuk) and Electro-optical company (Kowa) created a concept mobility, that transform its Body to even more compact size, remote control by using Smart Phone, etc.
“ KOBOT” is designed to change the future mobility, transportation environment, as well as the
relationship between vehicle and human.


 ◇2011.12.01
興和テムザック、次世代型電気自動車「KOBOT」を発表

株式会社テムザックと興和株式会社が2011年2月に設立した「興和テムザック株式会社」が、次世代型電気自動車「KOBOT」を東京モーターショーで発表を致しました。
異業種からの参入となる興和テムザックは、生活者目線で、様々な活用面からの開発を追求いたしました。電動モビリティ「KOBOT」は、他の自動車メーカーには考えられなかったコンパクトに形を変えるトランスフォームボディ、スマートフォンと連携した遠隔操作など、サービスロボットメーカーと電機光学機器メーカーのコラボだから実現できる、両社のノウハウを集積した機能を兼ね備えたコンセプトカーです。
「KOBOT」は、“未来を変えるモビリティ。“をコンセプトに、未来の乗り物のカタチ、未来の交通社会のあり方、未来の乗り物と人の関係を提案します。

次世代型電気自動車「KOBOT」

***

株式会社テムザック
http://www.tmsuk.co.jp/

興和株式会社
http://www.kowa.co.jp/

興和・テムザックが新会社 高齢化対応へ小型EV開発
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110404/bsl1104040502003-n1.htm

KOBOT デビュー(PDFファイル)
http://www.tmsuk.co.jp/admin_tools/data/111201_1.pdf

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SKYWAVE250・650LX、SYM UMI100、NSR250Rなどのバイクに乗られている方の試乗インプレ。
電動バイクは初めてということなのですが、はたしてその感想は・・・。

***
趣味の箱 2.5
SKYWAVE250から650LXへ乗り換えてキャンプツーリングやカスタムを楽しむ趣味人のブログ

電動バイク NOMEL VITA 試乗インプレッション
http://hobbybox2.blog54.fc2.com/blog-entry-432.html

Mixiのスカブコミュでお知り合いになった方から、電動スクーターの試乗のお誘いを受けました。
以前から電動スクーターには興味があったためこのお誘いを受けることにいたしました。

お借りすることができのは、NOMEL(http://www.nomel.jp/ )さんより発売されている「VITA 」でした。
しかも今回はなんと1週間も借りることができたっぷりと試乗を楽しむことができました。

なお、今回お借りしたの市販モデルではなく、モーターの最大出力が1500Wの試験モデルだったので市販モデルより若干であるがパワーがあるのでインプレションは参考程度に考えて欲しい。
それではまずは外観から見ていこう

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ご覧のように国内のどこかのメーカーのどこかのモデルに見えるような見えないような・・・
そんなデザインである。
バッテリーは鉛シールドバッテリーで48V-20Ahである。
充電器は100V/3A仕様でこんな感じだ。

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充電時間についてはバッテリーが空の状態から6~8時間程度である。
バッテリーは内蔵式で脱着できないタイプだ。
バッテリー容量と充電電圧から普通充電を行なっている。急速充電に対応してるかどうかは確認できなかった。
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動力はインホイールモーターで定格出力600Wのモーターを装備している。
法律的に動力が電動の場合この定格出力によってナンバーの区分が変わる。
600Wまでであれば50ccと同じ原動機付自転車一種である。
600W~800Wは原動機付自転車二種(甲)800W~1000Wまでが原動機付自転車二種(乙)、1000W以上で軽二輪自動車になる。
電動バイクについては1000W以上はどんなに大きなモーターであっても軽二輪自動車になる。
大型はないのである。このあたりはまだまだ発展途上の分野で法律の整備がまだまだ不完全といえるだろう。
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収納関連については、フロントポケットも装備している。
500mlペットボトルなら2本程度は十分置けるので実用度も十分ある。
フロントポケットの上にはコンビニフックも装備していてお買い物にはとても重宝する。
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シート下の収納に関してはバッテリーがこの位置に収納サれている関係で最近の50ccエンジンの原付スクーターに比べれば容量は少ない。見ての通り上げ底されているようである。
バッテリーの位置と大きさの兼ね合いもあるのでこのあたりは今後の課題になるだろう。
値段を考えずにニッケル水素電池を使えるのであれば収納スペースも広くできるだろうが、この価格で販売するのは現在では不可能だろう。
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シート下収納が狭いため、リアボックスはNOMELのVITAでは標準で装備している。
よくオークションで見かけるような安いっぽいプラスチック製なのであっという間に壊れそうな感じであるが、標準でボックスがついてくるのはありがたいことである。ただし、私が使っているSHOEIのジェットヘルメットは収納できなかった。
また、ヘルメットフックはないので、ジェットヘルメットを使っている人はリアボックスを大きなものに交換する必要がありそうだ。

ヘッドライト、ウィンカー、ストップランプなどの電装はLEDではなく普通の電球だった。これが消費電力にどこまで影響するのか気になるところである。

さて、エクステリア・インテリア関連をざっと一通り見たので、走行性能についてのレポートに移るとします。

始めて電動バイクに乗る人が感じるのはキーを捻ってスイッチをONにするともう走行出来るということだ。
エンジンであればこのあとエンジン始動というステップを踏むがこれがないのである。
キーをひねりスイっチをONにし、アクセルをひねると走りだすのである。

そして次にびっくりするのが、アクセルをひねるとスルスルと僅かなモーター音だけで走りだすのだ。
この感覚というのはとても新鮮であると共に驚くところだ。

1週間ほど、毎日近所の買い物や駅までの足とさんざん使わせていただいた。
まず、乗っていて感じたことは片道10km程度の街中の移動であれば50ccスクターとほとんど変わることなく乗れるということだ。
今回お借りした車両は残念ながら整備が不十分だったのか、メーターが全くあってないなかった。
借りるときに未整備なので注意してくださいねっと言われていたので、この程度は問題なしと判断。速度についてはハンディGPSをメーター脇に設置してGPS計測を頼りに試乗させてもらった。

まず、速度性能をチェックしてみた。近所の某私有地をお借りして、GPS計測による最高速チェックを行った。
平坦な道では最高速57km/hをマークし、0-50km加速時間は何度か計測したところ約30-40秒前後である。
一般の50cc原付が20~30秒程度なので特別遅いわけではないが、乗っていて感じたのは出足の遅さだ、30km/h以上においてはそれほど遅れを感じなかった。むしろ、モーター特有のフラットトルクのお陰で中間加速ではしっかり加速するため乗りやすい感じがした。

続いて登坂性能である。
体重60kg台の人間で最大斜度9度の坂を登らせてみた。この道は全行程66mと短く平均斜度が9.9%(5.7度)という急な坂道だ
加速を付けずに坂の下からスタートすると、最大斜度になる辺りで速度は15km/h程度まで落ち込んでしまったが無事に登り切ることができた。また最大斜度で一旦停止し再発進も試したが出足はもっさりとしていたが、しっかり走りだすことができた。この時バッテリーはほぼ満タンであった。次にバッテリー残量が15%程度のときに挑戦したところ最大斜度のあたりで時速5km/h程度まで落ち込み徐々に速度を落とし登り切ることができませんでした。この時は平地においても加速も鈍く最高速も落ち込んでいることもあり明らかにバッテリー残量がないことが問題でした。

また別の日に全行程375m 平均斜度5.6%(3.2度)最大斜度19.5%(11度)の坂道で再検証してみた。この時の バッテリー残量は約80%程度。この時は車の流れの関係上坂道には40km/h程度で侵入した。最大斜度は坂道になってから250m程度のところだ。ここまで平均斜度は5.2%(3度)だったが、時速40km/hを維持したまま走れた。しかし最大斜度に入ってからはみるみる速度が落ち込み最後は10km/hほどまで速度が低下した。なんとか、最大斜度区間を過ぎるとゆっくりと速度を上げ最後まで登り切ることができた。
ためしに同じルートを体重が90kg近い人で試したところ、最大斜度区間で停止してしまった。

全般的に登坂能力はいまいちっと言いたいところであるが、今までの原付電動スクーターは坂道は登らないと言われていたことを考えると十分性能アップしていると言える。今回テストに使った坂は自転車で座ったまま漕いで登り切ることができないような坂ばかりだ。一般自転車が座ったまま登れるような坂であれば全く問題ないと言えます。また電動アシストでも普通に登れるような場所であれば、ほとんど問題なく走ることができるだろう。


航続距離についてだが、残念ながらバッテリーが空になるまで乗ることができず最大航続距離の実験が行えなかった。
しかし、満充電から能力テストを行いながらがっつり走ったところ30km程度を走ったあたりから加速能力、最高速度が著しく落ち込んだ。特に出足が今まで以上にもっさりとした感じになり4輪車と一緒に走るにはちょっと申し訳ないという感じだった。それでも平地では40km/h程度はでるので走りだせばそれなりに走った。しかし、この頃になると坂道を登る能力ほとんどなくなってしまったので、満足に走ることができるのは25-30km程度と想像できる。
実際一日充電を忘れて2日連続して乗ったところ、片道4km程度の近所の買い物だけの利用では問題なく走ることができた。


さて、全行程を通して気になった点は2つ。

一つは、出足の遅さである。
アクセルをひねり動き出してから流れにのるまでが遅いのである。
返却時にメーカーさんに伺ったところによれば、バイクの性能ではなくそのような味付けにしているという話である。
電動スクーターの販売ターゲット層として初めてバイクに乗るような人としているため、アクセルひねっていきなりスピードに乗るような味付けでは恐怖心や危険性があるからだそうだ。このあたりは味付けの問題なので改善することがそれほど大変ではないだろう。

もう一つがサスペンションだ
前後ともサスがとても固く、走行中ポンポンと跳ねるところだ。

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車両写真を見てもらうとわかるようにこの車両はリアサスペンションは左右にあるダブルタイプである。
よくみればシートは2段シートでタンデム用のグリップらしきものもあること、さらに製造国である中国では50ccでも二人乗り可能なためこの車両は大人二人を乗せて走ることを想定した設定なのであろう。このため、一人で乗るにはこの設定ではサスペンションは硬すぎなのだ。このあたりも購入をかんげている方は交換もしくはせっていへんこうを考慮したほうがよいだろう。


トータルでみると、この電動スクーターは条件付きで買いであると断言できる。

登坂能力と航続距離。これがキーポイトといえる。
私の住んでいる町田市のように山坂がそこそこあるところでは、電池消費が激しいため一日の利用が10-15km程度の利用であるならば、全く問題なくおすすめしよう。しかし、一日の利用が20kmを超えるようであれば購入は少し控えたほうがいいだろう。20-40km頃になると坂道での走行性能が著しく低下するからだ。
しかし、坂道の少ない町に住んでいるならば30km程度の利用までなら十分実用になると考えられる。


今まで、定格600Wクラスの電動スクーターは走らない航続距離が短いと言われていたので、今回試乗でお借りするときもかなりバカにしていたところはあった。しかしながら、今回乗ってみて思ったのはかなりしっかり走る。っということだ。
バイクに乗ったことがある人たちからすれば、それこそ50cc原付よりも劣るので使えないバイクっと言えなくもないが、初めてバイクに乗る人であれば、十分実用になるだろう。バイク乗りであっても近所の買い物の自転車の代わり程度の使い方であるならこれは十分使える。
なによりも、コストパフォーマンスが最高だからだ。
車両の価格が15万円前後で販売されているためガソリンスクーターと車両価格に差は殆どなく、今回の試乗では100km近く乗ることができたが一般の50cc原付バイクであればガソリン代として350円程度(40km/L 140円/Lで計算)かかるが、電動バイクの場合、約17円(一充電の航続距離30km 0.32円/Kwhで計算)ですむ。これは燃費として考えるとガソリンの1/20なのだ。
ランニングコストが抜群によいのだ。また、排気ガスを排出しないためエコロジーでもある。

今回の試乗車で今までの電動スクーターのイメージが一新したのは確かである。バイク乗りとしてはもう少し動力性能が高い車両がほしいので、原付2種の電動スクーターに興味が湧くところだ。

***

100ccのスクーターや250ccのスポーツバイクに乗っているだけあって、動力性能がもう少し欲しいという感想が出ましたね。
デザインは異なりますが、NOMELには最高出力2000WのPLAYA 2.0という原付き1種の車種も有ります。

NOMEL
http://www.nomel.jp/
※HPがリニューアルしたようです。

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電動バイク・電動アシスト自転車+充電駐輪場+太陽光発電+非常時電源として活用
これらがこれからのキーワードでしょうね。
カーシェアリングよりも手軽に利用できそうで、活発に利用されると良いですね。

釜石で電動自転車の利用実験
2011年11月30日
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001111300001
http://www.asahi.com/eco/news/TKY201111290573.html

 釜石市桜木町の市民体育館前で29日、電動の自転車やバイクを市民に無料で貸し出す総務省の実験が始まった。太陽光発電を使う交通手段を震災復興に活用しようとの試み。今後、太陽光でバッテリーを充電する。12月28日まで。
 この日は8人が利用。仮設住宅に住む吉田泰誉さん(68)は電器店までの買い物に使った。「バスは1時間に1本で不便。楽に走れて最高でした」と話した。
 貸し出すのは電動自転車4台と電動バイク1台。利用時間は、午前9時~午後4時半。利用後にアンケートがある。土、日曜、祝日は休み。

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電動自転車を借りて買い物に出かける男性=釜石市桜木町


参考

多治見市 太陽光発電で充電の「電動バイク等貸出事業
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11054914184.html

多治見市 電動バイクの「レンタル&パーク&ソーラーチャージ」の実験参加を募集
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11051868631.html

この情報はノーチェックでしたが、東京世田谷のど真ん中にこれだけの設備は凄いと思います。
世田谷で「eneloop bike」のレンタサイクルが本格スタート
~バッテリーは「ソーラー駐輪場」で充電

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100316_354956.html


my電動自転車をソーラー充電できる駐輪場
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1309613177160.html

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「世界はクルマで変えられる」をキャッチコピーに、第42回東京モーターショー2011が開幕しました。

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一般公開日は12月3日(土)~12月11日(日)
11月30日~12月2日は報道関係者や特別招待者向けの公開となっています。

カー情報サイトやバイク情報サイトなどでは続々と情報がUPされているので、見に行く前に見どころやイベントなどをチェックしましょう。

情報サイトの例として

Respons
http://response.jp/

Goo自動車&バイク
http://autos.goo.ne.jp/event/tms2011/index.html

carview
http://www.carview.co.jp/tms/

cliccar
http://clicccar.com/category/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC

webCG
http://www.webcg.net/WEBCG/autoshow/2011/tokyo/index.html

autoblog
http://jp.autoblog.com/tag/TokyoMotorShow2011/

オートバイ情報サイトでは
webオートバイ
http://www.autoby.jp/blog/cat21892201/index.html

BikeBros
http://www.bikebros.co.jp/news/

MotoBasic
http://motobasic.com/
YouTube公式チャンネル
http://www.youtube.com/user/MotoBasic
(別記事の動画がすぐに再生されるので注意)

こちらはまだ少ない
BBB (BDS BIKE BUFFET)
http://www.bbb-bike.com/
オープニングパレードの情報あり

ガジェット情報サイトの情報も、視点が違って面白いかも。
GIZMODE
http://www.gizmodo.jp/
モーターショーの記事はタイトルに[#TMS2011]が付いているようです。

技術系情報サイト
Tech-On!
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/TMS2011/

Responsさんのfacebookに特ダネが載っていたので こっそり公開

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ダイハツのブースらしいですよ。
エヴァンゲリオンの綾波レイ(アニメのキャラクター)に似ているとい思うのは私だけでしょうか・・・

参考
CarWatch
東京モーターショー2011出展概要 レポートリンク集
http://car.watch.impress.co.jp/backno/event_repo/index_c270s1348.html

日野、東京モーターショーで非接触給電ハイブリッドバスを運行
12月2日~18日まで、東京ビッグサイトと豊洲駅の間で運行
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111129_494259.html

***


一般公開日(月~土曜日):10時00分~20時00分
一般公開日(日曜日) 10時00分~18時00分
(但し、最終日の12月11日(日)は17時00分閉場)
(時間は止むを得ない場合は変更し、時には入場を制限することがあります)

入場料
一 般:1,500円(前売:1,300円)
高校生:500円(前売:400円)
中学生以下 無料

アフタヌーン券
(月~土曜日15時以降の当日会場のみの販売) 一般:1,300円
高校生:400円

ナイター券
(月~土曜日18時以降の当日会場のみの販売) 一般:500円
高校生:200円

※すべて消費税込み


会場:東京ビッグサイト
東京都江東区有明 3-11-1
http://www.bigsight.jp/

世界はクルマで変えられる。
Mobility can change the world
The 42nd TOKYO MOTIR SHOW 2011
http://www.tokyo-motorshow.com/

***
12月1日追記
BBBのサイトを追加しました。
BikeBrosのサイトを追加しました。
Tech-On!のサイトを追加しました。
MotoBasicのサイトを追加しました。

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日本テクノ(株)さんの電動バイク「ECOXYZA」
久々にサイトを覗いたら・・・

【現在 開発中。】
「販売に向けて開発を進めています」

と表示されて、既存の車種が表示されなくなっています。
日本テクノさんのトップページにもバナーが表示されていません。
(サイトマップにはバナーが有ります)

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     ↑クリックで拡大表示されます

ニューモデルを出すのは良いのですが、既存の車種はどうなるのでしょう?

もしや撤退?
バッテリー絡みかな?
(中国ではレアメタル規制などもあって、怪しげなバッテリーメーカーは・・・)

ユーザーとしてはちょっと心配になるようなプロモーションではないでしょうか。


参考
日本テクノ(株) 電動バイクエクシーザ モデルチェンジ?
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11069632231.html


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次世代のインフラ「スマートグリッド」に向けて、トヨタとヤマハが手を組んだようです。
ヤマハは既に電動バイクEC-03を発売して居ますし、12月のモーターショーでも3輪電動スクーター「EC-Miu」や電動アシスト自転車「PAS WITH 」などのコンセプトモデルを発表しています。
トヨタの交通情報システムG-BOOKは先の震災でも通行実績情報(プローブ情報)として活躍しました。
今後の発展が期待されます。

***

【東京モーターショー11】
トヨタとヤマハが次世代モビリティで協力、クルマとバイクが「つながる」
2011年11月28日(月)
http://response.jp/article/2011/11/28/166087.html

トヨタ自動車とヤマハ発動機は、次世代モビリティ社会の構築に向けて「つながるバイク」サービスを共同で開発すると発表した。

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写真はYAMAHAのコンセプトモデル 「EC-Miu」

この一環として第42回東京モーターショー2011の主催者テーマ事業として開催される「スマートモビリティシティ2011」のトヨタブースで、次世代モビリティの提案として、「つながる」電動スクーターと電動アシスト自転車それぞれ1台ずつのコンセプトモデルを出展する。

トヨタとヤマハは、クルマとバイク(電動二輪車/電動アシスト自転車などを含むヤマハ製車両)が、充電インフラを共有し、トヨタのエネルギー管理システムである「トヨタスマートセンター」をつなぐことで統合的な情報インフラの早期構築、シェアリングなどの新交通システムの確立が目的。ITサービス分野での両社協業による開発コストの低減も視野に、実証実験も実施して「つながる」機能を搭載した車両、サービスの商品化を目指す。

具体的なサービスでは、スマートフォンやWi-Fi通信を活用したカーナビ・テレマティクスサービスをヤマハ製バイクで展開するほか、充電スタンドの位置情報・満空情報、充電完了通知なども提供する。また、トヨタメディアサービスが電気自動車(EV)/プラグインハイブリッドカー(PHV)向けに販売する充電スタンド「G-Station」など、充電インフラも共同利用してバイク、クルマの双方で共用可能な充電インフラ構築を目指す。

さらに、シェアリングに関する予約・充電確認/認証・課金などの情報配信、診断情報をアップロードし車両メンテナンスに活用するなどのサービスも提供する。

トヨタはヤマハと資本提携しているほか、1967年発売のトヨタ『2000GT』を共同開発して以来、高性能エンジンや周辺装置の開発・生産など、幅広い分野で協力してきた。今回、「つながるバイク」車両・サービスの開発をはじめとする次世代モビリティ社会構築に向けた新たな分野でも連携していく。
《編集部》


***

トヨタ自動車とヤマハ発動機、次世代モビリティ社会構築に向け
「つながるバイク」で協業

http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/11/nt11_1121.html

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2011/1128/collaboration.html

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)とヤマハ発動機(株)(以下、ヤマハ)は、次世代モビリティ社会の構築に向け「つながるバイク」サービスの開発などで協業する。その一環として、11月30日(水)から12月11日(日)まで*、東京ビッグサイトで開催される「スマートモビリティシティ2011」 (第42回東京モーターショー2011 主催者テーマ事業)のトヨタブースにおいて、次世代モビリティの提案として“つながる”電動スクーターと電動アシスト自転車(各1台)のコンセプトモデルを出展する。

今回の合意は、2社のクルマとバイク(電動二輪車/電動アシスト自転車などを含むヤマハ製車両)が、充電インフラを共有し、トヨタのエネルギー管理システムである「トヨタスマートセンター」をつなぐことで統合的な情報インフラの早期構築と、シェアリングなどの新交通システムの確立を目的とする。また、ITサービス分野における両社協業による開発コストの低減も視野に、近く実証実験を始め、“つながる”機能を搭載した車両およびサービスの商品化を目指す。

具体的なサービスとしては、スマートフォンやWi-Fi通信を活用したカーナビ・テレマティクスサービスをヤマハ製バイクで可能とするほか、充電スタンドの位置情報・満空情報、充電完了通知などを提供する。また、トヨタメディアサービス(株)がEV/PHV向けとして販売する充電スタンド「G-Station」など、充電インフラの共同利用も実現し、バイク、クルマの双方で共用可能な充電インフラ構築を目指す。

そのほか、シェアリング情報の配信(予約・充電確認/認証・課金など)、診断情報をアップロードし車両メンテナンスに活用するなど、各種“つながる”サービスを提供する。

トヨタとヤマハは、1967年発売の「トヨタ2000GT」を共同開発して以来、高性能エンジンおよび周辺装置の開発・生産など、幅広い分野において協力関係を築いてきた。今回、「つながるバイク」車両・サービスの開発をはじめとする、次世代モビリティ社会構築に向けた新たな分野での連携を強化する。

* 11月30日~12月1日:プレスデー、12月2日:特別招待日、12月3日~11日:一般公開日

***

ヤマハ柳社長、電動バイクで「トヨタのつながる仲間に」
http://response.jp/article/2011/11/28/166103.html
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電動バイクの5メーカー9車種が試乗できるそうです。
嬉しいことに、電動バイクメーカーの講演もあるとか。
12月10日埼玉スタジアム2002にて。

***

ボイジャー・モト主催 電動スクーター試乗会&講演会のお知らせ(無料)

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      ↑クリックすると大きく表示されます。

2011年も残すところ約1ヶ月になりました。皆様はどんな2011年でしたか?
今年はEV(自動車・2輪車)がより身近になってきました。4輪部門では日産自動車がLeafを販売を開始し、三菱自動車も新たなEVを発表しています。2輪部門では、世界の2輪メーカも続々と電動バイクに関する発表を行っています。国内での大手2輪メーカーのホンダ、ヤマハ、スズキも電動バイクを販売・発表している他、国内外のバッテリー・メーカーからも先進的なバッテリーが開発され次々に市場に投入されています。
そんなEVが熱くなる環境の中、国産2輪メーカーよりも先行している有力企業・先進の電動バイクをご存知ですか?
国内で電動バイクを販売されているメーカーは既に30社近くに急増しています。ボイジャーはその中から、特に技術力・品質の高いメーカ様の製品を取り扱っています。
そして、有力電動スクーター・電動バイクのメーカー様の協力を得て、電動バイクの真実を体験する試乗会が開催できる事となりました。この機会に是非、電動バイク・ZEV(Zero Emission Vehicle)を体験して頂ければと思います。 

試乗された方には、協賛パートナーからの素敵なプレゼントをご用意しています。
(プレゼントは数が限られていますので、なくなり次第終了となりますので、予めご了承下さい。)


開催日: 2011年12月10日(土) 10:00 – 16:00
場所: 埼玉スタジアム2002 特設会場
講演会(有力な国内電動バイクメーカーによる講演)

今回、特別に国内の実力電動バイクメーカ様から電動バイクに関する興味深いお話を聞く場を設けました。
ちまたで話題の電動バイクの企画・開発の生の声が聴けるめったにないチャンスです。電動バイクに関するデマ・ホントの話まで興味深い話を聞く事ができます。

講演者:

坂本 豊 マーチ株式会社 事業本部長
小林 昌義 株式会社ノメルカンパニー 代表取締役
※ 上記講演者は都合により変更となる場合があります事を予めご了承下さい。講演スケジュールは近日公開しますので、今暫くお待ち下さい。

試乗車:

電動バイクメーカー(50音順) 車種
EV Tech Japan ASTRO JOY450 / ASTRO TRI
ORIENTAL(APAX Power) PASTA / TRANPO(Kangaloo) / モタコンポ
スクーテック ジャパン SC425F
ノメル カンパニー VITA / PLAYA2.5(原付2種)
マーチ march 01CT AID
※ 上記試乗車は都合により変更となる場合があります事を予めご了承下さい。

ボイジャー・モト主催 電動スクーター試乗会&講演会のお知らせ(無料)
http://www.voyagervision.com/saista2011/

***
12月1日 追記
講演タイトルが決まったようです。

「自転車がバイクに!?輸入と国産、電動バイクの真実」  
坂本 豊 マーチ株式会社 事業本部長

「電動バイクの現在の市場形成と今後の発展について」
小林 昌義 株式会社ノメルカンパニー 代表取締役

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アイスクリーム製造器などを手掛けるJBK株式会社は、同社が取り扱っている電動バイクの販売を終了したそうです。
取引のある中国メーカーが、製造を終了したためだとか。
中国では同じような車種を販売しているメーカーが数多くありますので、販売を続けようと思えば可能だったのかもしれません。
しかし 別メーカーの車種を輸入販売するにはリスクも大きいでしょう。
また、国内サポートも非常にコストが掛かります。
中国製電動バイク・電動自転車というのは、単純に輸入すれば終わりという品質ではない為です。
現在販売を行っている国内メーカーは、輸入後に分解点検再組立てを行ったり中国工場へ何度も足を運んで技術指導等を行っています。

電動バイク販売撤退というメーカーは今後も出てくるかもしれません。
輸入国内メーカーの電動バイクの品質やサポートが悪く、販売を終了する販売代理店も出てくるかもしれません。
努力して電動バイクの普及に尽力を尽くしているメーカーや販売店、購入を検討している消費者の足を引っ張らないよう お願いしたいところです。

電動バイク乗りたい症候群

※JBK(株)HPからは、既に電動バイクの製品情報が削除されています。

2011/11/02 電動バイク販売中止のお知らせ 
http://www.gruppojbk.co.jp/wn02_view/39

弊社にて販売を行っていました電動バイクHOPE ETBシリーズですが、輸入先の中国メーカーの生産終了により販売を終了せざるを得ないこととなりました。
すでに、購入いただいた方のメンテナンス、パーツ供給については引続き行って参ります。
ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

JBK株式会社
http://www.gruppojbk.co.jp/

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モーターやコントローラーの評価が高いNOMELさんが、「次世代モビリティ博覧会・クルマ未来博2011」での出展特別企画として、『NOMEL電動バイクVITAプレゼント企画』を行うとのこと。

詳しくは、「次世代モビリティ博覧会・クルマ未来博2011」でのNOMELブースにて だそうです。

電動バイク乗りたい症候群

写真は旧モデル。フロントサスとフロントブレーキが異なります。

NOMEL公式ブログ
http://nomel.seesaa.net/article/236028421.html

NOMELホームページ
http://www.nomel.jp/

「次世代モビリティ博覧会・クルマ未来博2011」
http://www.kurumamirai.jp/

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キリンビバレッジの缶コーヒーFIREで、「ひとつ進歩キャンペーン」を行います。
その中の商品の一つに、テラモーターズさんの電動バイク SEED48が抽選で20名に当たるそうです。
但し、商品には充電器が含まれていませんので、当選した場合 別売の充電器が必要となります。
商品のSEED48はファイアモデル特別限定色となり、「キリン ファイア 挽きたて微糖」のゴールドカラー、ファイアのエンブレムが装着されたものだそうです。
また、商品は電動バイクの他、Amazonギフト券・USB冷蔵庫・歩ける寝袋・モバイルプロジェクタがあります。

***
キリンビバレッジ
「ひとつ進歩キャンペーン」

http://p.beverage.co.jp/fire/hitotsushinpo/p/

電動バイク乗りたい症候群


応募方法

1.
キャンペーン実施の店舗にて対象商品を購入し、キャンペーンサイトにアクセス。
※本キャンペーンはインターネットに接続できるパソコン・携帯電話(i-mode、EZweb、
Yahoo!ケータイ)・スマートフォンからの応募となります。
パソコンでのご利用環境はコチラ
2.
キャンペーン参加規約にご同意の上、ひとつ進歩キャンペーン登録をしてください。
※キリンビバレッジモバイルサイト会員の方でパソコンより参加される方は
「キリンビバレッジモバイル会員の方」のリンクよりPCアドレスをご登録いただくと
パソコンと携帯電話双方でポイントの共有ができます。
3.
対象商品に貼り付けてあるシールに記載されている14桁の「シリアル番号」を
入力してください。
4.
5種類の中からご希望の賞品を選択してください。
5.
応募で当たる電動スクーターは「応募する」ボタンで応募を完了してください。
抽選ゲームで当たるグッズは、抽選ゲームに進みますとミルが回りますので「結果を見る」
ボタンより抽選結果画面に進んでください。ミルから豆の山が出ると当選です。
6.
応募で当たる電動スクーターはご当選されましたらキャンペーン事務局よりお電話いたします。
抽選ゲームで当たるグッズは当選されましたら画面の指示に従って、送付先情報
(氏名・郵便番号・ご住所・電話番号)をご入力ください。


●シリアル入力受付開始日 2011年11月17日(木)10:00~
●賞品応募期間 2011年12月1日(木)10:00~2012年1月31日(火)24:00


電動スクーター
 ・充電器はつきません。
 ・専用充電器(18,900円)と自賠責保険の費用はご当選者様のご負担となります。予めご了承ください。
 ・ご応募は日本国内にお住まいの原付免許(第1種原動機付自転車免許)を取得されている方に限らせていただきます。
 ・当選者様が20歳未満の場合、賞品の受け取りには保護者の方の同意が必要となります。
 ・応募資格を満たさない、または応募内容に誤りや記載漏れがあった場合には、当選を無効とさせていただく場合がございます。


***
プレスリリース

テラモーターズの電動バイクSEED48が、キリンの缶コーヒー・ファイアの「ひとつ進歩キャンペーンVol.2」のキャンペーン賞品に選ばれました。抽選で20名様にファイアモデルのSEED48が当たります!
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000041673

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