トヨタとヤマハが次世代モビリティで協力、クルマとバイクが「つながる」 | 電動バイク乗りたい症候群

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次世代のインフラ「スマートグリッド」に向けて、トヨタとヤマハが手を組んだようです。
ヤマハは既に電動バイクEC-03を発売して居ますし、12月のモーターショーでも3輪電動スクーター「EC-Miu」や電動アシスト自転車「PAS WITH 」などのコンセプトモデルを発表しています。
トヨタの交通情報システムG-BOOKは先の震災でも通行実績情報(プローブ情報)として活躍しました。
今後の発展が期待されます。

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【東京モーターショー11】
トヨタとヤマハが次世代モビリティで協力、クルマとバイクが「つながる」
2011年11月28日(月)
http://response.jp/article/2011/11/28/166087.html

トヨタ自動車とヤマハ発動機は、次世代モビリティ社会の構築に向けて「つながるバイク」サービスを共同で開発すると発表した。

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写真はYAMAHAのコンセプトモデル 「EC-Miu」

この一環として第42回東京モーターショー2011の主催者テーマ事業として開催される「スマートモビリティシティ2011」のトヨタブースで、次世代モビリティの提案として、「つながる」電動スクーターと電動アシスト自転車それぞれ1台ずつのコンセプトモデルを出展する。

トヨタとヤマハは、クルマとバイク(電動二輪車/電動アシスト自転車などを含むヤマハ製車両)が、充電インフラを共有し、トヨタのエネルギー管理システムである「トヨタスマートセンター」をつなぐことで統合的な情報インフラの早期構築、シェアリングなどの新交通システムの確立が目的。ITサービス分野での両社協業による開発コストの低減も視野に、実証実験も実施して「つながる」機能を搭載した車両、サービスの商品化を目指す。

具体的なサービスでは、スマートフォンやWi-Fi通信を活用したカーナビ・テレマティクスサービスをヤマハ製バイクで展開するほか、充電スタンドの位置情報・満空情報、充電完了通知なども提供する。また、トヨタメディアサービスが電気自動車(EV)/プラグインハイブリッドカー(PHV)向けに販売する充電スタンド「G-Station」など、充電インフラも共同利用してバイク、クルマの双方で共用可能な充電インフラ構築を目指す。

さらに、シェアリングに関する予約・充電確認/認証・課金などの情報配信、診断情報をアップロードし車両メンテナンスに活用するなどのサービスも提供する。

トヨタはヤマハと資本提携しているほか、1967年発売のトヨタ『2000GT』を共同開発して以来、高性能エンジンや周辺装置の開発・生産など、幅広い分野で協力してきた。今回、「つながるバイク」車両・サービスの開発をはじめとする次世代モビリティ社会構築に向けた新たな分野でも連携していく。
《編集部》


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トヨタ自動車とヤマハ発動機、次世代モビリティ社会構築に向け
「つながるバイク」で協業

http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/11/nt11_1121.html

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2011/1128/collaboration.html

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)とヤマハ発動機(株)(以下、ヤマハ)は、次世代モビリティ社会の構築に向け「つながるバイク」サービスの開発などで協業する。その一環として、11月30日(水)から12月11日(日)まで*、東京ビッグサイトで開催される「スマートモビリティシティ2011」 (第42回東京モーターショー2011 主催者テーマ事業)のトヨタブースにおいて、次世代モビリティの提案として“つながる”電動スクーターと電動アシスト自転車(各1台)のコンセプトモデルを出展する。

今回の合意は、2社のクルマとバイク(電動二輪車/電動アシスト自転車などを含むヤマハ製車両)が、充電インフラを共有し、トヨタのエネルギー管理システムである「トヨタスマートセンター」をつなぐことで統合的な情報インフラの早期構築と、シェアリングなどの新交通システムの確立を目的とする。また、ITサービス分野における両社協業による開発コストの低減も視野に、近く実証実験を始め、“つながる”機能を搭載した車両およびサービスの商品化を目指す。

具体的なサービスとしては、スマートフォンやWi-Fi通信を活用したカーナビ・テレマティクスサービスをヤマハ製バイクで可能とするほか、充電スタンドの位置情報・満空情報、充電完了通知などを提供する。また、トヨタメディアサービス(株)がEV/PHV向けとして販売する充電スタンド「G-Station」など、充電インフラの共同利用も実現し、バイク、クルマの双方で共用可能な充電インフラ構築を目指す。

そのほか、シェアリング情報の配信(予約・充電確認/認証・課金など)、診断情報をアップロードし車両メンテナンスに活用するなど、各種“つながる”サービスを提供する。

トヨタとヤマハは、1967年発売の「トヨタ2000GT」を共同開発して以来、高性能エンジンおよび周辺装置の開発・生産など、幅広い分野において協力関係を築いてきた。今回、「つながるバイク」車両・サービスの開発をはじめとする、次世代モビリティ社会構築に向けた新たな分野での連携を強化する。

* 11月30日~12月1日:プレスデー、12月2日:特別招待日、12月3日~11日:一般公開日

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ヤマハ柳社長、電動バイクで「トヨタのつながる仲間に」
http://response.jp/article/2011/11/28/166103.html
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