電動バイク乗りたい症候群 -4ページ目

電動バイク乗りたい症候群

もしかしたら日本一の電動バイク情報ブログ。mixiコミュ「電動バイク 電動スクータ」 twitter @sonet_21もよろしく。

東京モーターショー2011でも注目を浴びた、SUZUKIの電動バイク(電動スクーター)「e-Let’s」
2012年1月に発売決定!
価格的には微妙ですが、ガソリン車と同様のデザインは使い勝手もバツグン。
「e-Let’s」WEBカタログのトップ写真ですが、良く見ると木の葉と木の影が揺れています。
凝っていますね。

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スズキ、電動スクーターを初の商品化 31万円で1月発売
2011.12.9 11:22
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111209/biz11120911230004-n1.htm

スズキが発表した電動スクーター「e-Let’s」。シート内部に電池を収納する=東京都港区

 スズキは9日、電動バイク市場に参入すると発表した。新型電動スクーター「e-Let,s(イーレッツ)」を来年1月9日に発売する。価格は31万2000円からで、年間1000台の販売を目指す。

 新型車は、既存スクーター「レッツ4バスケット」の車体をベースに、回生充電が可能な高性能モーターと、車体から取り外して充電できる着脱式を採用した。リチウムイオン電池を組み合わせた。フル充電(家庭用100ボルト電源で約4時間)で30キロ走ることができる。

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 さらに、シート下に専用充電器とスペアバッテリーを収納が可能。これにより出先で充電する際の利便性を高め、走行距離を延長できるよう工夫した。

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日経 プレスリリース
スズキ、バッテリーを取り外して家庭で充電できる電動スクーター「e-Let’s」を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=298813&lindID=4

スズキ、バッテリーを取り外して家庭で充電できる
電動スクーター「e-Let’s」を新発売

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 スズキ株式会社は、原付一種スクーターの扱いやすさや使い勝手はそのままに、家庭で充電できる着脱式バッテリーを採用して使い勝手を高めた原付一種の電動スクーター「e-Let’s」を2012年1月9日より発売する。

 「e-Let’s」は、エンジンスクーターを利用している方が違和感無く乗り換えられる実用的な電動二輪車の普及を目的とし、低騒音、低振動、排出ガスゼロの原付一種電動スクーターとして開発を進めてきた。

 「e-Let’s」は、扱いやすく使い勝手の良さでご好評をいただいている原付一種スクーター「レッツ4バスケット」の車体をベースに、回生充電が可能な高性能インホイールモーターとリチウムイオン電池を組み合わせ、電動スクーターならではの滑らかな加速と軽快な走りに加え、装備重量(専用充電器を除く)を「レッツ4バスケット」に対し2kg軽い車両重量を実現した。

 バッテリーの状態を監視するBMU(バッテリーマネジメントユニット)を内蔵したリチウムイオンバッテリーは、車体から取り外して充電できる着脱式を採用し、1回の充電(家庭用100Vで約4時間)で30kmの走行(30km/h定地走行テスト値※)を可能とした。
 シート下に専用充電器またはスペアバッテリーを収納することが出来るため、お出かけ先で充電する際の利便性を高めており、また、充電済みバッテリーと替えることで走行距離を延ばすことができるなど、使用用途に合わせた活用ができる。
 なお、「e-Let’s」はバッテリー1個に専用充電器を装備した基本仕様に加え、スペアバッテリー1個を追加して行動範囲を広げた「e-Let’s W」も設定した。

 スズキは、将来のゼロエミッション社会に向けて、「e-Let’s」をはじめとした電気自動車、燃料電池車等の次世代車の開発を進めCO2の削減に努めるとともに、お客様に二輪車の楽しさを提供する。


■販売目標台数(年間)
 「e-Let’s」シリーズ 合計 1,000台

■メーカー希望小売価格(消費税込み)
 商品名:e-Let’s
 メーカー希望小売価格:312,900円

 商品名:e-Let’s W
 メーカー希望小売価格:396,900円

*価格には、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。

※1:充電走行距離は定められた試験条件のもとでの数値。実際の走行は、この条件(気象・道路・車両運転・整備などの状況)が異なるため、それに応じて走行距離が異なる。


■「e-Let’s」の主な特長

◇日常の使い勝手はそのままに、従来のスクーター感覚で乗れる電動スクーター
 ・扱いやすく使い勝手の良い「レッツ4バスケット」の車体をベースに電動システムを搭載。
 ・エンジンスクーターから乗り換えても違和感の無い操作性を実現。
 ・「レッツ4バスケット」に対し2kg軽い車両重量(装備重量72kg:専用充電器※を除く)。
 ※専用充電器はe-Let’s、e-Let’s Wに標準装備

◇バッテリーを取り外して充電できる
 ・着脱式バッテリーの採用により屋内で充電が可能。
 ・充電済みのスペアバッテリー※に交換すれば、充電待ちすること無く乗ることができる。
 ※e-Let’sのスペアバッテリーは販売店取扱いオプション(e-Let’s Wは標準装備)

◇シート下スペースに専用充電器またはスペアバッテリーが積める
 ・シート下専用スペースに、専用充電器またはスペアバッテリーの搭載を可能とした※。
 ・スペアバッテリーを搭載した場合、外出先でバッテリー残量が少なくなっても、充電済みのスペアバッテリーに差し替えることで電池切れの不安を無くし、走行距離を伸ばすことができる。
 ※スペアバッテリーと専用充電器は同時に搭載できない

◇一般家庭用AC100V電源から充電できる
 ・充電は一般家庭用2芯AC100V電源を使用。3芯のアース付コンセントを必要としないため特別な電気工事が不要。
 ・シート下に収納可能で持ち運びが出来る専用充電器は、充電電流による家庭用配線への負荷を抑えたAC100V/5Aの設定とした。


■「e-Let’s」の主な省電力機能
 ・走行中にスロットルを全閉にすると、モーターが発電機となり減速エネルギーを電力に変えてバッテリーの充電を行う回生充電機能を採用した。
 ・スロットルなどを無操作のまま10分経過すると電源がOFFになるオートパワーオフ機能を装備した。
 ・停車時にヘッドライトを減光し、被視認性を確保しつつバッテリーの消費を低減する減光機能付きのヘッドライトを採用した。


■「e-Let’s」の主な装備
 ・取り付け位置が低く荷物の出し入れが容易な、ロール式シャッター付の25Lフロントビッグバスケットを標準装備した。
 ・バッテリー残量、パワー・エコモード、速度、ツイントリップ、時計、各種警告などを表示する多機能メーターパネルを採用した。
 ・2Lペットボトル※の収まるフロントインナーラックや、もち手が太いかばんもかけられるかばんホルダーなどを採用した。
 ・車体色は白(スプラッシュホワイト)の1色とし、車名とともにスズキの環境技術のシンボルである緑の葉をモチーフとした「スズキグリーン」を貼付した。
 ※最大積載許容重量2.2kg。ペットボトルの種類によっては入らない場合がある。


>「e-Let’s」WEBカタログ
 http://www1.suzuki.co.jp/motor/elets/index.html

>カタログ請求
 http://www1.suzuki.co.jp/motor/sslchk/

● 関連リンク
スズキ(株) ホームページ

「e-Let’s」WEBカタログ

カタログ請求

***
スズキ 2輪車トップページ
http://www1.suzuki.co.jp/motor/index.html

スズキ e-Let's 試乗レポート(転載)
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11099324527.html

早期市販が望まれる スズキ e-Let's(イーレッツ)
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11097870263.html

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東京モーターショーのアディバブースで展示されていた電動バイク「パイオニア」
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ベアボンさんから「これだよ~」と教えていただいたので紹介します。

Universal Well Industry Co., Ltd.
宇瑞工業股份有限公司
URAY

http://www.uray.com.tw/index.html
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URAY Pioneer 2.0D
http://www.uray.com.tw/products-3.php?id=23591&lang=english
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Function Explanation
機能説明

一部抜粋

・High-rigidity Frame and multi-linkage rear-suspension
 剛性フレームとマルチリンケージリアサスペンション
・LED signal & Tail lamp
 LED ウィンカー&テールランプ
・Digital racing dash board display battery remnant capacity status
 デジタルレースダッシュボードの表示バッテリーの残容量の状態
・Powerful boost-button
 強力なブーストボタン

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主要スペック

サイズ:L 1800 * W 700 * H 1060 mm
ホイールベース:1280mm
重さ:95kg
HUBモーター:2.0kW 空冷
バッテリー:48V20Ah(リチウムポリマー)、オプション:48V40Ah
充電:48V7A
充電時間:6.5時間
登坂能力:11°(20%)
最高速度:70km/h
航続距離:30kph(20Ah)で50km
30kphで105キロ(40Ah)
Fタイヤ:チューブレス。80/90-14
Rタイヤ:チューブレス。110/90-13
ブレーキ:F-ディスク。R-ディスク

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3.0kWモーターとバッテリー48V40Ah(リチウムポリマー)の上位車種
『URAY Pioneer 3.0D』もあります。

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日本のMOTO NAVIという雑誌の取材も受けたそうです。

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CARGO3は 日本でも日本郵便が導入を決めていますよね。
「パイオニア」は初披露目ですね。
「e-moving」はどうしたのでしょうか。
記事中 【電動2輪スクーター『パイオニア』】【パイオニアは…通常のオートバイと形は変わらず、またがるタイプ。】と説明が矛盾しています。
モタード車っぽく見える車体が『パイオニア』でしょうかね。
米国 Brammo社の Enertiaに少し雰囲気が似ているような。
こういった電動バイクが増えるのは嬉しいですね。

***

【東京モーターショー11】アディバ、来年夏にバイク3車種を日本に投入
http://response.jp/article/2011/12/06/166716.html

アディバは東京モーターショーに4台のオートバイを出展、うち3台を来年夏、日本に投入するそうだ。そのための量産体制を現在整えているとのことだ。

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アディバはイタリア人のニコラ・ポジオ氏によって、1996年に創業されたオートバイメーカーで、特にルーフ付きスクーターには定評がある。現在、イタリアの他、台湾で製造を行っている。

「日本での商売は難しいが、成功できたらどの国でも成功できる」(アディバ台湾の陳瑞祥副総経理)との思いでビジネスを展開する。「まずは3車種合計で年間3万5000台を目標に頑張っていきたい」という。

その3車種とは、後輪が2輪の電動デリバリーカーゴスクーター『カーゴスリー』、前輪が2輪のガソリン車『AD3』、そして電動2輪スクーター『パイオニア』だ。

カーゴスリーは全長2165mm、全幅805mm、全高1805mm、車体重量180kg(除バッテリー)。バッテリーはリチウムイオンを使用し、6~8時間の充電で最大航続距離が50km。すでに、日本郵便への納入が決まっているそうだ。

AD3は全長2270mm、全幅800mm、全高1640mm、車体重量174kg。エンジンは水冷OHC単気筒で、排気量は299cc。「このEV版も現在開発中で、2015年までには販売したい」と陳副総経理。


パイオニアは全長1800mm、全幅700mm、全高1060mm、車体重量90kg。バッテリーはリチウムイオン。電動バイクはスクータータイプのものが多いが、これは通常のオートバイと形は変わらず、またがるタイプ。スクータータイプでは物足りない人のために開発したとのことだ。
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陳副総経理は「これからも付加価値の高いものを提供していきたい」と話していたが、日本のオートバイの区分が50cc、125cc、400cc、400cc超で、他の国と違うので「ぜひ合わせてもらいたい」と注文も忘れなかった。
《撮影・記事 山田清志》

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ADIVA Japan
http://www.adiva.co.jp/

BRAMMO
http://www.brammo.com/home/

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カブスタイルのラージホイール電動バイクですね。
リチウムイオン電池+多段式モーター採用で航続距離・登坂力もバツグンだとか。
日本以外のアジアでは普及しているデザインなので、カラーリングを工夫すればもっとカッコよくなりそう。

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ヤマキ産業が電動バイクを開発 日韓4社で、国内最高級の性能
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20111207/09.shtml
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ヤマキ産業など日韓の4社が共同開発した電動バイク「Gaia」=長崎市茂里町

 長崎市のヤマキ産業(酒井重造社長)を中心に日韓の企業計4社が、フル充電時の走行距離と登坂力で国内最高クラスの性能を備えた業務用の電動バイク(排気量50cc相当)を共同開発。熊本県の製造工場で月間50~100台の生産体制を確立し、商品名「Gaia(ガイア)」として本格販売に乗り出した。

 電動バイクはリチウムイオン電池で動き、ガソリンを使わず二酸化炭素(CO2)も排出しない環境対応車。走行時の騒音がほとんどないという利点もあり金融機関の営業用や郵便、新聞配達、各種の集金業務、ピザなどの宅配用としての需要を見込む。

 Gaiaは、大きい容量のリチウムイオン電池を搭載。家庭用コンセントで1回約4時間フル充電すると、他社製品の3~4倍に当たる120キロの走行が可能。高出力を生み出す特殊な多段式モーターを採用し、急勾配の傾斜角20度の坂も上ることができる。

 価格は1台68万円。燃料コストはガソリンバイクの約6分の1という。

 ヤマキ産業はタンカーや貯油所のタンク洗浄、スクラップ業が主力。環境事業強化の一環で電動バイクの開発販売に着目し、今年1月以降、他3社と共同で開発とテスト走行、改良を重ねてきた。酒井社長の人脈でモーターなどの開発・組み立ては韓国の電子企業、バイクの車体などの各種部品類の日本向け輸出を同国の貿易会社、全体の組み立てなどを熊本県の企業、ヤマキ産業は輸入元と販売-と役割を分担した。

 酒井社長は「来年夏をめどに女性や若者向けにスクータータイプも商品化する予定」と語った。

 現在、100台限定で1台45万円での販促キャンペーンも実施中。問い合わせはヤマキ産業(電095・871・5566)。


***
ヤマキ産業さんのHP 検索してみましたがすぐには見つからず。
(企業紹介程度でしたら載っていますが・・・)
韓国・・・

熊本
株式会社 Growthn Dream(グロースンドリーム)
業務用電動バイク ガイア

http://www.growthn.com/Product.html

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東京モーターショー2011でも出展されている スズキの電動バイク「e-Let's 」
なんと、WEB Mr.Bikeさんが詳しく試乗レポだしているじゃ あ~りませんか(古っ!)
なので早速ご紹介。
他の出展車レポートもHPに載っているので、そちらもアクセス!
実は写真はもっと沢山あって、それぞれに重要な説明が書いてあるのです。
ですから、是非HPにアクセスしてみてください。


***

SUZUKI 第42回東京モーターショー出展モデル
電動スクーター「e-Let's 」(参考出展車)

http://www.mr-bike.jp/feature/suzuki_2011showmodel/index.html?#eLets
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2010年9月に公道走行用のナンバーを取得し、走行実証実験中!
市販化への残すハードルは航続距離と価格のみ?



車両開発をまとめたスズキ開発企画部の詫摩 健さんによれば「極力レッツ・シリーズのコンポーネントを流用してパーツの供給やランニングコストを下げられるように配慮しました」とのこと。実際にパッと見はただのレッツ・バスケット。よくよく見ても通常ならユニットスイング機構がある部分が「なんだかすっきりしているなあ~」程度。現行モデルのレッツ・シリーズと可能な限り共通のコンポーネントに設定することで、実際に市販した場合にパーツ供給などで困るようなケースをできるだけ少なくしようという方向で開発が行われてきたというのだ。

そう、市販開始は秒読みといったところまで「e-Let's」の開発は進んでいる。
走っている姿も普通のレッツ・シリーズとしか思えない。たしかに走行音は違うが。というか、電動バイクなので、本来ならタイヤ音だけでも済むところ、周りの人間への認知のため、わざわざモーター音の一部が聞こえるように設計している。

走行感覚もガソリンエンジン版の原付スクーターとほとんど同じ。ちょっとおとなしい感じのレッツ。これまで多くの電動バイクで懸念の基となったアクセレーションの問題も、さすがにメーカーが本気で開発すればクリアできてしまうのだ。「リターンスプリングと制御系のセッティングを追求することで普通のバイクと同じように使えるようにしました」(同、馬場一樹さん)。いわゆる“電気スイッチ”的な感触から普通のバイクのアクセルとほとんど変わらない感覚になっている。誰でもが跨ってすぐになんの違和感なく乗れる大きなポイントだろう。
ここまで完成の域に達している「e-Let's」、市販開始へのハードルとなるのは、あとは実用航続距離や価格設定ぐらいか。いや、それこそが電動バイク普及の最後の大ハードルなのだが。

●全長1,660×全幅600×全高985mm、交流同期電動機、定格出力0.58kW、一充電走行距離30km(30km定地)、充電時間約4時間/100V。



※スタートボタン通すと、SUZUKI e-Let'sの動画を見ることが出来ます。見られない場合はYouTubeのサイトで直接ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=AItk_lAUIP8

標準的な装備では定格電圧DC50.4V、容量14.2Ahのリチウムイオン電池と車載可能な家庭用充電器を搭載する。1充電での走行距離は30km(30km/h定地走行テスト時)。家庭用100Vコンセントで充電可能。約4時間でフル充電に。電池重量7.6kg。

●第42回東京モーターショー出展モデル e-Let's 試乗

8月20・21日の2日間「バイクのふるさと浜松」で行われた、初めて国産電動バイク3モデルが揃った試乗会で体験された方もいらっしゃるかもしれない。東京モーターショー出展に先駆け、スズキのe-Let'sに乗る機会が得られた。

今回の試乗車も表向きは"参考モデル"扱いのようだが、e-Let'sは昨年9月に原付一種で届出、ナンバーを取得し、公道走行調査を積み重ねてきている。結論から先に言えば、ほぼ最終市販モデルと言っていい完成度の高い仕上がりを感じた。
始動は簡単。キースイッチをONにし、メーター下のスタートスイッチを押せば完了だ。センタースタンドが起きている状態では安全のため、スイッチを押してもスタート状態にはならない。

走行はエコとパワーの2モードから選べる。切り替えはスタートスイッチと共通だ。まずはエコモードで走ってみる。スロットルが同クラスの原付スクーターと比べると重めなのに気付く。ガソリンエンジンに対し、静止状態から一気にトルクが立ち上がる電気モーターの特性故の、急発進を防ぐ配慮だろうか。ただ、e-Let'sはパワーデリバリーのコントロールが絶妙に調教させており、どんなラフな開け方をしてもスムーズに発進してくれ、電動バイクであることを意識させない。ここが世界を代表するバイクメーカーと、スロットルコントロールが"オンかオフ"の両極端なモデルが多い海外製品との大きな違い。
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試乗ルートには長い坂道が設定されていた。エコモードのまま坂を下ると、速度は30km/hちょっとでセーブ状態に。スロットル全開状態でもエネルギー回生が働き、電気がバッテリーに貯蓄される仕組みとなっている。尚、回生状態はメーター内のバーグラフで確認することができた。回生状態が把握できるのは、航続距離を伸ばすための武器となるはず。尚、参考までに、パワーモードの場合は原付一種の自主規制速度近くまで速度が伸びると思われる。

一方、登り坂はエコモードのままではパワー不足は否めない。そんな時はモードをパワーに切り替えると、原付(一種)として充分な登坂能力を示してくれた。
バッテリー装着時は74kgと、ベースとなっているLet's4バスケットと同等の重量に仕上げられたe-Let'sだけに、取り回しは軽くて楽。操縦感覚もガソリンエンジン車と変わることはない。女性にとっても何の違和感もなく扱える電動バイクである。

リアホイールに至るまで極力ガソリンエンジン車とパーツを共用するなど、スズキの徹底したコスト削減努力が車体のあちこちに見られる。「多くの人に電動スクーターに乗ってもらわなければ意味がない」という姿勢がヒシヒシと伝わってきた1台。いくらで販売されるか気になるところだが期待は大だ。ちなみに、ベースとなったLet's4バスケットの車両価格は15万6,450円である。

航続距離、バッテリーの買い替えコスト(スズキはバッテリーを原価で販売していくという)など、まだ悩みどころのある電動バイクだが、街のコミューターとして台数が増えそうな予感のあるモデルだった。
(試乗:高橋二朗)

***

SUZUKI 第42回東京モーターショー出展モデル
http://www.mr-bike.jp/feature/suzuki_2011showmodel/
(それぞれの車種をクリックしてください)

WEB Mr.Bike
http://www.mr-bike.jp/index.html

東京モーターショー2011(Tokyo Motor Show 2011)
http://www.tokyo-motorshow.com/

併催
SMART MOBILITY CITY 2011
~最先端の情報・環境・エネルギー技術が実現する人とクルマと都市の未来~

http://www.tokyo-motorshow.com/smc/


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去る11月23日 愛知県で行われたクルマ未来博のレポートを2つご紹介します。

Garage O.M.C.  大下モーター商会さんのブログ
もう 掴みはOK!状態です。

クルマ未来博2011に行ってきました
http://omc.blogzine.jp/garage/2011/11/2011_8119.html

 去る11/23(水)、ギルガメス連合の主星メルキアの兵器開発局に行ってきたんですけどね、ええ。 なんでも画期的な機動兵器がロールアウトしたという話を聞いたもので。 兵器の名称はアーマード・トルーパー(AT)っていいまして、右記画像はその試作1号機『クラスタードッグ』っていうらしいんですよ。 いや~左腕の6連装ガトリング砲がなかなか勇ましいですね~・・・って、すいません全部ウソです。

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続きは こちら

(有)大下モーター商会
Garage O.M.C.
http://www4.ocn.ne.jp/~omc0485/

***
続いては、自作EV情報サイトのProjectEVさん
2ページにも及びますが、まだまだ追加されるようです。

クルマ未来博2011レポート
http://www.projectev.info/topics/254-kurumamirai
全文
http://www.projectev.info/topics/254-kurumamirai?showall=1&limitstart=

池戸熔接製作所さんやNOMELカンパニー、常磐産業、サノモータース(トレ・プロ)、東海チャレンジャー、慶應義塾大学(エリーカ)、TGMY EV卑弥呼、淀川製作所 Meguru、岡山産業高校 みらい、みちのくトレード シャープシューター、早稲田環境研究所(ULV 5号)。
試乗レポもいくつか。読み応えがあります。

各車両へのリンクは、ProjectEVさんのHPからどうぞ。

そうそう 常磐産業さんの電動バイクHPは
テック株式会社 http://tech-seto.com/
Denba http://denba.jp/
但し、初期の1車種しか掲載されていません。
Denba G-Iはパンフレットのみ

***

クルマ未来博2011
http://www.kurumamirai.jp/

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某電動バイク販売店社長もファンらしい(笑) 台湾 壹電視(Next TV)の人気番組「Weather Girls」

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今月はなんと天気戦隊と銘打って、ヒーロー戦隊物をイメージした可愛いカラフルなコスチューム。
先月は「夢の惑星」というテーマで、黒で統一された大人の魅力満点な衣装でした。
嬉しいことに、今月から日本の天気予報も追加されました。
因みに 私もファンです(汗)

***
台湾美人お天気お姉さん『Weather Girls』に日本の天気も任せといて!
http://getnews.jp/archives/155519
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台湾の可愛い女の子たちが、月替わりのテーマとコスチュームで毎日の天気を伝えてくれる壹電視(Next TV)の『Weather Girls』。もはや説明する必要もないほどの人気の台湾ネット番組だ。

2010年8月の番組開始以来『Weather Girls』がカバーする天気予報は台湾とアメリカのみの状態が続いていたが、2011年12月配信分から、日本の天気予報を配信する待望の日本版がスタートした。

日本向けの天気予報を視聴できるのはNext TV内の本サイト(http://www.nexttv.com.tw/weather/)[リンク]から。画面右上から「JP」を選択することで日本版を視聴できる。天気予報を伝えてくれる都市は、釧路、札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、金沢、大阪、広島、高知、福岡、鹿児島、そして那覇。

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この日本版は現在のところNext TVの系列チャンネルであるNext Media Animationの『YouTube』チャンネル
NMA World Edition
http://www.youtube.com/user/NMAWorldEdition/[リンク]
nmajp
http://www.youtube.com/user/nmajp/[リンク]
では配信されていない。Next Media Animationの『YouTube』チャンネルは、本サイトではすでに削除済の過去のウェザーガールズも高画質版で視聴できることで人気だが、日本版を視聴するためにはかならずNext TVの本サイトにアクセスする必要があるので気をつけてもらいたい。

一周年インタビュー[リンク]では将来の目標のひとつとして「日本の視聴者のために日本の天気も配信したい」と語ってくれたウェザーガールズが、今回そのプランをひとつ実現してくれた。我々日本人としては日本版を視聴することでウェザーガールズを応援しながら、彼らの次の展開を楽しみに待ちたいところだ。

Weather Girl | 壹電視 Next TV
http://www.nexttv.com.tw/weather/[リンク]
WeatherGirls (Facebook page)
http://www.facebook.com/WRGirls/[リンク]
WeatherGirls (Twitter)
http://twitter.com/#!/WRgirls/[リンク]
(ガジェット通信)

***

祝一周年! 台湾のお天気お姉さん『Weather Girls』 
http://ameblo.jp/sonet21/entry-10973088085.html

可愛過ぎる! お天気お姉さん Weather Girls ( ウェザーガールズ )
http://ameblo.jp/sonet21/entry-10930107849.html

Facebookアルバムには、写真が随時追加されています
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これだけは絶対はずせない。
東京モーターショーで出展されたスズキの電動バイク e-Let's(イーレッツ)
先月開催された「ふじのくに新東名マラソン」でも活躍したのは記憶に新しい。
原付1種の電動バイクが高速道路を走ったんですから。
市販されているガソリンエンジンスクーター「レッツ4バスケット」をベースにしているため、使いやすさも満点。
交換式バッテリー2個搭載可能で、うち1個分のスペースに充電器を搭載すれば、出先での充電も。
(バッテリー1個の場合は、航続距離30kmとの事)
最近注目の外部電源も供給可能とのことで、これで開発が遅れたのでしょうか。
価格が高めになるとのコメントが残念。
「EVスクーター」という呼称は珍しいですね。
※燃料電池スクーター『バーグマン・フューエルセル・スクーター』は後日紹介。
 
【東京モーターショー11】スズキ、EVバイクが密かに熱い!!
http://response.jp/article/2011/12/04/166558.html

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スズキブースの主役はメインステージに常設展示される3台のコンセプトカーだが、見どころはそればかりではない。スズキのブース担当者は、水素エネルギーで走る燃料電池スクーター『バーグマン フューエルセル』とEVスクーター『e-Let's(イーレッツ)』を注目モデルとして挙げる。

電動バイク乗りたい症候群

「燃料電池スクーターのほうは世界で初めて欧州統一型式認証を取得したというのが一番のトピックスです。70メガパスカル級の超高圧タンクを装備して、航続距離350kmを実現しています。もう一つのイーレッツは、リチウムイオン電池パックを2個搭載できるというのが特徴です。航続距離は1個につき30kmで、2個積めば60kmになるのですが、スペアバッテリースペースには充電器も搭載可能。出先にコンセントがある場合は電池1個と充電器という組み合わせで使うこともできるんです」(スズキ関係者)

イーレッツの据え置き型充電器「EVエナジーパック」は充電だけでなく放電も可能。「停電時などには小規模な家電なら動かせるというコンセプトで作ってみました。ぜひ見てみてください」(スズキ関係者)
電動バイク乗りたい症候群


ちなみにEVのほうは、スケジュールは未定ながら市販に向けて準備を進めている段階であるという。国産二輪EVといえば、価格競争力で新興国勢に大きく負けているのが現状。スズキはその状況に風穴をあけるか!?
《井元康一郎》

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スズキ 東京モーターショー2011に電動バイク初展示
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11072384943.html

【東京モーターショー11】スズキの電動二輪スクーター、e-Let's は発売もすぐ!?
http://response.jp/article/img/2011/11/30/166212/385339.html

***

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<イベント>第二東名を走る電動スクーター「e-Let’s」!
http://www.autoby.jp/blog/2011/11/e-lets-a034.html
11月20日(日)に開催された「ふじのくに新東名マラソン」に協賛し、大会サポート車両として移動審判車3台・AED積載車3台・大会連絡車3台、計9台を提供。
AED積載車は救護車を兼務し選手の救護に活用され、移動審判車はスペアバッテリーを積載し折り返し地点でのバッテリー入替えにより、全車42.195㎞のフルマラソンを完走。


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東京モーターショーと併催のSMART MOBILITY CITY 2011」
そこでは、他では見られない車両を見ることが出来る様です。
Malaysia(マレーシア) eclimo社の電動バイク「EB25」「ES11」
どちらもアジアンテイストが感じられますが、「EB25」は特に未来の香りがしますね。

電動バイク乗りたい症候群


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デザイナーが提案するスマートモビリティとは…エコモ
http://response.jp/article/2011/12/03/166531.html

西ホールにある「SMART MOBILITY CITY 2011」。そこに洒落た電動スクーターと自転車が展示されている。ecomo(エコモ)のブースがそれだ。

電動バイク乗りたい症候群


「私は30年間、自動車のデザインに関わってきましたが、車単体のデザインをするだけでは、これからのエネルギーや環境、高齢化問題という課題解決の方策には限界を感じていた。そこで、スマートシティにおけるモビリティづくりに着目して、いかに効率的で心地よい移動を提供するためのデザインを行う会社を立ち上げました」と畑山一郎代表は説明する。

同社はメーカーでも販売会社でもない、ニューモビリティのプロモーションを行う会社だという。現在、千葉県柏市・柿の葉キャンパスで「公・民・学」一緒になった街づくりに参加している。ブースではその2030年の姿をCGムービーで紹介。「世界の未来像をつくる街を会場から国内外に発信します」と畑山代表は話す。

また、同社プロデュースの電動スクーター『EB25』『ES11』と自転車『Touring』を出展。『EB25』と『EC11』はマレーシアで同国初の国産電動スクーターとして発表され、話題を呼んでいる。「環境性能と機能性、コストパフォーマンスを両立させた」という。

電動バイク乗りたい症候群
電動バイク乗りたい症候群

『EB25』
電動バイク乗りたい症候群

『ES11』

一方、自転車『Touring』は韓国製のハイブリッドバイクで、電動原付(電気のみでの自走)、電動アシスト自転車、自転車の3つの走行モードで走れるのが特徴だ。すでに同国内では10万円ほどで販売され、すでに街中を走っているそうだ。
電動バイク乗りたい症候群

「アジアではいまニューウエーブが起きていて、若い人たちがすばらしい商品をつくりだしている。そういうアジアの人とパートナーを組んで、商品をつくり、日本で展開していこうと考えている。そして、エコモはアジアのセレクトショップ的な機能を果たしていきたい」

畑山代表はアジアも巻き込んだ形で、スマートモビリティシティを提案していこうと考えている。
《山田清志》

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株式会社ecomo
http://ichiro-hatayama.com/

eclimo
http://www.eclimo.com.my/

第42回東京モーターショー2011 開催(追記有)
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11093538159.html

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東京モーターショーで無料配布されている「日刊東京モーターショーニュース」
松本零二のイラストが日替わりで登場しますすから、これは絶対に貰うべきですね。

【東京モーターショー11】松本零士イラストが表紙…12パターン!
http://autos.goo.ne.jp/news/newcar/166504/article.html
(レスポンス) 12月3日(土)11時11分

電動バイク乗りたい症候群


会場内などで無料配布されている『日刊東京モーターショーニュース』は、会期中、松本零士のイラストが日替わりで表紙を飾る。なんと12パターン、メーテルなども登場する。

11月30日の報道公開日から12月11日まで、「22世紀のクルマのある風景」をテーマに、「乗車定員300人超えの大型バス」「反重力浮上機構により橋のない河川も渡ることができるバイク」「山岳地帯を走り抜ける大型トラック」「水平ジャイロと垂直スタビライザーが装着されたクラシックタイプのバイク」など、未来の移動シーンが描かれている。
電動バイク乗りたい症候群


11月30日号の「COVER ART」(P71)に掲載されている松本氏のメッセージも楽しく、同シリーズはコレクターズアイテムとして人気を集めそうだ。

また、この表紙イラストによる2012年カレンダーが会場内オフィシャルグッズショップにて630円で販売されている。

(大野雅人)

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12月6日追記
TOKYO MOTOR SHOW NEWS
http://www.tokyo-motorshow.com/news/
で、会場内で無料配布している日刊情報誌Tokyo Motor Show NewsのPDFファイルがダウンロード出来ます。
地方で会場に行けない・毎日会場に行けない方でも、松本零士氏のイラスト日刊情報誌が入手出来ますヨ。

第42回東京モーターショー2011 開催(追記有)
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11093538159.html


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