電動バイク乗りたい症候群 -15ページ目

電動バイク乗りたい症候群

もしかしたら日本一の電動バイク情報ブログ。mixiコミュ「電動バイク 電動スクータ」 twitter @sonet_21もよろしく。


EV用の充電規格 CHAdeMO規格とは非互換ですが、通信プロトコルなどはCHAdeMOと合わせられるように作ったそうです。
写真を見ると、コネクタの形状も異なりますね。
電動バイクの安価な鉛バッテリでは、急速充電を行うとバッテリーの寿命が短くなるのでこのような急速充電は残念ながら行えません。
やはり交換式が最も安価で確実でしょうか。

8分で80%充電…EV超急速充電器、JFEエンジニアリングが商品化
http://response.jp/article/2011/09/28/162993.html

JFEエンジニアリングは28日、2010年6月に発表した電気自動車用の超急速充電器『Super RAPIDAS(スーパーラピダス)』の商品化に成功したと発表。同日、横浜本社にて改造EVを使った超急速充電のデモンストレーションを行った。
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超急速充電「Super RAPIDAS(スーパーラピダス)」のデモンストレーション《撮影 鈴木ケンイチ》

超急速充電器スーパーラピダスは、従来の充電器が80%の充電に約30分かかるところ、わずか8分に充電時間を短縮したのが特徴だ。内部に蓄電池を備えており、その電池に蓄えた電力を一気にEVに放出することで短時間での充電を可能とした。

また、この超急速受電器は3相200Vの低圧受電でも運用できるのも利点だ。従来、急速充電器を導入するには高額な大容量電源用の変圧設備が必要であったが、スーパーラピダスならば、そうした設備が必要とならない。

この充電方式はJFEエンジニアリング独自のもの。専用の仕様となったEVにしか対応しない。つまり、三菱『i-MiEV』や日産『リーフ』など、CHAdeMO方式として現在市販されるEVには使えない。そのためスーパーラピダスは、CHAdeMO方式の急速充電用のコネクターも備えるハイブリッド方式とした。超急速充電用と急速充電用の2本のコネクターケーブルを備えている。

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デモンストレーションでは、11kWhのリチウムイオン電池を備えた改造EVを用意。充電率20%で超急速充電を始めると、わずか40秒で充電率は50%に。1分で57%、2分で68%、3分で80%、4分で87%、5分で89%にも達したのだ。このとき流れる電流は300Aほど。最大で400Aの電流を流すことができるという。
《鈴木ケンイチ》


***
関連記事

超急速充電器が登場、わずか3分で50%充電可能
[畑陽一郎,@IT MONOist]
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1109/28/news083.html


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電動バイク情報ブログ「電動バイク乗りたい症候群」にアクセスいただき ありがとうございます。
既にお気づきのように、背景を変えてみました。
配置はそのままですが、左側メニューが若干狭まっています。
また 基本文字色が白系から灰色系になりました。

文字が読みにくい など ご意見有りましたらコメントをお願いします。

私的には、左メニューが狭まった事と、基本文字色が灰色系になったことで、少し見にくくなったかなと感じています。


29日 追記

8分で80%充電…EV超急速充電器 という記事の文字を白色にしてみました。
白だとちょっと刺激的ですね。
編集もちょっと面倒になります。
デフォルトの文字色がもう少し明るい色だとよかったのですが・・・

「ブックマーク」を右側から左側に移動してみました。

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コスト競争力を高める為、国内生産から中国での増産を進めるそうです。
EVなどの車両価格はバッテリーが多くを占めていますから、低価格化の為には国外生産になってしまうんですね。
技術は盗まれないのか ちょっと心配です。

***

時事ドットコム より
リチウムイオン電池の国内工場半減=中国にシフト-パナソニック
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2011092900138
(2011/09/29-09:04)

 パナソニックが、現在グループで8工場ある携帯電話やパソコン向けなど民生用リチウムイオン電池の国内生産拠点を、2012年度末までに4工場に半減させる方針を固めたことが29日、明らかになった。生産を続ける住之江工場(大阪市)も増産計画を中止する。今後は中国での生産を拡大してコスト競争力を高め、ライバルの韓国企業などに対抗する。
 具体的には、京都工場(京都市)を閉鎖するほか、和歌山工場(和歌山県紀の川市)では基幹部品以外の生産を中止。守口工場(大阪府守口市)と洲本工場(兵庫県洲本市)は既に民生用リチウムイオン電池の生産を中止しており、守口は研究開発に特化、洲本は車載用ニッケル水素電池の生産に絞り込んでいる。
 住之江工場では1期、2期工事の合計で1000億円の投資を計画していたが、2期工事を中止し、借地は関西電力に返還する方針。

***

関連
msn産経ニュース
三菱化学、リチウムイオン電池向け電解液を中国で生産
2011.9.28 17:33
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110928/biz11092817340019-n1.htm

 三菱化学は28日、リチウムイオン電池の主要材料のひとつ、電解液を来年末から中国・江蘇省で生産すると発表した。同社は電解液で平成27年に世界シェア40%(現状は20~25%)の獲得を目指しており、今後は英国と米国でも生産を始める方針。世界展開を積極的に図り存在感を高める。

 電解液は同電池の内部を満たし、イオンが行き来して充放電する役割を果たす。新会社は、同社が全額出資して来年2月をめどに江蘇省常熟市に設立。約25億円を投じて年間生産能力1万トンの新工場を建設し、来年末に操業を始める。

 同社は電解液で四日市事業所(三重県四日市市)に年産能力8500トンの工場があり、来年2月に1万3500トンに引き上げる。さらに今秋に英国、来夏に米国でそれぞれ年産能力1万トンの工場を新設予定で、中国を加えた全体の年産能力は来年末時点で4万3500トンになる。27年には5万トン態勢の実現を目指す。

 調査会社のテクノ・システム・リサーチ(東京)によると、電気自動車など車載用のリチウム電池の拡大などを追い風に、電解液の世界市場規模は21年の2万4千トンから27年には6万7千トンに拡大する見通し。


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平塚駅に続いて、充電設備付駐車場のモニターを横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅でも実施するそうです。
電動バイクの普及には駅前などに充電設備付の駐輪場(駐車場)が効果的と言われているので、これの実証試験の模様。
映画館や公共施設、コンビニなどにも充電設備つき駐車場が欲しいですね。

***
カー情報サイト レスポンスより
ヤマハ、EVバイク駐車場モニター実施エリアを拡大
2011年9月27日(火) 18時23分
http://response.jp/article/img/2011/09/27/162912/367937.html

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パーク&チャージモニター事業 平塚駅前でのモニター模様 写真はレスポンスより 

ヤマハ発動機は、EVバイク「パーク&チャージ」専用駐車場モニター実施エリアを拡大。神奈川県平塚駅に加え、横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅でも開始すると発表した。

同社は、電気自動車(EV)の普及に積極的に取り組んでいる神奈川県と連携し、2010年9月から「かながわEVバイク普及推進プロジェクト」に参画。この一環として、今年8月より神奈川県平塚駅でEVバイク「パーク&チャージ」専用駐車場モニターを行っているが、さらに様々な事例を収集するため、10月16日から横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅でも同様のモニター事業を開始する。

同プロジェクトは、神奈川県・マツダレンタカー・ヤマハ発動機が主体となり、都市部における電動二輪車の有効的な活用方法や、レンタルなどの新たなビジネスモデルの検証、体験機会の提供といったEVバイクの認知拡大と普及に向けた取り組み。

その中の一つ、EVバイクを通勤等に利用する「パーク&チャージモニター事業」で、「充電設備のある駅前専用駐車場がEVバイクの普及に効果的」との仮説が抽出され、その仮説を検証すべく、今年8月より平塚駅前にてモニター実証実験を実施している。
※電動二輪車の普及を目指す「かながわEVバイク普及推進プロジェクト」
2011年活動 EVバイク「パーク&チャージ」専用駐車場モニターを実施
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2011/0713/ec03-kanagawa.html

今回はこれに加え、港北ニュータウンの一角、仲町台駅の駐車場に充電設備を設置し、この専用駐車場を使用するモニターを2名募って、EVバイク専用駐車場の在り方や使われ方などを検証する。
《纐纈敏也@DAYS》


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電動バイクのテラモーターズ 熊本県熊本市内のイオンバイク白山通り店と福岡市博多区のヨドバシカメラ・マルチメディア福岡で販売をするようです。

***

九州のイオンバイク・ヨドバシカメラで電動バイクの販売を開始
http://www.terramotors.co.jp/news/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%A7%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%83%90%E3%82%A4
2011/9/27

電動バイクの製造・販売を行うテラモーターズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:徳重 徹)は、イオンバイク白山通り店(熊本市九品寺6丁目3-36)とヨドバシカメラ・マルチメディア福岡(福岡県福岡市博多区博多駅中央街6-12)で電動バイクの販売を開始いたします。

当社では予てから、大手家電量販店、ホームセンター、SSでの電動バイク取り扱いをはじめ、先ごろでは大手ポータルサイト、ショッピングサイトにおいてインターネットを通じた販売のルートを確保するなど、「電動バイクをより身近な存在に」という意向のもと、販路の拡大に努めてまいりました。

エネルギー問題などに起因し、従前と比較して電動バイクが急激にクローズアップされたことから、「いつでも・どこでも」電動バイクを購入出来る環境が要請されるようになり、その一環として、この度、イオンバイク白山通り店及びヨドバシカメラ・マルチメディア福岡で電動バイクの販売を開始する事を決定致しました。

こちらの2店舗を通じて2012年までに、300台の販売を目標としております。

今後もテラモーターズ株式会社は、安価かつ環境にやさしく、コストパフォーマンスの良い電動バイクの製造・販売を推進するとともに、より生活者の皆様にとって身近な存在として認識して頂けますよう、新たな販路の開拓、皆様とのコンタクトポイントの開発に注力して参ります。

テラモーターズ
http://www.terramotors.co.jp/

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電動バイク NOME COMPAレポート 到着・組立て編

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※写真は前期モデル 外観上ではフロントブレーキが異なる。

NOMELさんのCOMPA(MAX1Kwモデル)を評価することになりまして、車体を西濃さん営業所止めで送ってもらいました。
通常なら中国から国内に入荷後、メーカーで一旦ばらして各部の確認を行ってから組み立てられます。
丁寧なショップなら、ショップに配達された後もチェックを行っています。

今回は特別に国内入荷後の状態で送ってもらったのでした。
これで、潜在的にどのような不具合が有るか おおまかですが知ることが出来ます。

NOMEのCOMPAは、現在はMAX800wからMAX1000wに向上してCOMPA 1.0となり
フロントブレーキもドラムからディスクブレーキに強化されています。
また、MAX1500w、リアBOX付のCOMPA1.5という上位モデルも登場しました。
何れも定格600wなので、原付免許で乗ることが出来ます。


「そろそろ到着しますよ」との連絡がメーカーさんよりありましたが、一向に西濃より荷物到着の連絡が来ず、あわや送り返しの事態に・・・。

2か所の西濃さんに電話したら「来ていませんよ~」とか言われるし。
(熊本では 西濃運輸は九州支社と熊本本社の2つが有り それぞれ住所・問い合わせ先が異なる)

2日 つぶれてしまいました。

やっと入荷の確認が取れて受け取りに向かいます。

軽トラを借りて営業所へ。
積み込みはフォークリフトで簡単なのですが、職場についてから軽トラから降ろすのに1人では無理。
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箱の底も段ボールなので、斜めになった時に強度が無く、スライドして橋板で箱を降ろすことが出来なかったのです。
仕方なく 荷台上で梱包をほどいて 2人がかりで降ろしました。
(固定の為 前後のタイヤが段ボール製の溝にしっかりハマり、これを外さない事には。上手くやれば一人でも出来たかも)
”箱入り”の状態なのですが、支えなどもすべてダンボール。車体固定の為に数本の太い針金が使われているくらいです。

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今回は梱包状態で発送してもらったため、組み立てる必要があります。
とはいっても、ミラーとリアキャリア、リアフェンダー位ですが・・・。

ミラーは、そのまま取り付けると変な格好に。
形を整え直して再度取り付け。
取り付けた後、ミラーを見ると なんと拡大鏡タイプ。
後ろが一部しか見えない。 そのかわりに見える部分は拡大されます。当たり前か 笑。
慣れるまでガマンですが、気になるようならミラーを汎用品に変えた方が良いかもしれません。
ネジは左右共通のようです。

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リアフェンダーはタイヤ部分に小型フェンダーが付いているので、フェンダーレスにしてもおかしくない感じです。
しかし、ステー等の加工の暇などありませんので、大人しくリアフェンダーを取り付けました。
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リアキャリアは、ボディ同色の小型のものではなく、パイプタイプの中型のものが添付されています。
COMPA1.5と同じパイプキャリアになったのかなとおもって取付・・・  出来ない。
固定用ステーネジ穴の位置が全く異なるのです。
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位置の合うネジ穴を使うと、取付ステーに大きな隙間が・・・
やむを得ず ネジ穴の合うステーで仮止め。
取っ手が使えないと、センタースタンドを使う時に持つところが無いので。
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後日の問い合わせで、異なるキャリアが添付されていたと判明しました。
製造工場の添付ミス。
やはりメーカー・販売店でしっかりチェックしてもらった方が、こんなトラブルもなく安心ですね。

次回に続く


NOMELコーポレーション
http://nomel.jp/

COMPAシリーズ
http://nomel.jp/sub4.html

インポートEV
http://import-ev.com/index.html

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以前から話は出ていましたが、いよいよ中国の製造拠点から撤退する電動バイクメーカーが。
テックさんは法人向けが多いと思われますし、品質を維持する事が最も重要。
海千山千の中国メーカーから仕入れて売るだけのメーカーは考えてほしいものです。


日本海新聞より

鳥取市に電動バイクの製造工場開設へ 県が調印
2011年09月27日
http://www.nnn.co.jp/news/110927/20110927007.html

 金型や家具の製造を手掛けるテック(愛知県瀬戸市、寺沢秀樹社長)が、鳥取市北村の東郷工業団地に電動バイクの製造工場を開設することが決まり、26日に鳥取県と同市と進出協定書に調印した。家庭用プラグで充電できるミニバイク3種類を来年4月から製造し、全国展開する計画で25人を現地採用する。

 同社は2年前から電動バイクの開発に着手し、「Denba(デンバ)」の名称で昨年から販売している。これまで製造を中国企業に委託してきたが、品質の安定などの面から国内生産に切り替えることにした。

 調印式では製造する3種類のバイクがお披露目された。1回の充電で50~70キロ走行できる。同社は燃油の高止まりや環境意識の高まりを背景に初年度2千台、2年目には3千台の販売を見込む。

 寺沢社長は米子市出身。進出に合わせて同市内に電動バイク事業と医療用家具製造を手掛ける「デンバジャパン」を設立した。電動バイクはアジア諸国を中心に市場が拡大しており、「海外移転が現在の流れだが、良いものを造るには国内で製造する必要があると考えて決断した。多くの人の手で育ててもらいたい」と話していた。


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披露された電動バイクにまたがる寺沢社長(左)ら=26日、鳥取市東町1丁目の知事公邸


テック株式会社
http://tech-seto.com/

Denba
http://denba.jp/

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交換式バッテリーの採用により、スムーズに連続走行距離の新記録が達成できたようです。
走行中は雨など、決してベストコンディションとは言えない状態でしたがさすがです。
車体デザインも、東欧を感じさせない 洒落たヨーロッパセンスを感じます。

***

Respons より
チェコの電動スクーター、24時間連続走行で新記録…1136km
http://response.jp/article/2011/09/26/162813.html

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チェコに本拠を置くスクーターメーカー、AKUMOTOが電動スクーターによる連続24時間走行チャレンジを実施。走行距離1136kmという新記録を打ち立てたことが分かった。

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これは21日、同社が明らかにしたもの。それによると、AKUMOTOは19~20日に、同社の市販電動スクーターを用いて、24時間以内に何km走行できるかという記録に挑戦。1136.3kmという電動スクーターの新記録を達成したという。

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状況を知らせるボードを持った女性の方に目が行ってしまいますf^_^;

24時間走行してのコストも、注目に値する。同社によると、電動スクーターが24時間走行して消費した電力は、40.8kWh。チェコでの電気代は、190コルナ(約790円)に過ぎなかったとのことだ。

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今回の記録の平均速度は、約47.3km/h。AKUMOTOの電動スクーターは、交換式バッテリーを採用。そのため、途中、充電ではなくバッテリー交換で走行を続けられたことが、新記録につながったようだ。
《森脇稔》


AKUMOTO
http://www.akumoto.com/

Světový rekord v dojezdu elektro skútru(チェコ語)
http://www.akumoto.com/detail/rekord

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「電気自動車開発技術展(EVEX)2011」
「クリーン発電&スマートグリッドフェア(CSF)2011」
神奈川県のパシフィコ横浜で同時開催
EVEX  http://www.evex.jp/index.html
CSF   http://www.cs-f.jp/

***

【EVEX & CSF 11】EV・スマートグリッド技術展開催…エネルギー供給を考える 10月12-14日
http://response.jp/article/2011/09/22/162664.html


「電気自動車開発技術展(EVEX)2011」、「クリーン発電&スマートグリッドフェア(CSF)2011」が、10月12日から14日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。20日、両展実行委員会による発表記者会見がおこなわれた。東日本大震災をきっかけに、エネルギーの安定供給を実現する手段として改めて注目されているEV、スマートグリッドの最新情報を発信、情報交流の場とする。

EVEX、CSFの開催は昨年に引き続き2回目。両展で合計201社・団体が出展する。また今回EVEXには、EVの開発、普及を支援する電気自動車普及協議会(APEV)が共催団体として新たに参加。EVを中心に広がるエネルギーネットワーク社会の実現をめざし、新たなビジネスマッチングの機会創出を図るため同展を支援する。

EVEXでは、EVに不可欠であるバッテリ、モーターのほか、軽量化や省電力化に必要な素材、制御システムなど、EVの開発・生産に関わるメーカーが出展する。

EVEX実行委員長を務める早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科教授の大聖泰弘氏は、「今、電気の上手な使い方が求められている。震災を機に、“レジリエンス”という言葉が“電力や社会システムの回復”という意味でも使われるようになった。今後はこれにEVが重要な役割を果たして行く。EV自体の技術はもとより、それを上手く使いこなす情報通信技術などソフト面の在り方が問われて行くのでは。今回の展示では、部品、素材、ソフト、計測などEVに関するあらゆる情報を得ることができる機会となるだろう」と説明する。

一方、今回のCSFではスマートコミュニティの実現に必要なシステム、要素技術を持つ各社が展示をおこなう。さらに、各地でおこなわれている実証実験に取り組む企業コンソーシアムがブースを構える。

CSF実行委員長で早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科教授の横山隆一氏は今回のイベントについて、「震災を受け、安定したエネルギー網の重要性が日本でも改めて認識され始めた。電力だけに依存しないエネルギー調達の手段が今後は必要となる。家庭単位ではEVを自前のバックアップ電源としたスマートハウスが基本となる。一方、地方自治体では“おらが村発電所”のような地産地消のエネルギーとして、太陽光、水力、風力などを取り入れて行くが、これらの発電力は不安定。効率的に利用する手段としてグリッドが必要となっていく。今回は、こうした実証実験をおこなっている横浜市や豊田市などの紹介もあるので、是非注目してほしい」と語った。

会場では通常展のほか、APEV、EMS-JP、本庄国際リサーチ研究推進機構によるパビリオンもそれぞれ設置。APEVは同協議会や部会の活動の紹介のほか、国内外の自治体のEV普及に向けた取組みを紹介する。電子機器開発企業コンソーシアムのEMS-JPは、20社が参加し環境型未来都市「EVエコタウン」実現に向けたエネルギー監視システムや電力制御システムなどを紹介。本庄国際リサーチ研究推進機構パビリオンでは同プロジェクトに参加する12社の取組み紹介のほか、EV試作車も展示する。

また、多彩なセミナー、シンポジウムの開催も両展の特徴。今回はEVEXで13セッション、CSFで10セッション、計23のセミナーが開催される。基調講演では、両実行委員長が登壇するほか、EV、クリーン発電、スマートグリッドに関わる企業、団体から50名以上の講師がセミナーをおこなう。

シンポジウムでは、国土交通省・関東運輸局が主催するコンバージョンEVセミナーのほか、スマートグリッドが今後の電力供給にどのように貢献するのかといったテーマや、スマートグリッド関連技術の国際標準化に関してなど、5団体が講演をおこなう。

今回EV・電動バイクは計37台を展示。さらに試乗、同乗試乗会も開催。BMWが実証実験をおこなう『MINI E』のほか、オズコーポレーション、ベクトリックスジャパン、トリトンEVテクノロジーなどが車両を提供する。

入場料は両展共通で2000円。招待券持参者、ウェブでの事前登録者は無料となる。来場者は4万5000人を見込む。

■電気自動車開発技術展(EVEX)2011
■クリーン発電&スマートグリッドフェア(CSF)2011
・会期:2011年10月12日~14日
・時間:10時00分~17時00分
・会場:パシフィコ横浜 展示ホール・アネックスホール
《宮崎壮人》


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昼見ると、のっぺりしたボディに巨大なホイールしか目に留まりませんが、夜ともなるとブルーの光であの「ライトサイクル」が・・・
しかし かなりきつそうな乗車姿勢。
目立つことは楽じゃないですね(;´▽`A``

ふと 「モタポンコ」をブラックにして、LEDとかEL発光を組み込んじゃえば、スーパーライトなライトサイクルが出来るんじゃないかと・・・

***
ロケットニュース24
【実車版】販売中の「ライトサイクル」に新モデルが登場!
http://rocketnews24.com/2011/09/23/133071/

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以前、映画『トロン』に登場するバイク「ライトサイクル」がアメリカで販売されているとお伝えした。販売されているのは、米フロリダのバイクメーカーがスズキのバイクをベースにして制作したレプリカである。

映画ファンは元よりバイクファンからも熱い注目を浴びたのだが、このほど同社は新しいモデルの制作を進めていることを発表したのだ。新型のライトサイクルは完全な電気車両で、環境にも配慮したモデルになっているという。

このバイクの販売を手がけているのは、フロリダの「パーカーブラザーズ・チョッパーズ社」である。同社は2010年の映画公開の後に、スズキの「TLR1000」をベースにライトサイクルのレプリカを制作し、販売を開始した。現地の販売価格は5万5000ドル(約420万円)、決して安い金額ではないのだが、すぐに購入者があらわれた。

その同社が最近、さらに進化したモデルの制作を行っていることを発表。テスト走行している様子をYouTubeに公開したのである。新モデルは電気を原動力とした車両で、最高速度160キロ。15~35分の充電で約160キロの走行が可能とのことだ。

まだ法的な手続きが済んでおらず、販売開始時期等については不明である。これは是非とも日本でも販売して頂きたい。惚れぼれするようなフォルムではないだろうか。


動画


参照元:Youtube ParkerBrosChoppers(英語)

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