2026年8月1日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2023年の英・米合作のスパイ・アクション映画。ガイ・リッチー監督。ジェイソン・ステイサム主演。他にオーブリー・プラザ、ジョシュ・ハートネット、ヒュー・グラント等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
「キャッシュトラック」「リボルバー」などで組んできたガイ・リッチー監督とジェイソン・ステイサムの5度目のタッグ作となるスパイアクション。
英国諜報局MI6御用達の敏腕エージェント、オーソン・フォーチュンは、100億ドルで闇取引されている「ハンドル」と呼ばれる危険な兵器を追跡・回収するミッションを遂行することに。MI6のコーディネーターであるネイサン、毒舌の天才ハッカーのサラ、新米スナイパーのJJとチームを組んで行動をスタートさせたフォーチュンは、能天気なハリウッドスターのダニーを無理矢理任務に巻き込み、億万長者の武器商人グレッグに接近する。しかし、次第に闇取引の裏に隠された巨大な陰謀が明らかになっていく。
主人公フォーチュン役をステイサムが演じ、サラ役をオーブリー・プラザ、JJ役を「ジェントルメン」にも出演したバグジー・マローン、フランチェスコ役をジョシュ・ハートネットがそれぞれ担当。武器商人グレッグ役は「ジェントルマン」「コードネーム U.N.C.L.E.」などのガイ・リッチー作品に出演してきたヒュー・グラント。
ストーリー(ウィキペディアより)
ウクライナのギャングが「ハンドル」として知られる装置を盗み、イギリス政府はネイサン・ジャスミンを雇い、取り戻すよう命じる。ネイサンはオーソン・フォーチュン、サラ・フィデル、JJ・デイヴィスらからなるチームを雇う。チームはマドリードで、ハンドルから抽出したデータの入ったHDDの運び屋を捕える。ネイサンのライバルであるマイクが邪魔をしてHDDを奪うが、サラがデータをコピーする。
ハンドルの売却を仲介する武器商人のグレッグ・シモンズがカンヌでチャリティーを催すと知り、彼がファンである映画スターのダニー・フランチェスコを脅迫して協力させ、サラをガールフレンドに偽装させてカンヌに乗り込む。シモンズはダニーとサラを、トルコのアンタルヤにある別荘に招待する。オーソンは強盗に見せかけてウクライナ人ギャングの邸宅に侵入し、サラによるハッキングを可能にする。チームは取引が行われるアンタルヤに行く。ハンドルはあらゆるセキュリティを破るAIであると判明する。
アンタルヤで、オーソンはシモンズの死んだ弁護士ベン・ハリスを装ってハンドルの取引の場に出るも、マイクが襲撃してウクライナ人ギャングを殺し、ハンドルを奪う。手数料収入を失ったシモンズは、チームに協力することにする。ハンドルの買い手であるバイオ業界の巨人トレントとアーノルドが、金を買い漁った後にハンドルを使って世界中の金融システムを崩壊させようとしていると明かす。
シモンズとダニーはマイクがハンドルを二人の買い手に売却しようとするタワーに入る。得るはずだった手数料が払われなければ、彼らの愛する人々を殺すと脅迫する。二人の買い手は動揺し、手下同士の銃撃戦が始まってほぼ全員が死ぬ。オーソンが生き残ったマイクを倒してハンドルを奪回する。
カタールのドーハで、ネイサンはオーソン、サラ、JJに新しい仕事を提供するが断られる。ダニーは、オーソンがウクライナ人ギャングから盗んだ品を売却した資金を使い、シモンズ役を演じる映画を撮影し、シモンズはプロデューサーを務める。