2026年7月28日(火)
某小説雑誌のコラムで「日本人として初めて英国推理作家協会賞(ダガ賞)翻訳部門受賞作品」として紹介されていたので、興味を持ちました。読み終えた感想としては、今一つ良さを感じられなかったという感じです。ハードボイルドのバイオレンス小説が好きな人には刺さるのかな?
2023年5月、河出文庫。204ページ。
作品紹介(河出書房新社のサイトより)
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お嬢さん、十八かそこらで、なんでそんなに悲しく笑う――。暴力を唯一の趣味とする新道依子は、腕を買われ暴力団会長の一人娘を護衛することに。拳の咆哮轟くシスターハードボイルド! 装画:寺田克也
どんどこ血が脈打ってくる。
――北上次郎(「本の雑誌」2021年1月号)
まず、この世界を壊せ。話はそこからだ、と作者は言う。
――杉江松恋
シスターフッド文学をあらゆる意味で刷新するシスターバイオレンスアクション!
――鴻巣友季子
もう一気に読了して最後はナルホド! と唸った。
――大槻ケンヂ
友情でも愛情でも性愛でもない、ただ深いところで結ばれたこの関係に、名前など付けられない。
――宇垣美里(フリーアナウンサー)