2026年7月18日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2023年の英・ニュージーランド合作のサイコサスペンス映画。ジェイムズ・ネイピア・ロバートソン監督。ダリア・ライダー主演。他にダイアン・クルーガー、オレグ・イベンコ等出演。実話作品のようです。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
ロシアのボリショイ・バレエ団を舞台に、完璧なプリマになることに取り憑かれたアメリカ人バレリーナの狂気を描いたサイコサスペンス。2012年にアメリカ人女性として初めてボリショイ・バレエ団とソリスト契約を結んだジョイ・ウーマックの実話を基に、華やかなバレエ界の裏側で当時のダンサーたちが直面していた過酷な現実を描く。
アメリカ人のジョイはボリショイ・バレエ団にスカウトされて単身ロシアへ渡り、希望を胸にアカデミーに入学する。そんな彼女を待ち受けていたのは、常人には理解できないほどの完璧さを求める教師ヴォルコワによる脅迫的なレッスンだった。過激な減量やトレーニング、日常的に浴びせられる罵詈雑言、ライバルたちからの嫌がらせなど過酷な日々を過ごすうちに、ジョイの精神は追い詰められていく。
「17歳の瞳に映る世界」のタリア・ライダーが主演を務め、「女は二度決断する」のダイアン・クルーガーが教師ヴォルコワ、「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」で主演を務めたダンサーのオレグ・イベンコがジョイのパートナー、ニコライを演じた。世界的バレリーナのナタリア・オシポワが本人役で登場。
ストーリー(公式サイトより)
15歳のアメリカ人バレリーナ、ジョイ・ウーマック(タリア・ライダー)の夢はボリショイ・バレエ団のプリマ・バレリーナになること。単身ロシアに渡りアカデミーの練習生となったジョイを待ち構えていたのは、常人には理解できない完璧さを求める伝説的な教師ヴォルコワ(ダイアン・クルーガー)の脅迫的なレッスンだった。過激な減量やトレーニング、日々浴びせられる罵詈雑言、ライバル同士の蹴落とし合い。ボリショイが求める完璧なプリマを目指すため、ジョイの行動はエスカレートしていく…!