米国映画「悪魔を憐れむ歌」 | ソンブーンのブログ

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2026年7月18日(土)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

1997年の米サスペンスホラー映画。グレゴリー・ホブリット監督。デンゼル・ワシントン主演。他にジョン・グッドマン、ドナルド・サザーランド、エンベス・ディビッツ等出演。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

黒人刑事と彼に取り憑く悪霊との闘いを描いたホラー。監督は「真実の行方」のグレゴリー・ホブリットで、彼の劇映画監督第2作。脚本は「水曜日に抱かれる女」(監督)「マチルダ」(脚本)のニコラス・カザン。製作は「12モンキーズ」のチャールズ・ローベン、「天使にラブソングを2」のドーン・スティール。製作総指揮はローヴェン、スティールと共に本作の製作会社アトラス・エンターテインメントを設立したロバート・カヴァロ、テッド・カーディラ、脚本のカザン、イーラン・ダーショヴィッツ。撮影は「ブラッド&ワイン」のニュートン・トーマス・シーゲル。音楽は中国を代表する音楽家タン・ドゥンで、ローリング・ストーンズの名曲「Time Is On My Side」「Sympathy for the Devil」が劇中で使用される。美術は「エグゼクティブ ディシジョン」のテレンス・マーシュ。編集は「暗殺者」のローレンス・ジョーダン。衣裳は「マーズ・アタック!」のコリン・アトウッド。タイトル・デザインは「スポーン」のカイル・クーパー。主演は「天使の贈り物」のデンゼル・ワシントン。共演は「バートン・フィンク」のジョン・グッドマン、「評決のとき」のドナルド・サザーランド、「マチルダ」のエンベス・デイヴィディッツ、「クラッシュ」のエリアス・コーティアスほか。

 

ストーリー(映画コムより)

敏腕刑事のジョン・ホブス(デンゼル・ワシントン)は、自身が逮捕した連続殺人犯リース(エリアス・コーティアス)に呼び出され、処刑に立ち合う。意味不明な呪文を唱え、彼の手を握った後、「俺は戻ってくる」と不気味な言葉を残してリースは死んだ。だが、その直後から、犯行現場に謎のメッセージを残す、リースと同じ手口の連続殺人が続発。捜査が進むうち、名刑事でありながら殺人容疑をかけられ、謎の死を遂げたロバート・ミラノ警部補の名前が浮かぶ。ホブスは真相を知るべくミラノの娘で神学教授であるグレタ(エンベス・デイヴィディッツ)に会うが、彼女は多くを語らない。上司のサントン警部補(ドナルド・サザーランド)も口を閉ざす。ホブスはミラノが死んだ山荘でAZAZEL(アザゼル)の言葉を発見する。グレタを再訪したホブスは、アザゼルとは荒野の悪霊の意味で、それは接触することで人から人へ憑依していく邪悪の化身で、今回の連続殺人の元凶だと聞かされる。信じられないホブスだったが、事件はさらに続き、アザゼルは彼自身を犯人に仕立て上げて追い詰めていき、ついに同居人の愛する弟の命を奪う。唯一の理解者でパートナーのジョーンジー刑事(ジョン・グッドマン)の連絡で、逮捕される寸前にホブスは幼い甥を連れて身を隠す。かくして、ホブスは甥をグレタに託し、自身は雪深いミラノの山荘に籠もる。そこへサントンとジョーンジーが追ってくる。ジョーンジーに憑依したアザゼルがサントンを殺し、ホブスに迫る。だが、ホブスはその前に毒を飲み、彼の前で自ら命を絶った。罪なき人々からアザゼルを引き離すため、ホブスは自身を犠牲にしたのだが、アザゼルは滅びなかった……。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

フィラデルフィア。敏腕刑事のジョン・ホブズは、自身が逮捕した連続殺人犯、エドガー・リースの死刑執行に立ち会っていた。執行直前、ホブスはリースと面会するが、リースはホブスに挑発的な態度をとり、「必ず戻る」という捨て台詞と共に、そのまま処刑される。

数日後、リースの犯行を模した連続殺人が発生。ホブスは捜査に当たるが、容疑者は次々と殺害され難航する。加えてホブスの周囲では不可解な現象が起き始める。やがて、ホブスは数十年前にも同様の連続殺人が起きており、捜査を担当した刑事が殺人の嫌疑をかけられたうえ、自殺したことを知る。

その刑事の娘の神学者、グレタと面会したホブスは、一連の凶行がアザゼルという人間に憑依する悪魔の仕業であり、憑依していたリースが死んだため、野に放たれたことを知る。アザゼルを倒すためホブスは奔走するが、逆に手の内を読まれ、殺人の嫌疑をかけられた挙句、弟まで殺害されてしまう。

やがて、最愛の甥やグレタにも危険が及んでいることを察したホブスは、アザゼルを封印するため、ある行動にでるが・・・