2026年7月19日(日)
フジテレビの深夜映画番組「ミッドナイト・アート・シアター」で放映を録画しておいて観ました。
2006年の米ロマンティック・コメディ映画。ナンシー・メイヤーズ監督。キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラックら豪華スターが競演するロマンティック・コメディ。ハリウッドで映画予告編製作会社を経営するアマンダと、ロンドンで新聞社に勤めるアイリス。それぞれ失恋したばかりの2人は、お互いの家や車を交換して休暇を過ごす“ホーム・エクスチェンジ”をすることによって、人生の新たな一歩を踏み出していく。監督は「恋愛適齢期」のナンシー・メイヤーズ。
ストーリー(ウィキペディアより)
会社のクリスマスパーティーで、ロンドンの新聞社に勤めるコラムニストのアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、恋人で同僚のジャスパー(ルーファス・シーウェル)が他の女性と婚約したことを知る。一方、ロサンゼルスに住み、ハリウッド映画の予告編の製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)も、恋人のイーサン(エドワード・バーンズ)の浮気に気づき、別れることにした。
いくら悲しくても涙を流せないでいたアマンダは、休暇を取って旅に出ることを決め、インターネットでイギリスのサリーの小さな村シェア (Shere) にある素敵なコテージを見つける。そのウェブサイトは休暇中にお互いの家や車などを交換する「ホーム・エクスチェンジ」のサイトで、見ていたのは同じく恋に破れたばかりのアイリスの家だった。
意気投合した二人は、早速お互いの家を交換することにして旅立つ。そこで、アマンダはアイリスの兄グレアム(ジュード・ロウ)と、アイリスはイーサンの友人で映画音楽の作曲をしているマイルズ(ジャック・ブラック)や、近所に住む引退した脚本家のアーサー(イーライ・ウォラック)たちと出会う。