2026年5月9日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2024年の米映画。ギル・キーナン監督。マッケンナ・グレイス主演。他にポール・ラッド、キャリー・クーン等出演。「ゴーストバスターズ」シリーズの第4作目。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
1980年代に世界的ブームを巻き起こした映画「ゴーストバスターズ」シリーズの第3作として2021年に製作された「ゴーストバスターズ アフターライフ」の続編。
真夏のニューヨーク。日差しが降り注ぐビーチで大勢の人々が海水浴を満喫するなか、海の向こう側から突如として巨大な氷柱が大量に現れ、街は一瞬にして氷に覆われてしまう。ゴーストバスターズとしてニューヨークの人々をゴーストたちから守ってきたスペングラー家は、その元凶が全てを一瞬で凍らせる「デス・チル」のパワーを持つ史上最強のゴーストであることを突き止め、事態を解決するべく立ち上がる。
キャストにはポール・ラッド、マッケンナ・グレイス、フィン・ウルフハード、キャリー・クーンら前作のメンバーや、80年代版のビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソンらおなじみの顔ぶれが集結。「モンスター・ハウス」のギル・キーナン監督がメガホンをとり、前作で監督を務めたジェイソン・ライトマンがキーナン監督とともに脚本を手がけた。
ストーリー(ウィキペディアより)
オクラホマ州サマーヴィルで、破壊の神ゴーザが復活した事件から2年。ゴーザを倒したスペングラー家の面々はニューヨークに移り、新生ゴーストバスターズとして日々を忙しく過ごしていた。しかし、一家の娘であるフィービーはまだ15歳であることを理由に、母のキャリーや義父のゲイリーからメンバーを外れるよう言われてしまう。自身を対等に見てくれない家族にフィービーは不満を募らせ、義父であるゲイリーはそんな彼女との関わり方に思い悩む。そんなある日、かつてゴーストバスターズの一員であったレイの元に、1人の男性が不思議な球体を持って現れる。真鍮で出来たそれには、あらゆるものを凍らせる力を持つ最強のゴースト・ガラッカが封じ込められていた。手下のゴーストによって封印は解かれ、ついに復活を果たしたガラッカ。街が凍りついていく中、フィービーたちは団結して世界の命運をかけた戦いに挑む。