2026年4月1日(水)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2013年の米サスペンス映画。リドリー・スコット監督。マイケル・ファスベンダー主演。他にキャメロン・ディアス、ペネロペ・クルス、ブラッド・ピット、ハビエル・バルデム等出演。
僕の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
米カリフォルニアを舞台に欲望にまみれたセレブリティたちが危険な罠に落ちていく姿を、巨匠リドリー・スコットのメガホンで描いたサスペンス。脚本を「ノーカントリー」で知られるピュリッツァー賞作家のコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル作品。若くハンサムで有能な弁護士(カウンセラー)が、美しいフィアンセとの輝かしい未来のため、出来心から裏社会のビジネスに手を染める。そのことをきっかけに周囲のセレブたちにも危険な事態が及び、虚飾に満ちた彼らの日常が揺るがされていく。主人公の弁護士にマイケル・ファスベンダーほか、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピットが出演。
ストーリー(ウィキペディアより)
有能な弁護士である”カウンセラー”と呼ばれる男と彼の恋人のローラがベッドでいちゃついている。そのころ自動車工場では、ドラム缶に入れたコカインをバキュームカーに隠す作業が行われた後、バキュームカーはデザート・スター下水処理会社に向けて出発した。カウンセラーは、仕事と偽ってアムステルダムに行くが、実際の目的はローラのために宝石商から婚約指輪を購入するためだった。アメリカに戻ったカウンセラーは、友人の実業家ライナーと彼の愛人マルキナが所有するペントハウスのパーティに参加し、ライナーから「ボリート」という、首を締め付け切断する殺人装置について聞く。そして、以前ライナーから勧められていた麻薬ビジネスを一回限りでやることにしたカウンセラーは、ライナーの経営するレストランでローラにプロポーズし、彼女はそれを受け入れた。後日カウンセラーは、ライナーから紹介された麻薬の仲買人ウェストリーに会い、取引の利益率が4,000%であることなどを聞く。
そしてウェストリーは、取引に関わるメキシコの麻薬カルテルが、特に弁護士に対して容赦ないとカウンセラーに警告する。カウンセラーは、裁判所の任命で、公選弁護人として弁護を担当している、殺人罪により収監中のルースに面会する。そこでルースから、スピード違反で拘留されたバイカーである息子の保釈を頼まれる。保釈を約束したカウンセラーは、開店準備中のナイトクラブを訪れ、ライナーからマルキナがフェラーリとセックスした話を聞く。その後、カウンセラーによって保釈されたバイカーだったが、取引するブツを取りにいくためバイクで走行中に、ワイヤーマンが道に張ったワイヤーで首を刎ねられて殺され、ブツを隠したバキュームカーを奪われてしまう。
ウェストリーからホテルのカフェに呼び出されたカウンセラーは、保釈させたバイカーが、グリーン・ホーネットと呼ばれる組織の運び屋だったことや、彼とつながりがあったことで組織はカウンセラーがブツを盗んだと思い、カウンセラーたちを狙っていることを知らされる。ウェストリーは、スナッフフィルムの事を話し、隠れることを勧める。